3齢が現れる一方で


どうやら生き残りは8頭の模様.3齢が現れた一方、成長の遅れた2齢がいる.素直に3頭放して5頭にしてしまうか、放すのは2頭止まりにするか、悩み.
(7/17追記)どうやら、成長の遅い2齢は葉を食べるのに難儀している模様.先天的なものか?何れにせよこの先生き延びるのは難しそうである.


まだ生まれて2日しか経っていないが、1齢としては最大の1cm程度に成長.尚、1頭が小さく縮まって脱落しているのを確認.原因は不明だが、夏シーズンの飼育では時々現れる.









卵の枝への固定方法を変えてみる.


今回、葉ではなく枝に対し、紙を挟み込むように固定してみた.不格好なのが難点だが、葉は傷まないし、多分、風雨からも卵を守れる.



餌として目を付けている樹にて、オナガミズアオ幼虫を3頭発見した.6月初旬に羽化した雌の子孫…だったりして.




2番目の個体が羽化していた.こちらも雌、そして昨日羽化の1番目の雌よりも大きい.





予想はしていたが、1番目の雌が先にコーリングをし、結果、雄はそちらに飛んで来た.翌2時30分少し前に交尾が成立した.尚、2番目の雌はコーリングをせず、そのままお役御免となったのでカゴの外へ.手に乗せたらウォームアップの末飛び立った.



その後雄は間もなく交尾を解き、雌の翅に掴まっている状態となったので離す.この雄、標準よりも小さい印象がある.




3頭目羽化.またまた雌.翅が固まり切らない内に容器に翅が押し当てられたせいか、前翅先端に歪みがある.飛翔には問題なかったようで、この後生息エリアで放したら飛んで行った.

