「会社」カテゴリーアーカイブ

2025/07/29 ムシヒキアブ孵化

夕方の事

容器を覗くと体長2mm程の薄い白色の幼虫が沢山孵化して歩き回っていた.

見ている目の前で次々と幼虫が脱出してくる.ピンセットで摘まむ等は不可なので、容器を傾け、各プランター(職場・自宅)につき10頭程を草の葉を使って導入した.種類はシオヤアブではないかと予想.

2025/07/22 玉ねぎ状況

赤玉の極み

果実の自然裂開が続々見られるように.網で保護している花球でも発生(右画像円内).

発芽見込みのありそうな種子を100粒ずつ袋にまとめる.

泉州中高黄

こちらも順次乾いた果実から種子を回収中.100粒は厳しいかも.

ムソナオニオン

緑葉が残る株も複数あったが全部収穫した.

特に太りのよい3株は種採り用に、会社の冷蔵庫(野菜室)に貯蔵する.

2025/07/17~18 玉ねぎ状況

種子収穫中

赤玉の極み

しかし、特に網で保護している方はまだまだ青さを残す実が多い.

新た(?)な敵

この頃果実に食い入る虫は、ネギコガにしては茶色味が強く、細長く、動きが機敏、巣を作ろうとする傾向が強いという特徴がある.どうやら別種のようだが果たして正体は?

一つの果実あたりの種の数

2、3粒というパターンも多いが、これらは6粒(最大入り数である).受粉が捗ったおかげか、今回の収穫では6粒入りを割と見る気がする.

種を半分に切ってみると固化した中身が見て取れた.

種子を取り出した果実

大きく開いた口のようで趣がある.

ムソナオニオン

ようやくこちらも収穫の運びとなった.握りこぶしよりも小さいものが多いが、大きなものは握りこぶしを上回った.大きい順に3つを母本に回す(リボンを巻いたもの).

根の張りが衰えておらず、収穫の際鎌で根切りをしないとプランターの土が丸ごと持ち上がってしまう.というか、肥大していない株は成長を再開したフシがある.未肥大の株は食べて淘汰する.

ちなみに、花茎も枯れ始めた赤玉の極みは根も枯れ気味で引き抜きが容易になっていた.

泉州中高黄

種子は採れている事は採れている.