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2024/07/28 トビイロスズメ・オナガミズアオ

トビイロスズメ

朝、葉がまだ比較的多く残っているのにボトルを降りかかった状態でじっとしている個体を発見.この個体、見つけた当初は胸部を反らす仕草もしていたので、「上がり」を迎えたとみられる.

個別ケースへ隔離.ワンダリングが始まるのを待つ.
葛の葉はまだまだ減るので調達.2ユニットでもよかったが明日の朝は確実に葉っぱ採りを休みたかったので3ユニット採取とした.

オナガミズアオ

終齢が3頭に増えた事もあり、葉の消費ペースが加速.こちらも新しい枝に交換.庭から枝を調達できるようになったのは大きい.

2024/07/20 オナガミズアオ成長中

昨夕葉が萎れてしまっていたので、幼虫らはプラケースに一晩退避させて、この日の朝急遽枝を妻実家庭より調達.5頭中2頭は眠に入っていた(現3齢).体長は2cm弱~2.5cm弱.

自前のヤシャブシ(多分オオバヤシャブシ)

昨年春植えた苗.大きなものは高さ1mを越えている.今回の飼育から収穫を開始した.

夕方

4齢現る.

2024/07/18 オナガミズアオ近況

幼虫放野2頭目

幼虫放野は2頭で終了.その訳は
生育不良だった幼虫の死が確認され、脱落個体はこれで3頭に上った為.

何故夏飼育では若齢の斃死が現れるのか?

以下の点を踏まえてちょっと想像してみる.
・空調のある部屋で飼っていても発生する.→高温が原因とは考えにくい.
・霧吹きで毎日水分を与えていても発生する.→水分不足とも考えにくい.
・特に小さ目の若齢が斃死しやすい.
・3齢以降の斃死はほぼ無い.
・植物の中には季節に応じて防御物質をため込む量を変化させるものがある.
・ヤシャブシは夏以降の葉が初冬まで活動する.

ヤシャブシにとって夏以降の葉は特に重要なので、春の葉に比べて沢山の防御物質をため込む→防御物質に対抗する物質の保持量が少ない個体は不利になる.すなわち、夏において、特に小さな個体が防御物質に打ち勝てず死に至りやすい・・・のかなぁ~と.

2024/07/17 オナガミズアオ成長中

1頭放野

昨日3齢になった個体を放野.

枝に着けていた卵の紙は

雨に繰り返し当たっていたがどちらも枝に着いていた.

どちらも孵化の形跡ありだが、雨の影響か、卵の配置にはズレが見られる.やはり、基本は孵化直前に枝着けするのが良さそうだ.
暗がりで超ピンボケだが、生き残りの個体を確認.

3齢続々と

こちらも徐々に摂食のペース上昇中.