実生は消滅傾向


右画像の株が唯一生き残りの昨年発芽の実生だが、緑色が戻る様子が無い.恐らくこの株も消えてしまうだろう.多分、昨冬水やりを暫く(2か月程)できなかった時期があったからだと予想.種子はまだ手元にストックがあるのでまた蒔いてみようと思う.


現在、リトープスをはじめとする大多数の鉢を、引っ越しの関係で一時的に妻実家庭に置かせてもらっているのだが、そこは植物が多い所だけにナメクジ多発地帯となっており、リトープスが1株派手に食われてしまった.画像のナメクジは朝発見したが、ナメクジの大多数は夜間活発に活動しており、asahamaも毎晩鉢や畑を見回っている(雨天時はこれまでお休みとしていたが・・・雨上がりの朝、ヤシャブシにも怪しい食い痕が.これからは雨天時も頑張って見回った方が良さそう).
見つけたナメクジはもれなく熱湯マグカップにドボンの刑に処している.
2023/06/15追記:雨の日は意外とナメクジは見つからない?カタツムリがよく見つかる.まあ、何十匹もナメクジを取っていた事も要因かも.


ヒッペアストラム.春からの新芽の出が途中で止まった.鉢の中を見ると球根が大分縮小しているようだった.病害だろうか?今すぐ枯死する様子ではなかったが、他の植物のスペース確保の為廃棄とした.







玉椿.寒波の影響で下葉は白く枯れたが、先端が辛うじて持ちこたえているように見えたのだが…その後動きが無いので調べてみると…先端まで芯が傷んでいた.南無.「寒さに多少耐える」カテゴリの植物は案外管理が難しい…
その他、ヒガンバナ(何年も栽培していたが球根が増えるばかりで開花せず)、サボテン(頭でっかちですぐ横に倒れようとするので鉢でバランスをとりにくい・棘が痛い事につき.但し欠片は残す)、アロエ(越冬後の回復が不良につき)を廃棄.









これまで生き残っていた3株だが、2番目以外は色が抜けぺちゃんこになってしまった.実生直後には厳しい寒さだったか.