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2025/11/13 蘭バスケット製作#3

時間が取れたので

午前中にまとまった時間がとれたので急いで旧バスケットを解体する.
年数の経った枝は簡単に折れる.解体時なのでこれは良い事.サクラの朽ちた枝はケヤキの朽ちた枝より折れやすいみたい.
骨としてバスケットを支えていた鉄製の針金もすっかり錆びている.一方、同じく材料として使っていたステンレス製の釘は錆びが殆どない.
旧バスケットの解体が完了.株の状態は良好なので、根鉢は崩さずこのまま植え付ける事にする.
新バスケットの底に適当にマグァンプを撒いて
株を据え付けたら、周囲の隙間をバーク+鹿沼土で埋める.
その後、枝を針金に通していき、バスケットを組み上げる.大きく株ははみ出しているが気にしない・気にしない(セロジネ ミニアタは、はみ出てなんぼと思っている).
ハンガーを付けて完成(画像の色合いが変わったのは撮影モードの違いによる).

2025/11/14 追記

所定の本数の枝が使い切れていなかったので、針金を長いものに変更して挿し直した.結果、バスケットは高さも増した(19cm→21cm)

2025/05/05 セロジネ植え替え

Coelogyne odoardi

既製のバスケットに植え込んでいたが、手狭になってきたのと、植え込み材が古くなった感じがしたので、画像右のより大きな容積のバスケット(別のセロジネを植えていたが育たなかった)に植え替える事にした.
生きている根は多少あったが、寂しい状態.

麻布を取り換えて、鹿沼土+バーク(以前使用の植え込み材を使いまわし)植え込む.今まではこれで吊り下げて終了だが・・・

折角伸びた根がナメに齧られてしまっては堪らないので、ナメトールも撒いておく.
作業完了

2025/05/05 フィールド(高萩)

見つけたスミレ、スミレ的なもの

多分ニョイスミレ

タチツボスミレ

これはもしかするとアメリカスミレサイシンかも知れない.

花が無く断定できなかったが、図鑑で調べるとアオイスミレではないかと予想.

これはいわゆるスミレ(マンジュリカ)かな?それにしては随分細長い感じだけど.

その他の植物など

カントウタンポポ.本当にカントウタンポポなのかはゲノム的な解析が必要だと思うけど、右画像のような結実に失敗した花があったら、限りなく2倍体の種類なのではと思っている.

発見当時は?だったけど、後で調べるとどうやらハタザオらしい.

グンバイナズナの仲間

オナガアゲハは妻の助力で発見.斜面で確認できなかったが、どうやらコクサギに産卵していた模様.

大分山奥のエリアだったが、道路沿いは見慣れた帰化植物(セイヨウタンポポ、ハルジオンなど)が当たり前のように見られた.

2025/05/04 ミニ胡蝶蘭導入

Phal.OX Apostle(ファレノプシス オーエックス アポッスル)

望月蘭園で黄緑に濃いピンクのアクセントがあるミニ胡蝶蘭を見つけた.以前栽培していた事のあるマイキャサリンと面影が似ていたので思わず購入してみた.それにしても名前が格好いい.

2025/04/05 蘭植え替え

Coelogyne(旧Chelonistele) richardsiiPaphiopedillum Alma-Gavaert

セロジネの方は手狭感が出てきたので、パフィオの方は今の小さな鉢だと水管理が難しそうなのでそれぞれ3.5号鉢へ植え替える事にした.

パフィオ

抜いてみると驚き.根がほぼ無い!辛うじて数mmの根らしきものがあったので、それで命を繋いでいたと思われる.よく枯れなかったものだ.

セロジネ

カタバミがわさわさ茂っているが、根鉢は結構良好であった.今までよりも大きな新芽も出てきている.

完了

この2株は年中室内で管理しているが、これからもその方が良さそうである.

2024/10/27 Den.falconeri植替え

バスケットの傷みにつき

2022年12月に植え込んだバスケットが傷んだ事による措置.厳密に言うと、バスケット自体ではなく、用土を包んでいた麻布がボロボロになった.部屋に取り込むにあたり、用土がキープできないようではいけないし、根本問題として、小さなバスケットでは乾燥しすぎる難点があった.一方、植物の状態は悪くなかったので、バスケット栽培と鉢栽培のイイトコ(?)取りの方法に切り替えてみた(鉢底には、石の代わりに細かく切ったバスケットの材料を利用).