「会社」カテゴリーアーカイブ

2025/10/02 泉州中高黄(親)状況

萎れている?

葉がちょっと萎れているような・・・もしかしてコガネムシか?少し掘って調べる事にした.

球根下部付近を掘ってみたが、白い根が数本見つかるのみで、コガネムシ幼虫は見つからなかった.萎れは今日の強い日差しによる一時的なものかも知れない.もう少し様子を見る事に.

2025/10/01 玉ねぎ播種他

雨だったけど、遅らせる事は極力避けたかったので、3種類それぞれ播種を実施した.

泉州中高黄

自家受粉で採れた種子はあまり使いたくなかったので、古い種子をもう一度引っ張り出して播種.一か所につき5粒ずつ、全50粒.

ムソナオニオン

こちらも同様に全50粒

一方、こちらは親.3球中2球で出芽したが、1つは葉色が薄くて食べやすかったのか、何者かに齧られていた.ナメクジか?

齧られた方と、まだ出芽なしで一部腐敗が見られる方でナメトールを施した.
同じプランターでガガンボが羽化中だった.

2025/10/02追記

夜、予想通りナメクジが現れていた.幸い玉ねぎには取りついていなかった.ナメトールは食べたかな?

赤玉の極み

このプランターにはコガネムシしかいなかったので、ダイアジノンを施した.

こちらも50粒蒔いた.

2025/09/29 アリ

会社敷地にて

クロヤマアリより一回り大きい、赤っぽく艶のある、そして肢が長いアリを見つけた.カメムシの死骸を運んでいた.調べてみると、「イソアシナガアリ」がそれっぽい.ほとんどの個体は壁に登っている状態で、まるで付近を走り回るクロヤマアリに遠慮しているかのようだった.

2025/09/26 玉ねぎ達

庭-ミニ玉ねぎ播種

9月15日に親株を植えたが、今度は種蒔き.11か所に3粒ずつ.全33粒を蒔いた.

会社-黄玉ねぎ親株状況

(品種:泉州中高黄)左の株から新芽が伸びてきた.中央の株も膨らみが見られ、出芽は間近.右の株はまだ変化が見られない.

ナメクジが這ったとみられるきらめきを見つけた.ナメトールの出番があるか.

5番目プランター(赤玉ねぎ用)

肥料・石灰を混ぜた.このプランターには種を蒔く予定(品種:赤玉の極み)

2025/09/25 会社玉ねぎプランター下準備#6

2番目プランター

検疫をしてから、まだ肥料を投入していなかったので施した.

6番目プランター

最後のプランター

植わっていたニンジン苗・玉ねぎ苗(野良状態)の根が貧相な状態.これは・・・いるな.

調べると、案の定多数(30以上)のコガネムシ幼虫が見つかった.卵も多数.

他に見つかった生き物

アマガエルはプランターの底とスノコ部の間にいたのかも(獲物はダンゴムシかな).

土を全部取り出した後

全てのプランターで、数年分の肥料の殻が…まだ沢山残ってそうだなぁ.

ハナムグリとシオヤアブはプランターに戻す.コガネムシはアリのご飯に.

親玉ねぎ(赤玉の極み)植え付け

これまで、赤玉の極みを含む、親玉ねぎは3株ずつ全て無事であった.

2025/09/24 会社玉ねぎプランター下準備#5

4番目プランター

検疫は先日に完了.肥料を混ぜて、種まきの時期(10月以降)を待つ.

5番目プランター

こちらのプランターはどうかな?
早速、潜っているコガネムシ成虫(アオドウガネと思われ)を発見.

そこそこ大きな(2齢かな)コガネムシ幼虫を発見.

これは幼虫の抜け殻.
うっかりシャベルで潰してしまったが、これは3齢になったと思われる幼虫.
見つかった昆虫はコガネムシ幼虫4頭だけと、とても単調だった.このプランターでは残念ながらシオヤアブ幼虫は定着しなかった模様.そう言えば、このプランターでは生える草はニンジンの苗2本だけという有様だった.

2025/09/19 会社玉ねぎプランター下準備#4

3つ目のプランターにムソナオニオン親を植え付け

根付くかな.

4つ目のプランター検疫

さあ今日も頑張ろう.

見つかった虫達

相変わらずコガネムシの幼虫の数は少ない.

検疫完了.こちらには10月以降ムソナオニオンの種を蒔く予定.

2025/09/17 会社玉ねぎプランター下準備#2

1つ目のプランターに泉州中高黄親株植え付け

幸い、腐れ等は進む事なく植え付けに漕ぎつける事ができた.後は無事に根付くかどうか

コガネムシ検疫その2

2つ目のプランターでは、複数のハナムグリ幼虫が出てきたが、コガネ幼虫はふ化直後が1頭のみ.そして、ムシヒキアブ(シオヤアブか)幼虫が3頭出てきた.後、数粒の何かの白い卵.これまでは、ハナムグリ幼虫もコガネ同様外にポイしていたが、思い返すと、タマネギの根を齧っていそうな場面に出会ったことが無い.ならば、今後のコガネ侵入に備えて、ムシヒキアブを温存する存在としてハナムグリ幼虫は活用できるかも知れないと考えを改め、ハナムグリ幼虫もプランターに戻す事にした.

肥料の殻を回収中

便利と引き換えに発生する責任とはこの事か.尤も、今は生分解性の一発肥料が出てきているが.