「会社」カテゴリーアーカイブ

2025/06/30 玉ねぎ状況

赤玉の極み

取っても取っても次々に現れる.ネギコガの猛攻は続く.

しかし、種の成熟は進んでいる模様.もう一頑張り.
網で保護していない花球はこんな状況になってきているが

網で保護している方.こちらも幾ばか食われているが、大分ましに見える.

泉州中高黄

大きな花球の割には大きな果実はあまり見当たらない.ウチの泉州中高黄は種を作る意欲が乏しい? こちら、網で保護しているが大小色々なネギコガが出てきている.果たして良い種は採れるか?

食われかけの果実で見つかった種.黒くなっている.
一部の株は掘り上げを開始.親玉ねぎのプランターで育った株は小粒だ.

2025/06/27 ネギコガ卵・クロヤマアリ

ネギコガ産卵場所いろいろ

玉ねぎの植物体に留まらず、隣接する物体(支柱やビニール紐)にも産み付けられている.これもまたネギコガを強敵たらしめている要因.恐らく枯葉や果実にも産み付けられていると思うが、そちらの発見は色的にいよいよ困難.

クロヤマアリ

去年に引き続き、またスロー撮影.憎きネギコガだけど、こうしてアリの観察に役立つのは良い事だ.
干からびたナメクジにも果敢に挑む.しかし、固すぎたようで諦めて去っていった.

2025/06/26 玉ねぎ・ヒマワリ

玉ねぎ

ネギコガ.雨の日はやっぱり見つけやすいと思う.

しかし、雨が長いと花球表面や内部(シケた蕾等)にカビが蔓延するという難点が.

一部を齧られた果実の中には、色が黒くなり始めた種子らしきものが見えた.種子は確実に育っている.この果実はアウトだけど、他の果実は収穫までどれ程逃げ切れるか.

アリには今日も沢山ネギコガを振舞った.

しかし、新たに産み付けられる卵は増える一方、恐ろしや…^^;

ヒマワリ

一部の株、よく見るともう花芽の気配.早い!?

2025/06/25 玉ねぎ・ヒマワリ

玉ねぎの小花が曲がるワケ(予想)

時間差で咲く小花が目立つ工夫ではないかと予想

ネギコガ

だんだん果実に食い入る幼虫をつまみ出すのに慣れてきた.今はもっぱら蛹よりも幼虫をつまみ出す方が多い.あと、花球において雨の日は、若干幼虫を見つけやすい気がする.

ヒマワリ

プランターごとに程度は違うけど、だんだん成長してきている.

2025/06/24 玉ねぎ状況

果実に食い入るネギコガ

今日もネギコガを摘み取る一日.

網で保護していない花球において、果実に小さな穴が開くという事は、きっと果実に卵が産み付けられているのだと思うのだけど、未だに発見に至っていない.

葉がなくなっても、そして花がなくなっても、軸さえあれば卵は依然産み付けられ続けている.

肥大せず終わる(ネギコガに食われず)果実であっても花が終わる頃に上を向くらしい.

ムソナオニオン

同じ品種でも肥大の程度に大きな差がある.もう夏至を過ぎているけど、それでも肥大しない株は、北海道にでも持っていかないと肥大しないのかも.

2025/06/23 玉ねぎ状況

ネギコガとの闘いは続く

玉ねぎの花はそろそろ終わり.そろそろ果実の時期.葉が大分枯れてきた(ムソナオニオンを除く)ので、闘いの場は花球にシフトしつつある.

しかし、小花・果実に産み付けられた卵や、潜む幼虫を除去するのは葉以上に難易度が高い.結局は繭の段階で除く事がほとんどである.

網で守ってない花球はやがてこうなる(守っててもまあまあやられるけど).

蛹の観察

蛾の仲間には成虫が餌をとらないという種類が沢山いるが、ネギコガはどうか?と思ったので蛹で観察してみた.すると、発達した口吻らしき構造が見られ、成虫は恐らく花の蜜を吸って長く生き永らえるものと思われた.

捕食者たち

この日もアリ達は花を訪れていた.

試しに繭ごと与えてみた所、捕捉に苦戦するようだった.しかし、このアリは何とか持って行った.繭はなるべく破って与えよう.

思いがけず、花茎で営繭中のネギコガを捕獲するクロオオアリを見つけた.滑りやすい足場でも懸命に捕獲に取り組み、ついにネギコガを作りかけの繭から引きずり出した.見直した.クロオオアリ.

アリグモ

いつもタマネギの葉の間でうろうろしているアリグモ.何かを咥えているようで、よく見るとそれはネギコガの幼虫らしきものだった.多分捕ってると思ったけどやはり.

玉ねぎ一時撤収の準備

枯葉が目立ってきたので、軽く引っ張って取れる枯葉を除去.人間用玉ねぎの収穫は近い.

2025/06/20 玉ねぎの不思議

花茎について

伸びきった花茎を見ると、その根元はどれも徳利状に膨れている.どうやらネギ類の中でも玉ねぎにしか見られない形のようだけど、これには一体どんな意味があるのだろうか?玉ねぎと会話できるならぜひ聞いてみたい所だ.

2025/06/18 玉ねぎ状況

泉州中高黄

網で保護している種子親予定の花球にも異変.一部の小花が萎れている.確認するとネギコガが3頭.歩いて到達したか.やはり一筋縄ではいかぬ.

ネットで保護していなかった方の花球.元々調子が悪かったのもあるけど、ネギコガの度重なる食害で正常な小花はゼロとなった.もう身代わりにはなれない.
収穫用の一つの株に倒伏発生.

赤玉の極み

一部の花球にて.日中はクロヤマアリが、日暮れ頃にはクロオオアリも蜜を舐めに訪れていた.ついでにネギコガも狩ってくれないかな.

一部の小花がぐいっと上を向ている.受粉がうまくいったのかも知れない.

2025/06/17 玉ねぎ状況

泉州中高黄

遂に花粉親予定の株から花粉が採れた.種子親側の雌しべに慎重に付けて回る.

ネギコガ

それにしても、取っても取っても見つかる.この所の暑さもあってしんどくなるが、ここで防除を止めると間違いなく激害に発展するので、収穫および採種完了まではふんばり所である.

暑さが得意だからか、最近アリの通り道ではクロヤマアリをよく見るようになった.クロヤマアリは置いたネギコガを積極的に捕まえてパワフルに運んでいくので見ていて気持ちがいい.

2025/06/16 玉ねぎ状況

泉州中高黄花粉親予定株

どうも、小さな株では満足に開花しにくいみたい.なので、花粉親としてはいよいよもって期待しない事にする.

赤玉の極みへの訪花者

相変わらずハナバチの仲間が来てくれる.

珍しいところではコメツキムシの仲間も来ていた.どうやら蜜を舐めているみたい.

次シーズンに向けて

気が早いかもしれないけど、来年の種採り用の株を各種3つずつ選定し、リボンを巻いておいた.