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2025/06/22 カモミール撤収

栽培期間約9か月(2024/9/5~)にして

2か月もの間収穫してきたカモミールだが、ここにきて疲れが見え始めてきた.いよいよ潮時と見て撤収する事にした.これからは同じプランターで芽を出しているヒマワリの成長に期待.

玉ねぎを圧倒するその成長量には懲りたので、カモミールの栽培は今後しない事にする.

2024/09/17 ヒマワリ種子の内部

異常の有無

種を割って中身を調べていると、時々左画像のように中身(胚)がこげ茶色に変色しているものが見られる.病気か、それともカメムシに吸われたか(咲き終わった花では小さなカメムシた沢山見つかる).

2024/09/11 ヒマワリ種収穫中

ひたすら引っこ抜く

充実種子を選んで引っこ抜く.秕種子の方が数が多い模様.

充実種子は花の外縁付近に多いたい.
親株はこのように全体が枯れはじめているが、種採りが終わってもすぐには片づけず、しばらくは日除けとして使う事にする.

2024/09/12 追記

思いの外沢山採れるので、会社のイベントにて、来場者にお配りする事になった.

2024/09/06 ヒマワリ種子試し採り

割ってみると・・・

ピンセットで、中身の入っていそうな3つの種を引き抜いてみた.

カッターで皮を割ってみると、3つとも白い中身が出てきた.どうやらポリネーター達はちゃんと働いてくれていたらしい.近いうちにどっさり採るとしよう.

2024/08/29 玉ねぎ植え付け準備

問題.ヒマワリは成熟過程

種採り狂人であるasahamaはヒマワリの種を採りたいと思っている.種の成熟はもう少し先の模様.そしてこれを待つだけでは玉ねぎの種をなかなか蒔けない.特に今年は早く蒔きたいと思っている.
理由:
(a)例年、玉ねぎの種が採れる頃は梅雨末期で高温多湿.種は何とか採れるが、その種を採った親球が疲弊して腐れが入りやすいという問題がある.

(b)開花結実のタイミングを早める事ができれば、親球の疲弊を軽減できるのでは?

(c)タイミングを早めるには選抜を重ねて玉ねぎの性質を変える必要がある.

(d)性質を早く変えるには、収量には目をつぶり、不時抽苔させて採種するのが効果的.

(e)不時抽苔を起こすには、年内に苗をできるだけ大きくさせる.

(f)年内に苗をできるだけ大きくさせるには、できるだけ早く種を蒔く.

この問題を解決する為、以下の策をとった.

事前に6プランター分量っておいた一発肥料と有機石灰を用意.
ヒマワリの根元にパラパラ蒔く.そして表土を少し混ぜて馴染ませる.
1年も使っていると、培養土はいつの間にか目減りしている.減った分を新たに足す.

後は、ギリギリ玉ねぎの種まきができるようになる時期を待つのみ.