カナブン




早速幼虫を発見.元気そう.



5頭皆無事.全員3齢になっていた.糞を除去し、新たなマットを追加して蓋を閉じる.
アオカナブン

クロカナブン



見つかった個体は多くがこのような2齢だったが.


2頭は3齢になっていた.片方はまだ頭の色が完全に色づいていなかった.


10頭全員無事.来年羽化の見込みが高まった.
管理場所変更





早速幼虫を発見.元気そう.



5頭皆無事.全員3齢になっていた.糞を除去し、新たなマットを追加して蓋を閉じる.




見つかった個体は多くがこのような2齢だったが.


2頭は3齢になっていた.片方はまだ頭の色が完全に色づいていなかった.


10頭全員無事.来年羽化の見込みが高まった.


ちょっとマットの嵩が減ったかな?


マット表面はカラカラだったが、少し掘ると湿り気が現れ、更に掘ると幼虫が出てきた.


幼虫らの成長は進んでいるようだが、総数は前回の確認から更に1頭減り5頭に.何という事だ.


とりあえず上に新たなマットを足しておいた.
もし、幼虫の数が減る原因が感染症であったなら、ちょっと対策を立てるのが難しい.




こちらもマット表面はカラカラだったが、少し掘ると湿り気を感じる所が出てきた.


しかし、掘れど掘れど幼虫の姿は現れず、最後の層を掘る所でようやく幼虫らを発見.


幼虫は10頭.これは前回確認時と同じである.カナブンと違いこちらは1頭も落ちていない.


こちらも新しいマットを加えて作業完了.




2齢まで発育している個体が見られたが


ケースの底まで確認したが、全部で6頭しか見つからなかった.何という事



蓋を開けてみるが、変化なしにつき特に措置をせず戻す.



少し掘ると早速幼虫発見.1つだけ卵も見つかった.


幼虫はその後も次々見つかり、合計は実に57(卵含む)!もちろん飼いきれる数ではないので、適当に幼虫を10頭選び、他の個体は行きつけの雑木林付近に放つ事にした.


カナブンに続き、新しい腐葉土(葛由来+購入)を導入.保湿を緩めて蓋を閉じ作業完了.



早速幼虫発見 1齢.これは成長が進んでいる方



全部で10余りの個体が見つかった.卵は見つからず.



篩でよけた先代の糞の山の中に幼虫が複数紛れていた.今回、糞を捨てる事は見送りケースに全部戻した.




5つの繭玉変化なし.


マットに加湿して確認終了.




マットを調べると次々に卵と幼虫が見つかる.


その数実に30以上.産みすぎだな.何とかしなければ.



マットに加湿.カナブン同様ふるい分けした糞の山はこの時点では全てケースに戻して作業終了.





何れも中はミイラとなった虫体がいた.


それではと、音のしない繭玉の一つを慎重に開けてみた.すると、中にはまだ動く幼虫の姿が.幼虫としての動きがみられ、まだ前蛹という感じでもない.


もしかすると既に飼育は失敗しているのかもしれない.だが、念のため、マットに水分を加え、ラップによる保湿も再開した.





もう1つは小さな穴があり、そこから成虫と思しき姿が見えた.つつくと動きがあったが、それ以上の干渉は見送った.
カナブンにおいても、保湿を再開した.
カナブンの仲間は、特にアオカナブンやクロカナブンはまだ判らない事が多い.今後も生態の理解に努めたいが、ソースとなる生息地では、今後も採集が叶うだろうか?不安が多い.


屋外物置に入れておいたカナブンの容器.表面は乾いていたが、内部は結構湿っていた.これは全滅かと思われたが


少し小さめの幼虫が3頭見つかった.繭は出てこなかったので、生存者はきっかり3頭.初期の水分管理のまずさが出たか.


少し掘ってみたら昨年のままの繭が出てきた.まだお籠り中のようなので、全ては掘り出さず元に戻す.




繭から出してしまった幼虫は耐えられなかった模様.残り9個の繭は見た目変化なし.ただし、多くの繭では動かすと中からコロコロ音の感触が.少し重さも感じられる.蛹になったのかな?マットはサラサラ気味だったので水分を加えて元に戻した.