2019/07/30~08/04 海水ボトル終焉へ(多分)

7月30日

回復するかに見えたが・・・
ながらみ、この時点では砂に潜ろうとする気概も見受けられたが・・・

8月2日

没してしまった
衰弱は進行し、遂に殻から身を出したまま没していた.換水時に気付いた.

8月3日

出水管は閉じたまま
ハマグリも砂にまともに潜れない程衰弱が進行していた.出水管は閉じたままである.

8月4日

外套膜が縮む
外套膜が縮んだままとなった.

今までの経験上、ハマグリも恐らく数日以内に没してしまうだろう.
初めて1年以上飼育ができた個体であっただけに、甚だ残念である.

一度衰弱が始まると、涼しい環境(25℃辺り)に移動させても手遅れらしい.

ながらみが衰弱したのは、梅雨明けから高水温(30℃以上)に数日当てたからに
違いない.ハマグリも恐らく高水温で少々のダメージを受けただろう.
だが、その他にながらみから滲出した「悪い成分」の影響も受けたのでは?
と思っている(衰弱したながらみからは強い臭気が出る).即ち、この成分の
影響でハマグリの鰓が早期に機能しなくなり(出水管からの吐出が殆ど見られ
なくなった事からの推測)、結果、呼吸・栄養摂取とも不全に陥り一気に
衰弱が進行したのでは?というシナリオである.

<海水ボトルの今後について>
「他の弱りやすい生物との同居」を控えればハマグリの飼育は上手くいくの
だろうか? asahamaは恐らく、それを確認すべくまた新たな個体を迎え
入れるだろう.ハマグリよ、すまぬ.

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