「会社」カテゴリーアーカイブ

2025/09/26 玉ねぎ達

庭-ミニ玉ねぎ播種

9月15日に親株を植えたが、今度は種蒔き.11か所に3粒ずつ.全33粒を蒔いた.

会社-黄玉ねぎ親株状況

(品種:泉州中高黄)左の株から新芽が伸びてきた.中央の株も膨らみが見られ、出芽は間近.右の株はまだ変化が見られない.

ナメクジが這ったとみられるきらめきを見つけた.ナメトールの出番があるか.

5番目プランター(赤玉ねぎ用)

肥料・石灰を混ぜた.このプランターには種を蒔く予定(品種:赤玉の極み)

2025/09/25 会社玉ねぎプランター下準備#6

2番目プランター

検疫をしてから、まだ肥料を投入していなかったので施した.

6番目プランター

最後のプランター

植わっていたニンジン苗・玉ねぎ苗(野良状態)の根が貧相な状態.これは・・・いるな.

調べると、案の定多数(30以上)のコガネムシ幼虫が見つかった.卵も多数.

他に見つかった生き物

アマガエルはプランターの底とスノコ部の間にいたのかも(獲物はダンゴムシかな).

土を全部取り出した後

全てのプランターで、数年分の肥料の殻が…まだ沢山残ってそうだなぁ.

ハナムグリとシオヤアブはプランターに戻す.コガネムシはアリのご飯に.

親玉ねぎ(赤玉の極み)植え付け

これまで、赤玉の極みを含む、親玉ねぎは3株ずつ全て無事であった.

2025/09/24 会社玉ねぎプランター下準備#5

4番目プランター

検疫は先日に完了.肥料を混ぜて、種まきの時期(10月以降)を待つ.

5番目プランター

こちらのプランターはどうかな?
早速、潜っているコガネムシ成虫(アオドウガネと思われ)を発見.

そこそこ大きな(2齢かな)コガネムシ幼虫を発見.

これは幼虫の抜け殻.
うっかりシャベルで潰してしまったが、これは3齢になったと思われる幼虫.
見つかった昆虫はコガネムシ幼虫4頭だけと、とても単調だった.このプランターでは残念ながらシオヤアブ幼虫は定着しなかった模様.そう言えば、このプランターでは生える草はニンジンの苗2本だけという有様だった.

2025/09/19 会社玉ねぎプランター下準備#4

3つ目のプランターにムソナオニオン親を植え付け

根付くかな.

4つ目のプランター検疫

さあ今日も頑張ろう.

見つかった虫達

相変わらずコガネムシの幼虫の数は少ない.

検疫完了.こちらには10月以降ムソナオニオンの種を蒔く予定.

2025/09/17 会社玉ねぎプランター下準備#2

1つ目のプランターに泉州中高黄親株植え付け

幸い、腐れ等は進む事なく植え付けに漕ぎつける事ができた.後は無事に根付くかどうか

コガネムシ検疫その2

2つ目のプランターでは、複数のハナムグリ幼虫が出てきたが、コガネ幼虫はふ化直後が1頭のみ.そして、ムシヒキアブ(シオヤアブか)幼虫が3頭出てきた.後、数粒の何かの白い卵.これまでは、ハナムグリ幼虫もコガネ同様外にポイしていたが、思い返すと、タマネギの根を齧っていそうな場面に出会ったことが無い.ならば、今後のコガネ侵入に備えて、ムシヒキアブを温存する存在としてハナムグリ幼虫は活用できるかも知れないと考えを改め、ハナムグリ幼虫もプランターに戻す事にした.

肥料の殻を回収中

便利と引き換えに発生する責任とはこの事か.尤も、今は生分解性の一発肥料が出てきているが.

2025/09/16 会社玉ねぎプランター下準備

コガネムシ検疫(1つ目)

カタバミが茂ってはヤマトシジミに食われるを繰り返していた.
ニンジンの極小苗が少々残っていた.

見つかった虫達

小さなコガネムシの仲間の幼虫が多数見つかったが、大きいものは見つからなかった.ムシヒキアブ(多分シオヤアブ)の幼虫が複数見つかり、2cm弱と、我が家で出てきたものよりも大きめ.獲物が沢山いるお陰かな.

粗い植物残渣・コガネムシ類幼虫・樹脂コーティング肥料の殻を取り出す.

とりあえず1つ目のコガネムシ検疫は完了.ここのプランターにはこの後肥料を混ぜ、泉州中高黄の親玉ねぎを植える予定.

2025/08/18~19 玉ねぎ状況

赤玉の極み

こぼれた種が発芽していた.強い.

親玉ねぎ.花茎はまだ緑色が残っていたが、準備を進める為掘り取った.

泉州中高黄

こちらの親玉ねぎも掘り取る.若干腐敗臭がするのが気になる.

冷蔵庫(野菜室)へ

これで採種用として、白玉ねぎ(ムソナ)、赤玉ねぎ、黄玉ねぎの3種類が揃った.