「会社」カテゴリーアーカイブ

2025/07/22 玉ねぎ状況

赤玉の極み

果実の自然裂開が続々見られるように.網で保護している花球でも発生(右画像円内).

発芽見込みのありそうな種子を100粒ずつ袋にまとめる.

泉州中高黄

こちらも順次乾いた果実から種子を回収中.100粒は厳しいかも.

ムソナオニオン

緑葉が残る株も複数あったが全部収穫した.

特に太りのよい3株は種採り用に、会社の冷蔵庫(野菜室)に貯蔵する.

2025/07/17~18 玉ねぎ状況

種子収穫中

赤玉の極み

しかし、特に網で保護している方はまだまだ青さを残す実が多い.

新た(?)な敵

この頃果実に食い入る虫は、ネギコガにしては茶色味が強く、細長く、動きが機敏、巣を作ろうとする傾向が強いという特徴がある.どうやら別種のようだが果たして正体は?

一つの果実あたりの種の数

2、3粒というパターンも多いが、これらは6粒(最大入り数である).受粉が捗ったおかげか、今回の収穫では6粒入りを割と見る気がする.

種を半分に切ってみると固化した中身が見て取れた.

種子を取り出した果実

大きく開いた口のようで趣がある.

ムソナオニオン

ようやくこちらも収穫の運びとなった.握りこぶしよりも小さいものが多いが、大きなものは握りこぶしを上回った.大きい順に3つを母本に回す(リボンを巻いたもの).

根の張りが衰えておらず、収穫の際鎌で根切りをしないとプランターの土が丸ごと持ち上がってしまう.というか、肥大していない株は成長を再開したフシがある.未肥大の株は食べて淘汰する.

ちなみに、花茎も枯れ始めた赤玉の極みは根も枯れ気味で引き抜きが容易になっていた.

泉州中高黄

種子は採れている事は採れている.

2025/07/14 ムカデ処理

夏の風物詩?

毎年この時期になると事務所で「ムカデが出た」と、処理を頼まれる.どう処理するか.そこはasahama.手を突っ込んだ袋で掴んですぐに裏返して確保したら、遠くの藪に連れて行って任務完了.こやつもまた生態系の一翼を担っているのだ.

2025/07/04 玉ねぎ状況

完熟は近い?

(赤玉の極み)果実の柄の色.濃い目の緑が薄れ、黄色っぽくなってきた.

こちらは泉州中高黄の小さな花球.どうやら種子の成熟には至らない模様.網による保護は中断した.

イトトンボ

ちょっと意外な訪問者かも知れないが、毎年玉ねぎプランターに現れる常連さん.アジアイトトンボと思われる.見ていると、どうもたまたま訪問しているようには見えないフシが.
スロー撮影.止まる場所を探しているというよりは、どうも辺りの葉を1枚1枚窺うような飛び方をしている.獲物を探しているのかもしれない.

クロオオアリ

繭が出来上がったネギコガを引き出そうと頑張っていたが、歯が立たないようで、しばらくすると立ち去っていた.一方のネギコガ、散々噛まれて息絶えているようだった.この後いつも通り繭から出してアリ道に置いてやった.

2025/07/03 玉ねぎ・ヒマワリ状況

ネギコガ追い出し作戦

網の熱湯消毒で使ったお湯がぬるま湯になる頃に、花球の中心にかけてみる.ちょっと効果があったのか、1頭の幼虫が糸でぶら下がり避難していた.

充実してそうな果実(赤玉の極み)

根元をネギコガに齧れれて脱落してしまったが、果実は充実していそうで、打ち捨ててしまうには惜しい.種が完熟してくれるかデスクに置いて様子を見る事に.何だか風船みたい.

ネギコガに侵入された果実

色味が浸水状に変わった果実は大抵付け根に穴が開いており、そこから糞がこぼれている.そんな果実を割ってみると…未熟な種の中にいた~.種は色こそ黒くなっているがまだ柔らかく、こ奴はそんな種に頭を突っ込んで中身を吸ってしまうらしい.最近はこんな事例が激増しており心が折れそうになる.でも、網で保護している花球では殆ど発生していないのが救い.

ヒマワリ状況

玉ねぎと共存させているせいか、去年と比べると皆さん生育がいまいちな気がする.特にまだまだ居座っているムソナオニオンのプランターはとても生育が悪い.

アシナガバエの仲間

アザミウマでも食べてくれているのかな?沢山来てくれると嬉しいな.