2019/04/30 ハマグリ・ながらみ近況

ハマグリ(チョウセンハマグリ)は飼育開始(昨年4月下旬)から無事に1年を経過
した.やっぱり餌って重要なんだね.一方、今年1月に入手したながらみ
(ダンベイキサゴ)は飼育開始からもうすぐ4ヶ月.こちらも良い餌を食べている
お陰か、衰弱の様子はなく元気に砂に潜る.

2019/04/13 ながらみ近況

触角の分かりやすい使い方を遂に目撃.薄茶色のモヤモヤした塊が擬糞.
手繰られた擬糞のその後にも注目.もりもり食べられている模様.
尚、擬糞の元となったデトリタスの懸濁質は採取した海水をコーヒーフィルターで濾過する
過程で得られたもの.ハマグリにはちょっと悪い事をした(この後擬糞と同じ色の「真の」糞
も確認したので、ハマグリも食べていたには違いない.ただ、濃度が高過ぎたようだ).

2019/03/11,13 貝類近況

タニシ (3月11日)

タニシの殻を舐めるタニシ
タニシがもう一匹のタニシの殻に付着したデトリタスを舐め摂っている.成る程、殻の表面の毛は
別のタニシに食糧を与える為にある…いやいや、まさかね^^;

ハマグリ (3月13日)

水管を出すチョウセンハマグリ
最近は餌を与える機会が少々減っているかも知れない.殻の成長が滞っているように見える.
ハマグリよ、すまぬ.一度の投与量・・・2.5mLから3.0mLに変更

2019/03/05~09 ハマグリ・タニシ

ハマグリ

身は元気そうだが、殻の表面が剥げてしまった原因を知りたい・・・(+_+)

タニシ

3月9日

水底を漁る子タニシ
殻の表面に生える毛は、稜に沿ってまつ毛の如く並んで生えている.
27秒辺りで口に運んだ餌は、鰓で捉え、輸送したデトリタスかも.

2019/02/11~13 ハマグリ・ながらみ近況

2月11日

チョウセンハマグリ真上から
活動中のハマグリを真上から望む.大きく開いた出水管が健康の証.

2月12日

水管にゅーん
体も使って水管を高く伸ばす. 餌を 、ながらみより先に大量ゲットする作戦か?

2月13日

砂から管等を出すながらみ
砂から出ればかなり存在感があるながらみも、潜った姿はかなり慎ましい.触角を盛んに振っている
けど、それも餌集めの一環?

何となく、ながらみが来てからハマグリは活動的になった気がする.餌により
貪欲になったと言うか.
最近餌のストックも新しくした事もあってか、ハマグリは擬糞を出さなくなった.
舌が肥えているのか?一度に与える餌の量を2mlから2.5mlにアップした(今の所
問題なし).

2019/02/04,05,10 ハマグリ近況

「今日もお水美味い」と思ってくれているかな.
帰宅直後は閉じている事が多いが、暫くすると飼い主の気配を察するのか、
何時の間にやら水管を伸ばしている.愛い奴よの.
まだ1年経ってないけど、何だかこの先一生飼える気がしてきた…^^;

2019/01/30~02/03 海水水槽

1月30日

こんな動画を撮って、絶好調!と浮かれていたら・・・

1月31日

少し様子が変の水槽
翌日夜、帰宅すると、ん?餌を与えて十分時間が経ってる割には水が濁っているな・・・少し潮の匂い
もキツメ.泡もやけに残り気味・・・こ れ は ヤバイのか!?

急いで取り出す.

2匹は無事
別に何て事ない.両者とも無事であった.あの濁り等は何だったのか・・・

一応海水は取り替えて、ボトルに戻してやると、いつものように砂の中へ・・・
ハマグリかながらみが何かを放出でもしたのだろうか.

2月2日

最近購入した珪藻
最近購入した珪藻の梱包には使い捨てカイロが!そうか、凍結してはマズイものね.
いい仕事をしてらっしゃる.

2月3日

水管を拡げるハマグリ
この日(2日振りに)換水しようとしたら、また泡が目に付き、強めの潮の香りが鼻に付いた.でも
やはり両者は無事.どうやらながらみを飼っていると、別に弱ってなくてもそうなりやすいみたいね.
一方、この状態が長く続けば影響は現れるかもしれない.

2019/01/24 ながらみ導入

1匹で悠々自適に過ごしていたハマ君に黒船(?)来航!
水槽に入れる個体
黒船とはこの子の事.ながらみ(ダンベイキサゴ)

導入~蘇生

3cmの個体でも、径10cmのボトルでは十分な存在感である(引っ越しを検討したい).
とりあえず身をここまで出してまったりしているので・・・
身を下に返してやる
身を下に反してやる.すると、水管まで出してくれた.お、今回はうまく導入できるかな?
移動を始めるか?
ガードしていた足を砂地に向けひらひらさせ始めた.お、動き出すか?と見ている内に・・・
身が砂に埋まり始める
あれよあれよという間に、頭からずぶずぶ砂に埋まっていく・・・
更に埋まる
更にどんどん埋まっていき・・・
殻の頂上を残して埋まる
殻の一部を残す程度まで埋まった.
水管・眼・触角を出す
一通り埋まると、水管・眼・触角を砂から出した.巻貝としては少々変わった体つきは、こうして
見るとなるほど、砂地への適応の結果なのだとよく分かる.
大きな泡が残留
ながらみは、とりわけ多く粘液を出すみたい.お陰で導入直後は大きな泡が沢山水面に浮いた.
しかし、ながらみが馴染んだ後はそうでもなくなった.
換水中
換水中の1枚.どうか長生きしてくれますように.

2019/01/12~13 難攻不落-ハスノハカシパン

ハスノハカシパン19.01.12その1
那珂湊おさかな市場にて、ナガラミのトレーに混じっていたハスノハカシパンを発見.売り手さんに
断って頂いてきた(素直に買っても良かったけど、ナガラミの粒大きいし、多いし、お値段もいいので
今回は断念、でもなかなか売ってないんだよね~^_^;).
最初はピクリとも動かなかったが数時間後、容器の中をひょこひょこ歩くようになった.
ハスノハカシパン19.01.12その2
よし、ではハマグリボトルに導入.回復してくれるかな?
ハスノハカシパン19.01.13
およそ1日後、カシパンは沈黙した.

今までの飼育の経過と全く同じ.少し回復したように見えるもおよそ1日後には棘が
動かなくなり終わるというパターンである.内臓がすでにやられているのかも知れ
ないが、そうであればお手上げである-_-.この傾向、ナガラミにも見受けられる.
やはり何としても弱る前にゲットしたいものだが、むしろ、ハマグリが特別強健
なのかもね^_^;

チョウセンハマグリ19.01.12
ハマグリは今日も元気.