2018/05/13 ハエトリソウ再挑戦

購入した株
再びハエトリソウが店頭に並ぶ時期が巡ってきた.目ざとく
見つけて購入!それにしてもこのラベルのイラスト、いかにもぱく
ぱく虫を食べそうだけど、全然そんな事はないのよ.

根鉢
根鉢を拝見.下はピートモス、上は水苔という構成.

カバー鉢には穴は無い
カバー鉢に穴は無い.ハエトリソウには合ってるかも

鹿沼土を敷く
新しい鉢には半分ほど鹿沼土をセット.

根の様子
水苔を巻くが・・・
次に、古い植え込み材を取り除き、水苔を巻いていくのだが...

予想以上に植えづらい
このハエトリソウ、陳列時は気づかなかったが、葉が下へ巻き込んでいる.
球根周りに水苔を巻きたいが、葉が邪魔して簡単にはいかない.
う~む、難しい株を買ってしまったかも.

どうにか植付完了
少しずつ水苔を足していき、どうにか植付完了.

2018/03/14~18 植物

胡蝶蘭開花

ヘゴ付けの胡蝶蘭が遂に一輪開花に至る.
胡蝶蘭蕾
(3月14日時点)

胡蝶蘭開花
(3月17日時点)

この胡蝶蘭の付くヘゴ、大分くたびれてきたみたいだし、新しい根の
発生位置がヘゴから離れてきている.花が終わったら引っ越しが必要
かな.今の所、引っ越し先はコルク板を検討.

セロジネ マルチフローラ鉢増し実施

順調に育ち、鉢からはみ出そうになったので鉢増しを実施.
4⇒4.5号へ.
Coel.マルチフロラ鉢増開始

根鉢確認 3分の1切り落とす
根鉢問題なし.下3分の1を無慈悲にカット.

ビニタイ準備
植え付ける鉢に小石・少量の植え込み材を入れた所で、下からビニタイを
伸ばしておく.これを使って株と鉢をがっちり固定する.以前は紙紐を
使っていたが、すぐ腐食するのでビニタイに変更した.

Coel.マルチフロラ鉢増し完了
鉢増し完了.

メセン近況

メセン外へ出す
0℃を下回る日がほぼ無くなったので、当面は雨・強風が予想
される日を除きベランダでの管理に移行.

金鈴...怪しいな
うーむ、数日前からこの土は湿っているのだが、金鈴の様子が変に
見える.旧葉はもとより新葉にもしわが寄り、日増しにその様が
はっきりしていってるような…

リトは異常なし.

オオバヤシャブシ雌花と雄花

オオバヤシャブシ雌花
こちらは当ベランダの株における雌花.先週辺りに比べ、鞘から更に
その姿を露わにしている…折角なので実を作ってみたいな.

と言う訳で
オオバヤシャブシ雄花
雄花を1個採取.雌雄の差を抜きにしても、育ちのいい樹の花は
やっぱり立派ね(^^;).花粉はまだ出していないので、袋に入れて
出るのを待つ.

確認…

ぱっと見枯死したように見える株でも、枯死とは決めつけずよく
確認する必要がある.まずはハエトリソウを…
ハエトリソウ生死確認1 ハエトリソウ生死確認2
うむ…あるはずの球根が完全に消滅している.

次はパフィオ アルメニアカムを…
パフィオ生死確認1 パフィオ生死確認2
うむ…復活は無理のよう.

どちらも、寒さに強いという認識で冬中ベランダに置いておいた
もの.パフィオ アルメニアカムは昨シーズンの冬は耐えれても、
今シーズンでは耐えられなかったようだ.asahama的には結構気に
入っていたものなので、再チャレンジするかも.
一方、ハエトリソウの場合は、寒さというより用土・肥料のミス
テイクのような気がしないでもない.

2017/05/07~14 料理・植物・蛾

~2017年5月7日から14日までの記録~
<料理>
料理
タマネギをみじん切りにするのを止めた.大きい方が食べやすいから.

<植物>
ロウバイ 双葉開くロウバイ 双葉開く.

ハエトリソウ 元気に?
単なる憶測だが、湿っていても毎日水を与えるようにしてから
ハエトリソウが元気に育ってきた気がする.ハダニらしき赤い点
は相変わらず沢山付いているにも関わらず.

ツメレンゲ
ツメレンゲの葉の形が変わってきた.

挿し木失敗
ポインセチア ミラ ホワイト 挿し木に成功したように
見えたのだが…勢いが弱まったので様子を見たら地下部が
枯れていた.挿し木失敗である.仕方ないので保険で残して
おいた元の株を活かすことにする.

落ちた実(種なし)
ポインセチア ミラ レッド 実が熟さずに立て続けに
落下するようになった.そのどれもが種のない空っぽの
実であった.ミラ ホワイトの花粉を付けていたのだが、
何がまずかったのか.


種は諦めてミラ レッドの挿し木を実施した.
挿し木1 挿し木2 挿し木3
新しい枝を4本切り出し、2時間程水を吸わせる(メネデール入り).
その後、予め水を吸わせておいた吸水スポンジに枝を挿し込み、
それぞれ2号程度のプラ鉢に植え込んだ.今度は根付いてくれよ.

コンコルド開花中
セントポーリア コンコルド これでもかという位に咲いている.
それにしても、紫が綺麗に撮れない.青が強く出てしまう.

mps レーツリー蕾
ミルトニオプシス レーツリー蕾膨らむ.
5/14現在、まだ咲いていないが、何やら爽やかな香りが?

葉焼け 遮光ネット設置 再度ぶら下げ
ぶら下げていたラン類、やはり日照が強すぎるようだ.
少々面倒ではあったが、ぶら下げた株に支障が無いように遮光ネット
をセットし、改めてぶら下げる.ネット右半分、少々長さが
足りていないが、改めて買うのはもったいないので、後日、上を
覆えるように(下側に隙間ができるのは問題なし)工夫を施す予定.

<蛾>
[オナガミズアオ]
5月7日の続き
山側道路の新しいポイントに18:34頃到着.♀は籠の中で既に
動き回っているが、外は土砂降りの為なかなか車外に出せない.
そうこうしているうちに何と卵を産み始めてしまった.
何個か卵を産んだ後(後で数えたら8つ)、落ち着きを取り戻す.
(19:13)雨が止んだので車外へ籠を出す.間もなく♀はコーリング
開始.もう♂を呼ばないのかと思ったが一安心.

(19:56)気温15℃、湿度90%.コーリング開始より約40分後、♂が
1頭姿を現す.

(20:08)♂の登場直後から籠の蓋は開けていたが、なかなか
入ってくれなかったので、仕方なく捕らえ、籠へ投入.しばらく
して交尾が成立.やれやれ.
(23:12)カップルはまだくっついていたが、3時間もあれば十分
と思ったので、そのまま車に積んで帰宅.今回は日付が変わる
前に帰れた.


(右画像)左が♀で右が♂.触角の違いが分かるだろうか.

ポータブル蛾類安静装置
次の晩、同じポイントへオナガ達を放しに行くのだが、ここで
新兵器投入.この光る怪しい箱は、車で輸送中の籠にすっぽり
被せて使う.そうする事で輸送中に蛾達が暴れる(および産卵)
のを防ぐ狙いだ.ポイント到着後、箱を空けると思惑通り
オナガ達は積み込み当初と同じポーズでじっとしていた.

オナガ達は50弱の卵を産み落とし飛び立っていった…
産み過ぎ

産卵より6日経つ日、卵を生息地各所に着けて回る準備に
取りかかる.まずは水で卵塊をほぐし・・・

紙製の丈夫な紐に、両面テープを以て卵を接着する
(卵は乾いていないとテープに付かない).
そして、テープ余白には乾かした砂をくまなくまぶす.
生まれた幼虫が足をとられるのを防ぐ為だ.昨年
オオミズアオで試したら上手くいったので、きっと
今回も大丈夫だろう.

家用
紐は全部で5セット.卵は一つの紐に基本10個
着けている.この内4セットを生息地のヤシャブシ
類に縛り付けて回った.残り1セットは自宅のオオバ
ヤシャブシ鉢の枝に縛り付けた.順調に行けばあと
2日程度以内には孵化するだろう.

[ウスタビガ]
 

幼虫らは2齢、3齢と齢を重ね4頭とも順調に成長中.
5/14の時点である個体の体長23mm程.

2017/02/13~19 料理・植物・他

~2017年2月13日から19日までの記録~
<料理>
料理
・赤タマネギの輪切りは驚いた目玉のよう.
・最近、刺身は扇状に盛り付けるのがアサハマ的流行り.バルボ(シルホ系)風に.
・鮮度の良い魚を捌くのはやはり気持ちがいいものだ.鮮度が落ちて内臓が
 くたびれていると少々残念な気持ちになる.

<植物>
ツメレンゲ(by 笠間)
先週はひたちなかの山野草店でツメレンゲを入手したが、今回は笠間の花屋で再び
ツメレンゲを入手.異なる2つの株があれば良い種が沢山できると思ったので
(数をどれだけ増やすかはともかく、とりあえず実生が目的.尚、手に入った2つ
の株が本当にクローンでないのかは分からない).
ツメレンゲ植替1 ツメレンゲ植替2 ツメレンゲ植替3
植替えに用いた新しい鉢(3.5号)の底には大きな穴がいくつも空いている.
鉢底石を詰めれば簡単に土の流出を抑えられるが、根を張るスペースが減って
しまう.更に、鉢底は立体的なので、鉢底ネットを敷くのも容易でない.そこで、
網袋を使い解決を図る.沢山あるツメレンゲの芽の内、大きなもの3つを選んで
鉢に導入.芽を持ち上げながら少しずつ土を盛っていき(配合…赤玉3:桐生3:
腐葉土1:パーライト1:バーミキュライト1:くん炭1 + マグァンプ2g程)...
ツメレンゲ植替4
植替え(+ダウンサイジング)完了.左が笠間で入手.右がひたちなかでの入手.

テトラゴナ植替2 テトラゴナ植替2
こちらは、上記ツメレンゲを入手した笠間の花屋でおまけで頂いた
クラッスラ テトラゴナ.これまでとはまた雰囲気の異なる多肉である.
乾き過ぎていたのか、根の張りが貧弱であった.鉢はそのままで土を
取り替えた.

オオヤマレンゲ植替1 オオヤマレンゲ植替2
植替えはまだ続く.次に植え替えたのはモクレン類(オオヤマレンゲ系).
こちらに来てから初めての植え替えである.
雑木・雑草を除き、植替え完了(配合…赤玉3:桐生3:パーライト1:
腐葉土2:バーミキュライト1 + マグァンプ2g程).

ハエトリグサ植替1 ハエトリグサ植替2
更にその次に植え替えたのはハエトリグサ.例によって新しい球根がより下に
できている.根の張りはやはり貧弱である.より小さな鉢(3号位)に植え替え
(配合…赤玉3:桐生3:腐葉土1:パーライト1:バーミキュライト1:
ピートモス1 + マグァンプ1g).
さて、今回のハエトリグサの植え替えでは初めて元肥を導入したが、
果たして吉と出るか凶と出るか.

ポインセチア植替1 ポインセチア植替2 ポインセチア植替3
まだ早いかも知れないが、横方向にうっとうしくて久しいポインセチア
ミラ ホワイトにて挿し木を行った.この挿し木を行った土は、通常
な配合だが、挿し木部周辺はなるべく清潔になるよう桐生砂100%になる
ように土を入れた.
挿し木後はラップで蓋をし、乾燥防止.一応、保険の為元の株も当分
残しておく(枝々は思い切って切り落とした).根本がすっきりした株
を作ることが目的であり、挿し木が根付いたならば元の株は破棄予定.

<その他1>
湊公園
イワレンゲが植えてあると知り、様子を見に湊公園に足を運んでみた.
湊公園から海を望む
朝日に照らされる太平洋がとても美しい.
並んで生える 職人が作る菓子のよう?
公園片隅の鎖の囲いの中にそれは生えていた.様子を見るに、雑草の除去・植え替え
等の人の手が介在している感じである.囲いの外でも生えているのか探したが
見つからず.採集圧によるものか?それともこの植物がとても不器用なのか?
種は沢山作るはずだが.
それにしても、この手の多肉植物は園芸店では見慣れた顔ぶれだが、
この場所で、しかも元々生息していたとは、何とも妙な感じである.
花を咲かせた後の株
花を咲かせた後の株も多くあった.ツメレンゲのように周囲に子株を作っている
のかと見たが、それは見当たらなかった.そもそも作らないのか?それとも
これから作るのか?少し気になる.

ツメレンゲを入手したばかりだというのに、イワレンゲも気になりだした
アサハマ.どこかに売られていないものか…

<その他2>

キノコバエ発生源である腐葉土の袋の中に設置したごきぶりホイホイ.
1週間程しか経っていないが、既に使い物にならなくなっていた.
理由:定員オーバー

この袋、口を開け放って2ヶ月以上は経っており、かなりカラカラに
乾いているはずだが、それでも次々にキノコバエの成虫が現れる.
湿り気がまだ残っている場所があるようだ.時々腐葉土を混ぜれば
どうか?

2016/05/09~15 料理・植物・オナガミズアオ

~2015年5月9日から15日までの記録~
<料理>
料理
 イワシの小骨を抜く便利な方法はないものか.

<植物>
ハエトリソウ ハエトリソウ
去年より元気に育っている?例によって花茎が現れたので除く.
ハダニは相変わらず沢山たかっている.

イヌビワ イヌビワ 先を争うように伸びる.

セロジネ・フラクシダ セロジネ・フラクシダ 遂に開花

<オナガミズアオ>
5月14日昼下がり、遂に1頭が羽化.タイミングよく、蛹から出る所を観察できた.
蛹脱出1 蛹脱出3 蛹脱出5
蛹脱出7 蛹脱出8 蛹脱出9
繭を脱出すると、溜まっていた滓を勢いよく排出(^^;).

gnoma_16.05.14-10 gnoma_16.05.14-11
一度、洗濯かごから取り出し、セロジネ・マルチフローラの葉を登らせ、
そこで羽を伸ばしてもらった.

インターバルレコーダーで羽を伸ばす様子を15秒に縮めて撮影した.
実際は約1時間半程.
gnoma-emergence
(埋め込みでは再生できない場合もあるようなので、別窓で展開する方も用意)

gnoma_16.05.14-13 gnoma_16.05.14-14 gnoma_16.05.14-15
羽を伸ばしきると、羽をいつもの角度へ.

羽先端曲がりあり
ところで、この個体は右前羽先端に曲がりがあったようだが、あまり影響は
なさそうである.

gnoma_16.05.14-19 顔も撮っておく.♀なので、触角は控え目である.

手乗り 洗濯かごへ
手乗りを撮って再び洗濯かごへ.
この後生息地へ持って行って♂の飛来を待つことに.
だが、この日はとにかく風が強く、更に肌寒い(気温13℃程)ときたもので、日付が
変わるまで粘ったが、結局♂はやって来なかった...
コーリングもあまりしてなさそうだったし(匂い袋は出すも、羽は下げたままという
状態).

gnoma_16.05.15-1 次の夜、再び♂を待つ事に(5月15日).
昨日に比べれば風は弱く、気温も1℃高い14℃.
オス飛来
日立市内のポイントへ19時頃到着し、間もなく♀はコーリングを開始.そして
20:43、ついに1頭の♂が飛来した!(上画像:矢印先に♂、円内は♀)

♂は♀の居所が正確には判っていないようで、その後視界から消えたり、
また近づいたりを繰り返した.
gnoma_16.05.15-3
♂が接近したタイミングで洗濯かごの蓋(ビニル袋)を開け、♂が入れるようにする.
洗濯かごに入った♂はすぐに♀と結ばれた(21:11).

割と早い時間での交尾だったので、「今日は日付が変わる前に帰れる」とたかを
くくっていたら、交尾の時間は3時間以上となり、やはり苦行の日となったので
あった(気温が低いと長くなるのか?).

次回に続く.

2016/02/22~28 料理・植物

~2016年2月22日から28日までの記録~
<料理>
料理
 2月27日に食した大物の目光はとりわけ美味であった.
タマネギ輪切り
このように、タマネギを中心と外側を同時に含むよう切っていけば、辛味が偏る
ことなく食べれると予想.

<植物>
バルボ植替1 バルボフィラム マコヤナム
芽や根はまだ動いていないが、他の鉢と併せて植替えを敢行.
しかし、このバルボは匍匐茎が長いので、少々の鉢増し程度では、また1年
程ではみ出すだろう.そこで一工夫である.鉢底ネットを活用する.
バルボ植替2 バルボ植替3 バルボ植替4
30×20cmの鉢底ネットを縦長に5等分.それぞれを紙紐で繋いでいき、最後
は5角形の筒になるように繋ぐ.
バルボ植替5 4号浅鉢にビニタイで固定(今回、鉢の大きさは変えない)
バルボ植替6 バルボ植替7 バルボ植替8
筒の半分の高さまで水苔を詰めていき...その後は外側が水苔、内側をバーク
にて詰めていく.詰め終わったら、鉢の内面に水苔を貼っていき、その上から
バークを敷く.後はバルボを着ければ完了である.
バルボ植替9 バルボ植替10
バルボを鉢から取り出す.さほど根が張っていない模様.
水苔を極力除いた上で、麻紐を使って筒に固定した.葉が一枚床に支えたが
致し方ない.

Coel.クリスタータ開花中 セロジネ・クリスタータ 只今満開
Coel.クリスタータ開花中 後ろから見たらアルバっぽく見えなくもない.
お得? …な訳ない

Paph.プリムリナム パフィオ プリムリナムが蕾を開き始めた.
しゃれた街灯みたい.

ミニ胡蝶蘭運搬準備 ミニ胡蝶蘭は3輪目も咲き始めた.
ここで、近しい方へプレゼントの為、運搬の準備をする.
胡蝶蘭 花芽 ヘゴ着けの胡蝶蘭に花芽が.
ヘゴ着けの胡蝶蘭は2株だが、こちらの1株がよく花をつける傾向だ.

ハエトリソウ植替 ハエトリソウ植替 ハエトリソウ植替
ハエトリソウ、一回り小さな鉢へ引っ越し.水苔は表面だけとし、それより下は
桐生砂・ピートモスによる用土に変更.

パフィオ植替 パフィオ植替
パフィオは同じ鉢にて、コンポストのみ交換.新しいコンポストは、パフィオ用に
予めミックスされたもの.

ドウダンツツジ植替 ドウダンツツジ植替
ドウダンツツジは2株しか生き残らなかったので、2本まとめて小さな鉢
に植替え.用土・・・桐生6:ピートモス2:バーミキュライト2
表面を水苔で被覆

カーネーション植替 カーネーション植替
茎が四方へ広がっているカーネーションも植替えることに.
鉢は少しだけ大きくし、支柱でやぐらを組んで茎を上へ向けた.
用土・・・赤玉3:桐生3:パーライト2:バーミキュライト2
表面を水苔で被覆
尚、カーネーションの鉢は2つあったが、今回植え替えた
1鉢のみを継続して育てることにした.

植替えはもうしばらく続く.

2014/09/08~14 料理・植物・オナガミズアオ

~2014年9月8日から14日までの記録~
<料理>
料理
 サンマばかりでは飽きてしまうのでイワシも・・・
玉ねぎ1/8カット 玉ねぎはカットして1/8ずつ使用.冷蔵必須.

<植物>
アスパラガス芽生え 8/31に蒔いたアスパラガスの種から早くも芽が.楊枝よりも細い.

ハエトリソウ植え替え1 ハエトリソウ植え替え2 ハエトリソウ植え替え3
去年と比べ勢いがかなり衰えたように見えるハエトリソウ.涼しくなってもなかなか持ち直さ
ないので植え替え(植え直し)を実施.白い球根が連なり、新しいもの程大きく、より深みに
位置している.
ハエトリソウ植え替え4
球根の連なりは2つあった.鉢を増やす予定は無いのと、この鉢にはまだ余裕があるという
理由で、それぞれを元の鉢に、植え込み材の大半を水苔に替えて植え込んだ.

<オナガミズアオ>※右・下の画像程新しいです.
gnoma_14.09.08gnoma_14.09.09 gnoma_14.09.10
少しずつ逃がし続け、9/13には遂にストックを予定の10頭に.
gnoma_14.09.11 gnoma_14.09.12-1 gnoma_14.09.12-2
9/12には3齢が現れていた.短日飼育の為、夜間観察できないが、ここは我慢.
gnoma_14.09.13-1 gnoma_14.09.13-2 gnoma_14.09.14
9/14現在10頭中1頭が2齢(眠)、他は3齢になっている.今回の飼育では、3齢に
なってからの瘤が黒く縁どられている個体が多いようだ.
個人的には、黒く縁どられている方がオナガっぽくて好み.

2014/08/18~24 料理・植物・オナガミズアオ

~2014年8月18日から24日までの記録~
<料理>
料理
今年の新サンマを刺身で頂く.調理中怪しく動くものが出てきた.念入りによく噛んで食べ、
今の所事なきを得ている(8/22朝).

<植物>
カトレア・コッキネア新芽
カトレア・コッキネアに新芽が覗く.日立の暑さに耐えてくれた模様.
セロジネ・ローレンセアナ
セロジネ・ローレンセアナ.現在復活中.葉はここまで伸びた.
セロジネ・パンデュラータ
セロジネ・パンデュラータ.早春に現れた新芽はアザミウマの害も乗り越え親バルブ
を上回るバルブを作った.現在新たな芽を伸ばしている.年内に更に大きくなれるか?
デンファレ
“カレン”と思しきデンファレ.新しいバルブは親のそれを越える長さとなったが、葉はより
小ぶりとなった.それでも先端には既に花芽らしきものが.
タイリントキソウ
白花タイリントキソウ.枯れた鞘を破り、新しいバルブが次々と見え始めている.
ハエトリソウ
全てが上手くいっている訳ではなくこちらは花を咲かせ終わったハエトリソウ.春よりも
サイズが小さくなり、新しい葉も弱弱しい.作落ちである.やはり花を咲かせるべきでは
なかったか.また、水苔も古くなっている.今度の冬に交換予定だが、それまで生き
残れるか.

<オナガミズアオ>
8/23、実家に帰省中、連れてきていた3つの蛹のうち1つが夕方羽化していた.
オナガミズアオ雄1 オナガミズアオ雄2オスであった.いつ見ても美しい.
オスであった場合、すぐに逃がすことにしているが、実家の辺りはオナガミズアオの生息地
ではないので、ケースで1泊してもらい、そのまま日立へ連れて帰る.

そしたら連れて帰ったその日(8/24)の午後、今度はメスが羽化した.
オナガミズアオ雌繭脱出 繭から出る様子.今回はアングルが良くない.
オナガミズアオ雌羽化
繭から大した苦も無く出てきた成虫.一直線にケース天井まで達するとそこでピタリ
と止まった.・・・・何だろう.うまく行き過ぎている.妙な違和感を覚えた.
その違和感は的中(?) 再び天井を歩き出したかと思うと.

落下.

すぐさま手に止まらせ、以前オオミズアオの羽化で実績のあったオオバヤシャブシの
鉢植えに移し、羽化を再開してもらった.
オナガミズアオ雌羽を伸ばす
歩き足りなかったということだろうか?
羽が伸びきった直後
羽を伸ばしきった所を腹側から見てみる.伸びきった羽は決して平面ではなく、結構
波打っている.
オナガミズアオ雌左から オナガミズアオ雌正面から
昨日羽化のオスもそうだが、触角は緑色ではなく、むしろ薄い黄色である.当方の飼育
ではむしろ多くの個体が触角が薄い黄色である.触角の色はどのようにして決まるの
だろうか.
雄・雌初期位置関係
オスとメスが同時に得られるという滅多にない機会を活かす為、部屋内で結ばれるか
試すことにした.上の画像が両者の位置関係である(18:39現在).枝に止まっている
画像右上隅にいるのがメス、左下のケースにいるのがオスである.

つづく.

2014/06/30~07/06 料理・植物・オナガミズアオ

~2014年6月30日から7月6日までの記録~
<料理>
料理

トビウオのひれや骨はレンジで10分以上焼くことでどうにか食べられるようになる.
イワシがおいしい季節になってきた.

<植物>
セロジネ・ローレンセアナ セロジネ・ローレンセアナが復活の動き.新芽を伸ばしている.
セロジネ・マルチフローラ セロジネ・マルチフローラ.春からの新芽にバルブができつつある.
セロジネ・オクラセア
セロジネ・オクラセアの新芽を真上から見ると、動物の顔の輪郭みたいな不思議な形.
セロジネ・パンデュラータ
セロジネ・パンデュラータ.新葉の先端付近にアザミウマの攻撃の痕と思しきものがあり、少々
痛々しいが、それでも親バルブの葉を上回る勢いで伸びている.この後緑がどんどん濃く
なる.
デンファレ デンファレの新芽も順調に伸びている.
ホンコンシュスラン
他の蘭に後れを取っているが、ホンコンシュスランも動き出している.
一方、マコデス・ペトラは5月の葉焼け以降、腐れがどんどん進行し、もはや助かる見込み
は低い.宝石蘭は他の蘭より意外と手ごわいようだ.

ハエトリソウ開花(1) ハエトリソウ開花(2) (7/6)ハエトリソウが開花していた.
花茎の長さは長い方が約30cm、短い方が約25cm.一時止まっていた新葉の展開が再開
する.
フリージア(紫)球根 フリージアの紫花の方も新しい球根が完成していた.

<オナガミズアオ>
gnoma_14.06.30-1 gnoma_14.06.30-2 gnoma_14.06.30-3
(6/30)体が大きくなり、色がオレンジ味を増してきた.
1齢眠
(7/1)眠へ.この日の晩2齢となる.
オナガ2齢(7/2)-1 オナガ2齢(7/2)-2
(7/2)鮮やかなオレンジ色に姿を変える.体長10mm程.
オナガ2齢(7/3)-1 オナガ2齢(7/3)-1
(7/3)体長15mm程.片方の個体は脱皮場所であった成長中の若葉にいたが、
成長した葉に移った.若葉はあまり好まないようだ.
オナガ2齢(7/4)-1 オナガ2齢(7/4)-2
(7/4)体長17mm程.そろそろ眠の気配.1頭が食べていた葉を離れ、別な葉
に移った(右画像).
オナガ2齢(7/5)
(7/5)晩、3齢になっているのを確認.
オナガ2齢(7/6)-1 オナガ2齢(7/5)-2
(7/6)3齢にもなると、葉の表に出ることも、散歩に出ることもなくなり、ひたすら食事
を続けるようになる.体長20mm程