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2023/07/26~27 オナガミズアオ続々上がり

7月26日

体長7.5~8cm.この日は上がりの個体現れず(残り3頭).

7月27日

真ん中画像の個体が怪しかったので、まだ朝だったのだが

蛹化ケースに入れておくことに.

まだ枝でじっとしていた.ちょっと早かったかもだが、少なくともこの時点では間違いなく上がりを迎えていた.

更に、4頭目も上がりを迎えていたので収容.

残りは1頭に.

2023/07/24~25 トビイロスズメ・オナガミズアオ成長中

7月24日

トビイロスズメ

3齢.体長2~2.5cm.

オナガミズアオ

体長7cm弱.

1本のボトルの葉が減ってきたが、もう1本は余裕がある場合、こうして互いの枝を触れ合うようにすると、葉を食べ尽くした幼虫が隣のボトルに移る事ができる.管理人が勤務や睡眠でちょっと手が掛けられない時はこうして凌ぐ.

7月25日

トビイロスズメ

体長2.5~3cm.

オナガミズアオ

そろそろ上がりの個体が現れる頃である(半数5齢到達から6日目).5頭個別の写真を収めておこう.体長7cm前後.

夕方

2頭が風が吹いても葉を食べず佇んでいる.上がりの模様.この個体が止まっている枝を切り取って蛹化ケースに入れても良いのだが、まだ他の個体が食べれそうな葉が複数付いている.こんな時は・・・

幼虫の疣足を前から順にくすぐって、あてがっておいた別の枝(事前に食べ尽くしたヤシャブシの枝)に止まらせていく.で、元の枝を切ることなく幼虫を外す(左画像).そして蛹化ケースに収める(右画像).

今シーズンの「お見合い」もあと1回かぁ…

2023/07/12~15 オナガミズアオ成長中

7月12日

ケース外に脱走していた1頭を確保.しかし如何にして脱走したのか?落下した葉についていた?

7月14日

3齢で摂食中のもの、眠に入った者、そして4齢になった者がいる.体長2cm強.

7月15日

全員4齢に.食事のペースがじりじり増してきた.個体によってコブの黒い縁取りが強い者、ほとんど無い者がいる.体長3cm強.