「多肉植物」タグアーカイブ

2023/06/15 帝玉近況

実生は消滅傾向

右画像の株が唯一生き残りの昨年発芽の実生だが、緑色が戻る様子が無い.恐らくこの株も消えてしまうだろう.多分、昨冬水やりを暫く(2か月程)できなかった時期があったからだと予想.種子はまだ手元にストックがあるのでまた蒔いてみようと思う.

2023/06/14 リトープス ナメクジ襲来中

食われた!

現在、リトープスをはじめとする大多数の鉢を、引っ越しの関係で一時的に妻実家庭に置かせてもらっているのだが、そこは植物が多い所だけにナメクジ多発地帯となっており、リトープスが1株派手に食われてしまった.画像のナメクジは朝発見したが、ナメクジの大多数は夜間活発に活動しており、asahamaも毎晩鉢や畑を見回っている(雨天時はこれまでお休みとしていたが・・・雨上がりの朝、ヤシャブシにも怪しい食い痕が.これからは雨天時も頑張って見回った方が良さそう).
見つけたナメクジはもれなく熱湯マグカップにドボンの刑に処している.

2023/06/15追記:雨の日は意外とナメクジは見つからない?カタツムリがよく見つかる.まあ、何十匹もナメクジを取っていた事も要因かも.

2023/05/01 植物等整理

主に不調につき

ヒッペアストラム.春からの新芽の出が途中で止まった.鉢の中を見ると球根が大分縮小しているようだった.病害だろうか?今すぐ枯死する様子ではなかったが、他の植物のスペース確保の為廃棄とした.

ツメレンゲ.新芽が動いている最中謎の病害が発生.古い部分から順に萎んで枯死していく.回復は難しそうなのでこちらも廃棄とした.

玉椿.寒波の影響で下葉は白く枯れたが、先端が辛うじて持ちこたえているように見えたのだが…その後動きが無いので調べてみると…先端まで芯が傷んでいた.南無.「寒さに多少耐える」カテゴリの植物は案外管理が難しい…

その他、ヒガンバナ(何年も栽培していたが球根が増えるばかりで開花せず)、サボテン(頭でっかちですぐ横に倒れようとするので鉢でバランスをとりにくい・棘が痛い事につき.但し欠片は残す)、アロエ(越冬後の回復が不良につき)を廃棄.

2023/03/04 イワレンゲ発芽・植え付け

沢山出てきた

花後枯れた果穂を鉢の上で揺らして種らしき粒をばら撒いておいたら小さな双葉が沢山出てきた.今度はより大きな鉢(プランター)で伸び伸び育てたい.という事で白羽の矢を立てたのは
リトープス荒玉を蒔いたが実生がうまく育たなかったこちらのプランターである.

適当に苗を三つ選んで植え付ける事に.例によってこの時点では直根が伸びている様子は無い.

ピンセットを使って茎が収まる程度の窪みを付け、注意深く植え付ける(苗を摘まむことは極力避け、周囲に土の粒を置いていく感じ).

霧吹き、その後じょうろでたっぷり水をやり、作業完了

2023/01/29~30 凍害見分

パフィオ

アルメニホワイト(Paphiopedilum Armeni White).低温に強いと思われ、妻実家の屋外小屋(暖房の類はない)に入れておいたら最近の寒波で明らかな被害発生.中心部は正常のように見えるので、蘇生の見込みあり.アパートの室内に移動となった.

セロジネ トメントサ(分けた苗)

試験的に小屋に入れていたのだが、見事にやられた.やはり寒さに弱い種類のようだ.

シンビジューム

こちらは以前より実家小屋で飼われていたシンビジューム(仕立て直し中).目立った凍害は見られず.
こちらも実家小屋で飼われていたセロジネ インターメディアと思われる株.こちらも目立った凍害は見られず.
こちらも実家小屋で飼われていたデンドロビウム キンギアナム系と思われる株だが、全ての葉が変色する被害あり.バルブや新芽はひとまず無事の模様.

玉椿その後

凍害が発生した植物はものの2~3日でへなへなになっていくものだが・・・25日の寒波を受けたこの玉椿はそうなる様子が見られない.ひょっとすると、大丈夫?

リトープス荒玉その後

これまで生き残っていた3株だが、2番目以外は色が抜けぺちゃんこになってしまった.実生直後には厳しい寒さだったか.