2026/02/22 水戸市植物公園 2026/02/22フィールド、植物ウメ、セツブンソウ、水戸asahama 撮った花 白梅、紅梅、そしてセツブンソウ.セツブンソウの花は指先程の大きさで可憐.初めて見た.
2020/04/12 フィールド(諏訪梅林) 2020/04/12フィールド、植物イヌノフグリ、ウマノアシガタ、ウメ、オオイヌノフグリ、カエデ、サクラ、タンポポ、ヤハズエンドウasahama 梅の木々はとっくに花を終え、葉を出し始めている. これは恐らくウマノアシガタ.うっかりキツネノボタンと書く所だったが、同行した妻のアシストで回避できたのであった…^^; 今回諏訪梅林へ来た目的は、前回訪れた際見つけたイヌノフグリのその後を確認する為である.早速見つけた辺りをじっくり見つめて探す探す. 早速それらしきものを発見.しかし、少し形が違う.これは恐らくオオイヌノフグリの果実. 探せど探せど見つかるのはオオイヌノフグリばかり.あれ、イヌノフグリはどの辺に生えてたかな...すると、薄茶色に変化した今にも活動を終えそうな草を発見. 葉の形はイヌノフグリ的である.これがひょっとすると・・・ 付いていた果実の様子を確認.間違いない.これこそイヌノフグリだ.オオイヌノフグリはまだ花が咲いているのに、こちらはもう枯れていくのね.(2021/03/14追記:どうやらこれはフラサバソウでは?と思っている.となるとイヌノフグリは端から生息していなかったのか) ヤハズエンドウ.ありふれた草の一つだが、花は関係なく美しい. タンポポの種と花.正確にはDNAを見ないと判らないようだが、ここは「在来種タイプ」と呼ぶことにしよう.幾つかの株から種(痩果)を採り、育ててみることにする. 川のほとりのカエデ類は、芽吹きというより若葉を展開しつつある. カエデ類の若葉と蕾 ソメイヨシノは満開を少し過ぎた感じ 一部の梅は若い実を着けていた. ヤマザクラは花盛り.この樹の若葉は赤が強いね. 本格的な春到来ね.
2020/03/01 フィールド(日立-諏訪梅林) 2020/03/01フィールド、昆虫、植物イヌノフグリ、ウメ、キツネノカミソリ、地衣類、日立asahama 駐車場で早速春の訪れを発見.キチョウがタンポポの蜜を一心に吸っている. オオイヌノフグリが咲き誇っている. ロウバイは花の終わり ふと見ると、オオイヌノフグリにそっくりだが花がより小さく、赤みを帯びた植物を発見.これは・・・正真正銘の「イヌノフグリ」か.後で葉実も見てみたい.(2021/03/14追記:どうやらこれはフラサバソウでは?と思っている.) 役目を終えたツバキの花が一面に落ちている. 梅林の梅は見ごろをやや過ぎたか. この梅林の梅の樹には沢山の地衣類が張り付いている. 他に、蘚類の苔、ノキシノブ(シダ)が見られた. 一足春を謳歌するようにキツネノカミソリが葉を青々と茂らせていた.晩夏にはまた見事な花の群落を作るだろう. 「地衣類を栽培できたら面白いかも」と思い、地面に落ちていた、地衣類付きの細い枝を持ち帰る事にした. コチョウランのコルクに着けてみる.
2020/02/09 偕楽園・千波湖にて 2020/02/09フィールド、植物ウメ、水戸asahama 偕楽園 八重の花一重の花カラスツグミアカハラ?千波湖を望むヒヨドリ 千波湖 コブハクチョウヒドリガモ達ヒドリガモ(雄)コクチョウ多分アヒル忙しいカモメ達オオバン手すりで休むカモメ達オナガガモ(雄)オナガガモ(雌)