2020/05/19~24 クスサン成長中

5月19日

体長30mm程
体長30mm程

5月21日

ヤシャブシの葉を食べている
いつの間にかヤシャブシの枝に移り、葉を食べている個体.食草のチェンジは容易なのだろうか?
この後サクラに戻す.

5月22日

5月24日

2020/05/04~10 クスサン近況

5月4日

2頭寄り添って過ごす
2頭寄り添って過ごす.体長1cm弱.

5月5日

歩き回る
気温が高いからか、葉が萎れつつあるからか、しばしば歩き回る.朝とは違う葉に落ち着く.

5月6日

貫禄が付く
どんどん食べ進む.貫禄が付いてきた.

5月10日

2齢に
2齢になった.白髪が追加.体長12mm位.時間がかかったが新しい枝に移住.やはり2頭寄り
添ってないとなかなか落ち着かない.あるいはもっと多く孵化していれば.

2020/04/29~05/03 クスサン孵化

4月29日

幼虫が入っていた
なかなか孵化しない卵にしびれを切らしたasahama.試しに1つを開けてみると、幼虫が
覗いて見えた(矢印).この幼虫は出てくる事なく事切れた.悪い事をしてしまった.

5月1日

2個が孵化
残った4つの卵の内、2個が午前中に孵化

5月3日

2頭寄り添いながら少しずつサクラの葉を摂食中
2頭寄り添いながら少しずつサクラの葉を摂食中.オナガミズアオより食事のペースがゆっくり?

2020/04/04,05 クスサン卵枝着け

4月4日

クスサン卵枝着け準備
クスサンの卵もオナガミズアオに同じく4月1日に常温に開放していた.さて、こちらも孵化に
備えて餌(候補)の枝に着ける準備をしよう.

4月5日

2020/03/04 オナガミズアオ・クスサン睡眠休眠延長作戦

越冬中のセスジスズメ蛹
セスジスズメはもっと眠りが深そうだし、羽化後累代等をするつもりもないので、ひとまず
ベランダに残しておく.

2019/09/30 クスサンGET

クスサンGET
自転車での仕事からの帰り道、ガード下で思いがけずクスサンの雌を発見し、持ち帰った.

なかなかかわよい顔をしておる.腹部は大分痩せている.果たして卵は得られる
だろうか?

10月1日

腹部の先に卵が
次の夜、腹部の先に数個の卵が付いているのを発見.

10月2日

卵は5粒
卵は全部で5粒得られた.

10月3日

標本作りへ
親虫は飛んでいく事なく息絶えてしまった.折角なので標本にする事にした.