「会社」カテゴリーアーカイブ

2025/07/14 ムカデ処理

夏の風物詩?

毎年この時期になると事務所で「ムカデが出た」と、処理を頼まれる.どう処理するか.そこはasahama.手を突っ込んだ袋で掴んですぐに裏返して確保したら、遠くの藪に連れて行って任務完了.こやつもまた生態系の一翼を担っているのだ.

2025/07/04 玉ねぎ状況

完熟は近い?

(赤玉の極み)果実の柄の色.濃い目の緑が薄れ、黄色っぽくなってきた.

こちらは泉州中高黄の小さな花球.どうやら種子の成熟には至らない模様.網による保護は中断した.

イトトンボ

ちょっと意外な訪問者かも知れないが、毎年玉ねぎプランターに現れる常連さん.アジアイトトンボと思われる.見ていると、どうもたまたま訪問しているようには見えないフシが.
スロー撮影.止まる場所を探しているというよりは、どうも辺りの葉を1枚1枚窺うような飛び方をしている.獲物を探しているのかもしれない.

クロオオアリ

繭が出来上がったネギコガを引き出そうと頑張っていたが、歯が立たないようで、しばらくすると立ち去っていた.一方のネギコガ、散々噛まれて息絶えているようだった.この後いつも通り繭から出してアリ道に置いてやった.

2025/07/03 玉ねぎ・ヒマワリ状況

ネギコガ追い出し作戦

網の熱湯消毒で使ったお湯がぬるま湯になる頃に、花球の中心にかけてみる.ちょっと効果があったのか、1頭の幼虫が糸でぶら下がり避難していた.

充実してそうな果実(赤玉の極み)

根元をネギコガに齧れれて脱落してしまったが、果実は充実していそうで、打ち捨ててしまうには惜しい.種が完熟してくれるかデスクに置いて様子を見る事に.何だか風船みたい.

ネギコガに侵入された果実

色味が浸水状に変わった果実は大抵付け根に穴が開いており、そこから糞がこぼれている.そんな果実を割ってみると…未熟な種の中にいた~.種は色こそ黒くなっているがまだ柔らかく、こ奴はそんな種に頭を突っ込んで中身を吸ってしまうらしい.最近はこんな事例が激増しており心が折れそうになる.でも、網で保護している花球では殆ど発生していないのが救い.

ヒマワリ状況

玉ねぎと共存させているせいか、去年と比べると皆さん生育がいまいちな気がする.特にまだまだ居座っているムソナオニオンのプランターはとても生育が悪い.

アシナガバエの仲間

アザミウマでも食べてくれているのかな?沢山来てくれると嬉しいな.

2025/06/30 玉ねぎ状況

赤玉の極み

取っても取っても次々に現れる.ネギコガの猛攻は続く.

しかし、種の成熟は進んでいる模様.もう一頑張り.
網で保護していない花球はこんな状況になってきているが

網で保護している方.こちらも幾ばか食われているが、大分ましに見える.

泉州中高黄

大きな花球の割には大きな果実はあまり見当たらない.ウチの泉州中高黄は種を作る意欲が乏しい? こちら、網で保護しているが大小色々なネギコガが出てきている.果たして良い種は採れるか?

食われかけの果実で見つかった種.黒くなっている.
一部の株は掘り上げを開始.親玉ねぎのプランターで育った株は小粒だ.

2025/06/27 ネギコガ卵・クロヤマアリ

ネギコガ産卵場所いろいろ

玉ねぎの植物体に留まらず、隣接する物体(支柱やビニール紐)にも産み付けられている.これもまたネギコガを強敵たらしめている要因.恐らく枯葉や果実にも産み付けられていると思うが、そちらの発見は色的にいよいよ困難.

クロヤマアリ

去年に引き続き、またスロー撮影.憎きネギコガだけど、こうしてアリの観察に役立つのは良い事だ.
干からびたナメクジにも果敢に挑む.しかし、固すぎたようで諦めて去っていった.

2025/06/26 玉ねぎ・ヒマワリ

玉ねぎ

ネギコガ.雨の日はやっぱり見つけやすいと思う.

しかし、雨が長いと花球表面や内部(シケた蕾等)にカビが蔓延するという難点が.

一部を齧られた果実の中には、色が黒くなり始めた種子らしきものが見えた.種子は確実に育っている.この果実はアウトだけど、他の果実は収穫までどれ程逃げ切れるか.

アリには今日も沢山ネギコガを振舞った.

しかし、新たに産み付けられる卵は増える一方、恐ろしや…^^;

ヒマワリ

一部の株、よく見るともう花芽の気配.早い!?

2025/06/25 玉ねぎ・ヒマワリ

玉ねぎの小花が曲がるワケ(予想)

時間差で咲く小花が目立つ工夫ではないかと予想

ネギコガ

だんだん果実に食い入る幼虫をつまみ出すのに慣れてきた.今はもっぱら蛹よりも幼虫をつまみ出す方が多い.あと、花球において雨の日は、若干幼虫を見つけやすい気がする.

ヒマワリ

プランターごとに程度は違うけど、だんだん成長してきている.