「オナガミズアオ」タグアーカイブ

2021/07/22 東滑川ヒカリモ公園

ユリが見頃へ

モンキチョウ

母蝶かな?産卵場所を探しているようだった.飛翔の撮影は難しいね.

オナガミズアオ幼虫発見

糞・食痕による気配ががしたのでじっくり探した結果、2頭の幼虫が見つかった.
ここにもやっぱり生息していた.野外オナガ幼虫今年初発見.

2021/07/18 オナガミズアオ・アゲハ

オナガミズアオ4齢へ

昼過ぎ、次々と脱皮.毎回ながらペースが速いなぁ^^;

アゲハ No1蛹化

(午前)昨日まではパンパンに太っていたのがこの通り.
No2、No3はどうにか生気を保っているカラスザンショウを
食している状態.

No1蛹化

(16:10)前蛹が頭でっかち尻すぼみとなり、いよいよその時が
近づいてきた.午前中の段階では見当たらなかったシミの
ような模様が見える.これは多分褐色型になるサイン.
(16:46)それから30分位しきりに力むのみだったが・・・
突如腹部先端からもぞもぞ波打つような感じで動き出した.
即座にカメラのシャッターを押し、動画撮影開始.
(16:50)皮がずれ始めてから皮を落とすまで僅か4分程.
(17:19)形がほぼ整った.
(18:44)緑味が抜けてきたが、色はもう少し変わるだろう.

動画

2021/07/17 オナガミズアオ・アゲハ

オナガミズアオ3齢そろそろ眠

(5:04)末っ子も3齢に達した.

他の3齢はそろそろ眠か.体長2.5cm位.末っ子は体長1.5cm位

アゲハ取り込み・1頭上がり

状況

皆生き残り終齢に達した.No1は大分成長が進んだようだ.

取り込みへ

う~む、葉が疎らになってきたな.そろそろ取り込むとしよう.
切り取って手に持っている葉を構わず食うNo1
近くの公園より採ってきたカラスザンショウをセット.
もとより水揚げは良くないが、中には1日と持たず
カリカリになってしまう葉もあり、質が悪い.
個体No3はご機嫌斜め.落ち着きなく動き続ける.

No1 上がり

14時半前後.葉に陣取っていたNo1が、柔らかく大きめの糞を繰り返しし、
胸部をしきりに縮めて何だか怪しいなぁ・・・と見ている中でのガットパージ.

続きは次の記事にて

2021/07/14~15 オナガミズアオ・アゲハ

7月14日

オナガミズアオ

当時全て2齢.午前中の内に眠に入る個体が現れたのを確認.

3齢現る.この個体は翌朝生息地に放った.

9頭中、摂食中の2齢は1頭のみとなった.

アゲハ

遂に1頭が終齢に達した.

7月15日

オナガミズアオ

枝採取から5日.葉がだんだんカリカリになってきて、落葉もする
ようになった.背に腹は代えられないので新たに枝を採ってくる.
ついでに先に3齢になっていた1頭を放した.

帰宅すると、新たな3齢が7頭.「先に3齢になった個体を」
と言いたい所だが、さて、ど個体が先に3齢になった3頭だろう?
こんな時は推測.今朝採ってきた葉に移っている個体が3頭.
きっと、その個体が先に3齢になったものと推測.

生息地へ連れていき、放つ.これでまた手元に5頭残った.

2021/07/10 オナガミズアオ1齢成長中

パラパラ落葉事件発生

今朝、いつものように様子を確認すると、何と幼虫のいる葉
も含め何枚もの葉がパラパラ落ちる事件が発生.画像は
幼虫が全員無事である事を確認したのち、ケースに
落ちた葉を集めた後の状態.

ヤシャブシの枝は採取から何日も経過すると、萎れずとも古い葉からはらりと
落葉してしまう性質がある.目安は1週間程だが、高温の時期は早まる傾向がある.
こんな時はためらわずにすぐに新しい枝を採ってくる事が肝要.

幼虫のいる葉の箇所を切り出して、でんぷんのりをもって
新しい枝の葉にくっつける.これで一安心.

1齢もまた美し

「この模様のまま大きくなったら、それもまた美しいのだろうな」と妄想を
走らせる.例外なく緑に落ち着いてしまうが.

一部の個体は明日には眠に入りそう.

残り1つの卵は残念ながら

画像上から3つ目の卵がそれ.横からライトで照らしてみると
大きく凹んでいる事が分かる.これは幼虫が成長していない
凹み具合である.仕方ない、諦めよう.