「クスサン」タグアーカイブ

2022/05/21 クスサン近況

放浪癖は落ち着いたかな?

体長…大:2.2cm(3齢3日目)、中:2.1cm(3齢1日目)、小:1.3cm(2齢4日目)
小の尾端付近が他の2頭に比べ寸詰まりな印象である.これも・・・障害なのか?

※参考(2022/05/22)

とりあえず様子見で

食事中の大と小.まあ小も食が進むようになっているので、それなりでも成長を願うばかりだ.

2022/05/17~19 クスサン近況

5月17日

2番目の枝がくたびれてきたので3番目の枝を採取(食欲が増してきたらきっと数えるのが面倒になる).尚、残念ながらエースは脱皮不全で事切れてしまった.

5月18日

クスサンは新鮮な餌があっても油断がができない.中サイズの個体1頭が17日・18日と連続で脱走.幸い、明るい所に向かう傾向があるようで、同じカーテンで無事2回とも発見.

5月19日

体長・・・大:2cm(3齢1日目)、中:1.9cm(2齢)、小:1cm(2齢2日目)

2022/05/07~14 クスサン近況

切り枝延命

5月5日に調達したミズキの枝・葉がくたびれてきたので、切り口を切り詰めてみたら回復した.

5月8日

皆、もりもり食事

5月10日

4頭全員無事・・・いや、特にエースはしょっちゅう落水するので都度サルベージする必要あり.

5月11日

大きい個体は眠に入った.

5月12日

朝、1頭が脱皮.2齢に.白髪の増毛.最初の枝が再起不能になりつつあったので新しい枝を調達.もって1週間程の模様.

5月14日

現在2齢は2頭.画像は2齢(左)と一番成長が遅れている1齢(右).ミズアオのジンクスから類推すると、左は雄で右は雌と見たが・・・果たして.

2022/05/06~07 クスサン近況

5月6日

誰かの食べ痕をきっかけに食べる事が多そう.この日の時点では互いに集まる気配は無かったが・・・

5月7日

8時台で3頭が1つに集まり、12時手前では4頭全員が1つに集まった.これまで全く集まらなかったのは偶然とは考えにくい・・・集合性というのは、孵化から数日で発現してくるものなのだろうか? 腹足に異常のあるエース君も皆に寄り添って摂食を共にしている.尚、5頭目の孵化は無い模様.

あれほど落ち着きがなく歩き回り、しょっちゅう落下(落水)していたのが嘘のようである.

※2022/05/14 追記:上画像の通り、現在ミズキで落ち着いている.

2022/05/05 クスサン 苦戦

何が正しいのか・・・

餌として初期から用いていたサクラは、全く齧らなかった訳ではなかったが、いつまでも幼虫らは落ち着かず歩き続けた.ならばと、ミズキやヌルデも与えているが、今の所決定打は見当たらず.あるいは飼育密度の問題か?と3号受皿に押し込んだりもしたが…結局夜なってようやく落ち着く(夜落ち着くのは確認済み).さて明日はどうなるか・・・不安しかない.

2022/05/04 クスサン孵化

4頭

お昼頃、天気晴れ、気温20℃.卵5個中、4頭の幼虫が相次いで孵化した.常温に解放してから3週間目であった.桜の枝を採ってきて早速ボトルにセット.幼虫らのいる紙をでんぷんのりで枝付近に固定.

14時以降、各個体が歩き回るようになった.その内1頭がサクラの枝によじ登り、もう1頭を先導するようなポジションでやがて葉にたどり着いた.しかし、最初に枝を登ったこの1頭は体の後半部分がねじれた状態で元に戻る様子が無い.しまいにはケース底の水(歩いての脱走防止に浅く水を張ってある)に落下してしまった.何度かサルベージするが、落下を繰り返すので、ここでの飼育は難しいと判断.

この個体は受皿に隔離し、クッキングペーパー・桜の葉1枚を入れラップで蓋をする飼育方式に切り替えた.ほんの少しの間とは言え、他個体を先導するアクションをとった所から、「エース」と名付ける事にした.

14:51

桜の花外蜜腺からの蜜を舐めているように見える.

16:03

小さくも食痕を確認

18:02

エースも食事をしたのを確認