ほぼ1週間


9頭がこの日の朝孵化.1頭は1日前に孵化.フライング?


夕刻、第2号の羽化を確認.雌.



落ち着いた所を腹側から撮影.豊かな腹に、つぶらな眼は世代を重ねても変わらない.





朝、雄を別のカゴに移す.雄は精悍.


今回も、産卵促進用にヤシャブシの小枝をセットしておいたのだが・・・



宮田町エリアにて産卵を待つ.20時台まで待ってみたが、雌は動き回るばかりで、この時採れたのは3粒のみ.小枝を入れた効果はなかった模様.



なかなか3粒以降産卵してくれないので、自宅に連れ帰り、そのまま朝まで眠ってしまったのが失敗.卵は得られたが、想定を大きく超える数になってしまった.夜中も起きて確認すべきであった.
雌は夜、宮田町のエリアにて放野.



卵を1粒取り出し、黒紙の上で撮影してみる.細かな造形が見て取れる.小さくても手抜きはないという所か.



基本は 15粒/紐 という方針で卵を枝着け準備する.すると、15粒仕様が8本、11粒仕様が1本、10粒仕様(手元用)が1本できたので、合計141粒であった.100を超えてしまった-_-










東町とその付近のヤシャブシの茂みにて.本来9か所で済む所が10か所になったのは、途中で3粒が紐から脱落し、新しい紐に付け直した為.
枝着けは孵化率向上の為に孵化直前の日程(産下から5~6日程度)で行うのが望ましいが、こちらの都合もあり、産卵から僅か1日経過の時点でのタイミングとなった.卵寄生蜂の餌食になるリスクは上がるがやむを得ない.


孵化の形跡・この卵由来と思しき幼虫確認(2齢).ただし、11個中6個は未孵化.この卵らは寄生されている疑いあり.現在チャック付き袋に収容して様子見中.


全ての卵が空に.付近で2齢幼虫確認.


全ての卵が空に.付近で2齢幼虫確認.


全ての卵が空に.付近で2齢幼虫確認.


2頭現れたが、飼育頭数調整の為放野(先に3齢になった順に、手元の残りが4頭になるまで放野するルール)↓





この追加で幼虫らはこぞって新しい枝に移るかと思いきや、間もなく眠の段階だったようで、午後、古い枝の葉で続々と眠に.新しい枝に移った個体は現時点で少数.