咲いていた花


曇天でも映える白い可憐な花である.撮影後調べると、ハマボッスもオカトラノオも同じ属である事に驚く.
丸坊主のセリにて


てっきりキアゲハの仕業かと思ったら、黄土色のハムシが沢山集っていた.調べると、これはウリハムシモドキの模様.




卵の枝への固定方法を変えてみる.


今回、葉ではなく枝に対し、紙を挟み込むように固定してみた.不格好なのが難点だが、葉は傷まないし、多分、風雨からも卵を守れる.



餌として目を付けている樹にて、オナガミズアオ幼虫を3頭発見した.6月初旬に羽化した雌の子孫…だったりして.

早朝ならどうかと昨日に続き様子を見に行く.そして昨日カナブンらを沢山見つけた樹に向かうと…



結局アオカナブンは見つからず.もっと言うとカナブンら全般の数も少ない.朝早過ぎたのかも.30分強待ってみたが新たなカナブンらの来訪はなく、今回見つかったカナブン、シロテンハナムグリは昨日から入り浸っている者達かも知れない.



クワガタは別として、ミツバチ、スズメバチの朝は早いようだ.


左画像の、「いかにも」な色が濃くねっとり感のある樹液には案外お客さんは来ていない.匂いを嗅ぐとアルコール臭等は感じられず、むしろ苦いような匂いがする.お客さんが来る樹の樹液では、白い泡が噴出して、匂いを嗅ぐとアルコール臭を感じる.






更に見て回るとアオカナブンらしき姿を発見.手が届く位置にいたので、「雄であってほしい」と思いながら採ってみると…雌であった.まあ、アオカナブンを採る事自体が難易度高し(大体手の届かない位置にいる)なので、とりあえず良しとし、持ち帰る.


ハツタケ類やイッポンシメジ類と思しきキノコが多数見つかった.


改めて性別を確認.うん、雄だね.




