2020/10/14~15 玉ねぎ播種

10月14日

最も効果が上がるよう、播種前日にダイアジノン様を撒く.
もちろん、作業後はカバーカバーっと.コガネムシの被害は本当にうんざりである.
そんなasahamaの心の声が届いたのか、事務所に親御さん登場.悪いが、君の子に苗を食われる
のは本当に勘弁なのだ.

10月15日

今回も赤と黄の2種類を育てる.蒔く所にペットボトルキャップでくぼみをつけて、
そこにピンセットを用いて5粒ずつ蒔く.
蒔き終わったら土を被せて更に、その上からペットボトルキャップで鎮圧する.
発芽してくるまではこうして一日中カバーを被せておく.玉ねぎが発芽に光を必要としない
性質なのは好都合.

2020/09/28,29 玉ねぎ栽培下準備

9月28日

前シーズンは9月に入ってすぐ準備を始めていたが、暖冬による成長し過ぎに懲りた為、
今シーズンは9月の末を待って準備を始める.まずはコガネムシ侵入防止で被せていたシート
を作業の間だけ外す.
何年も同じ土・プランターを使っていると土の嵩が減ってくる.そこで、土を増しておく.

9月29日

肥料(一発タイプ)と石灰を混ぜ込む.混ぜ込む作業の途中、コガネムシが1頭出てきた.
やっぱり油断は禁物.
次の作業までの間再びシートを被せておく.コガネムシはまだまだ飛んでるからの.
<次の作業>
10月第3週後半、残存しているコガネムシをダイアジノンで一掃し、翌日(出社日)播種.
関係ないけど、この日見た印象的な夕焼け.

2020/06/24~29 玉ねぎ収穫

6月24日

黄玉ねぎの多くはまだ倒伏せず
黄玉ねぎ(泉州中高黄)の多くはまだ倒伏せず
玉ねぎの蕾
残してある玉ねぎのとう.苞の内側で沢山の蕾が膨らんできている.
おおくの赤玉ねぎはカゴへ.
赤たまねぎ(赤玉の極み)の多くは一足先に陳列カゴへ

6月26日

割ってみると、綺麗な白・紫の模様.

6月29日

黄玉ねぎも収穫
相変わらず黄玉ねぎは倒伏が進まないが、葉は傷んできた.腐ってしまう前にこちらも収穫
珍玉ねぎ
すると、珍妙な玉ねぎが出てきた.最初に膨らんでいた玉はしぼみ、代わりに根の付け根
辺りから幾つかの小さな玉ねぎが下向きに伸び、膨らんでいた.こんな姿を見るのは初めて
である.面白いのでこれは食べずにまた育ててみよう.
びっしり根鉢を形成
小苗をまとめていた鉢でも収穫.根鉢がびっしり形成されていた.

開花

開花
残していたとうから花が咲いたので撮影.中央のピンボケがそれ.もっと大きくなるのかと思って
いたが、苞から先の花序の大きさは長さ・幅ともに2.5cm弱であった.もっと大きな玉からだと違う
のかな?

2020/05/07 玉ねぎ薹立ち多数

プランター全景
球の太りはまだまだだな所、予想はしていたが連休明け、残念な現象が多数発生している.

玉ねぎ坊主の利用

味噌汁の具に
摘んだ玉ねぎ坊主は味噌汁の具に利用.他にも色々使えそうだ.


2020/05/17 追記

黄玉ねぎと赤玉ねぎのボウズ違い
赤玉ねぎの坊主の苞は赤い.

2020/01/21 玉ねぎ近況

いつも発見してしまう雑草
出勤日は、雨天でもない限りは極力目を凝らして雑草を摘み取っている.その甲斐あってか
ほぼ発生は抑えられているが、毎日のように最低2~3株は発見してしまう.一体どうやって
前の日は目を逃れたのか…と思いたくなる(有力な説:asahamaの目は節穴なのだ).

それよりももっと気がかりな事がある.