危なかった^^;・・・
今朝、全10頭1頭がどうしても見つからず、一時諦めかけた時、床に置いてあった魚
(メダカ)の餌のパッケージに乗っかっているのを発見.集中しているときよりも
ちょっと気を抜いた時に見つかりやすいのかな.傍の別のパッケージを使った際は
気づかなかったのに.
他の個体は大人しくしていた中、そもそもいつ、どんな経緯で、そしてどんな経路
でここまで脱走したのか.?が尽きない.
とりあえず、全10頭見つかってよかった.


5月3日に3地点のヤシャブシに結び付けた卵は全員孵化した模様.どうやら
今日が孵化日の雰囲気.
近くのコナラの一部の枝がちょっと不自然…とよく見たらぎょっとした.
群れになった赤黒い芋虫がコナラの葉を貪り食っている.確かシャチホコガ科
だった気が・・・帰宅後確認すると、「オオトビモンシャチホコ」である事が
判った.画像では見た事があったが、実際目にするのは初めて.

ムラサキサギゴケ?トキワハゼ?調べるとムラサキサギゴケで良い模様.
ケヤキの枝先から何かがぶら下がっているなと見てみると、
トビモンオオエダシャクの幼虫であった.
水分が多いのだろう.木立の地面は苔むしている.


草原に咲いていた可憐な花達.
虫達も沢山見つかる.
鳩石とその説明.石の中央に鳩あり.

この花は、調べた所多分ハナニガナ.小さなハナバチの仲間がせっせと花を
訪れていた.
キンポウゲ的なこの花は多分ウマノアシガタ.

これはコンクリート壁に開けられた水抜き穴から生えるヤブソテツ.
これ自体はよく見る光景だが、注目は穴の周囲の壁面.何やら同心円の模様
が見られる.これがいわゆる「植物ワイパー」というやつか.

ハマヒルガオが見頃を迎えている.


コウボウムギ.
波打ち際から顔を出していた岩を見ると沢山の穴が.その中にはかなりの割合
で二枚貝(穿孔貝)が潜んでいた.カモメガイかな.