2021/01/04 玉ねぎ近況

皆、成長停滞中

なかなか発芽しなかったもう一つの球からも葉が出てきていた.一安心.
この厳寒期でも雑草達はすくすく育つので、見回りは欠かせない.

2020/12/01 夏越え玉ねぎ植付

形が既に妙だ

自宅の一室で夏を超えた玉ねぎ.この玉ねぎは6月に収穫した中で「珍妙な玉ねぎ」として
紹介していたものである.土に入れてもいないのに芯の辺りが変形し始まっている.
そろそろ植え時と見たので、今年播種のプランターの隅っこに植え付ける事にした.
※この玉ねぎは「泉州中高黄」である.

2020/11/04 玉ねぎ間引き

もったいないけど・・・

一つの植穴ごとに最大5本(手違いのある個所は6本)育っているが、このままでは当然
ながらケンカして大きな株に育たない.そこで、早いかもしれないが、これから先はコガネ
幼虫による欠損は恐らく無いだろうと踏み、間引きをする事にした.
移植ごてで大きめに掘り上げると、今なら容易に株全体が持ち上がる.
そして、この状態で、最も伸びている1本を残し、他は取り除いてしまう.
間引き後のプランター.う~ん寂しくなったね^^;
間引いた苗.さすがに全部捨てるのは忍びないので・・・
ほんの一部は別の鉢に植え付ける事にした.

早い内に終わらせなければ・・・

2020/10/26~28 玉ねぎ近況

10月26日

10月28日

コガネに代わり、コガネの次に厄介な生物が姿を現した.マツバウンランを始めとする
越冬雑草達だ.当プランターには昨年春以来新たなマツバウンランの種子散布は無い筈
だが・・・恐らくは丸一年以上休眠していた種子の発芽だな.厄介だな.
小さい内に除いておかねば.

2020/10/21,23 玉ねぎ発芽

10月21日

日中は覆いを開けておかねば(週末は終日開けっ放しに.仕方ない)

10月23日

覆いを外したらアマガエルが落ちてきた.君、どこから来た?

2020/10/14~15 玉ねぎ播種

10月14日

最も効果が上がるよう、播種前日にダイアジノン様を撒く.
もちろん、作業後はカバーカバーっと.コガネムシの被害は本当にうんざりである.
そんなasahamaの心の声が届いたのか、事務所に親御さん登場.悪いが、君の子に苗を食われる
のは本当に勘弁なのだ.

10月15日

今回も赤と黄の2種類を育てる.蒔く所にペットボトルキャップでくぼみをつけて、
そこにピンセットを用いて5粒ずつ蒔く.
蒔き終わったら土を被せて更に、その上からペットボトルキャップで鎮圧する.
発芽してくるまではこうして一日中カバーを被せておく.玉ねぎが発芽に光を必要としない
性質なのは好都合.

2020/09/28,29 玉ねぎ栽培下準備

9月28日

前シーズンは9月に入ってすぐ準備を始めていたが、暖冬による成長し過ぎに懲りた為、
今シーズンは9月の末を待って準備を始める.まずはコガネムシ侵入防止で被せていたシート
を作業の間だけ外す.
何年も同じ土・プランターを使っていると土の嵩が減ってくる.そこで、土を増しておく.

9月29日

肥料(一発タイプ)と石灰を混ぜ込む.混ぜ込む作業の途中、コガネムシが1頭出てきた.
やっぱり油断は禁物.
次の作業までの間再びシートを被せておく.コガネムシはまだまだ飛んでるからの.
<次の作業>
10月第3週後半、残存しているコガネムシをダイアジノンで一掃し、翌日(出社日)播種.
関係ないけど、この日見た印象的な夕焼け.