「会社」カテゴリーアーカイブ

2025/10/24 玉ねぎ状況

ムソナ

植え付けてから一向に出芽しないムソナの1球.いよいよ完全に腐ってしまったのだろうか?掘り出して調べる事にした.
コガネムシ1齢幼虫2頭発見→アリの餌に
何かの幼虫.短い肢があり、明らかな頭もあるのでハエではない.
大変意外な事に、掘り出した球には伸びた根が付いていた.球の外側はグズグズに腐っていたが、中心部には硬さが残っている.

また植えると復活するかもしれない.とりあえずナメクジを避ける手段として、球を完全に土に埋める事にした.

赤玉の極み

途中、ハナムグリ幼虫が地面から飛び出してきた.なるほど、地上の穴はハナムグリの幼虫が開ける場合があるのだな.
側面を掘ってみたが、腐敗の様子は見られず、また、球には硬さがあったので、掘り出しはせず埋め戻し、今しばらく様子を見る事にした.

2025/10/23 玉ねぎ・人参

ウワバ系幼虫

生き残りの幼虫が玉ねぎ・人参からまだちらほら見つかる.油断できない.

ツチバチかな?

日向ぼっこをするツチバチらしき虫.コガネムシ幼虫は見つけられたかな?

玉ねぎ苗被害発生

何となくいじけてそうな苗を軽く引っ張ると抵抗なく抜けた.これは奴の仕業か.

株元で掘り出した土、掘った穴を見てみたが、残念ながら現行犯確保には至らず.やはり手ごわい.
このような事がどうしても起きるので、やはり種は余分に蒔いておくべきなのだな.誰かが犠牲になっている隙に他は大きくなって難を逃れるという…作戦.

2025/10/22 玉ねぎ・人参

コガネムシ(アオドウガネ)

結構冷えてきたけど、まだまだちらほら飛んでくる.

ウワバ系の卵・幼虫

新たな卵が多数見られた.今回は玉ねぎより人参の方に多く見られた.幼虫も少々見られた.まあ皆お引き取り頂くのだけど.

玉ねぎの苗状況

本葉第一葉がどんどん伸びており、一部では子葉の長さを超えている.思いのほか順調.

2025/10/17 玉ねぎ状況

コガネムシが入ったか?

矢印の辺りで不自然な土の盛り上がりや窪みが見られる.コガネムシが侵入したのではないかと危惧している.苗達は逃げ切れるだろうか?

小さなカメムシ

発芽中の玉ねぎ先端に付いている種子の殻に、小さなカメムシがひっついていた.見ると口を差し込んでいる模様.口、結構長い.どうも以前ヒマワリの花に集っていたものと同種に見える.ヒメナガカメムシの仲間かな.

苗の根元

本葉が伸び出している.

2025/10/14 玉ねぎ状況

害虫孵化

小さな食痕が複数.傍には小さな幼虫の姿が.どうやらやはりウワバ類の模様.多分地面に落ちた卵が孵化して葉に辿り着いたのだろう.しかし皆改めて排除とした.

泉州中高黄の苗

ここまでの所良好.

ムソナオニオンの苗

泉州中高黄や赤玉の極みに後れを取っているが、まあまあ発芽してきている.

赤玉の極み

苗、泉州中高黄同様に良好

親玉ねぎ2株目も出芽を確認

2025/10/10 白玉ねぎ苗発芽

播種から9日程経過にて

ムソナも他に同じく50粒程蒔いているが、出てきているのは4本程度.発芽勢は泉州中高黄や赤玉の極みに比べて明らかに劣る模様.しかしこれは輸入種子という事情があるのかも知れないので、この先種採りができたらまた検証しよう.

2025/10/07 玉ねぎ苗発芽

10月1日に蒔いた各種の種が発芽してきた.

泉州中高黄

4年程前の種でもちゃんと出るものだ.

赤玉の極み

芽出しの頃から少し赤味を帯びている.

ムソナオニオン

一か所でそれらしき白い芽を発見.しかし正常な発芽ではないのだろう.
同じプランターの1つのニンジンが不審な萎れ方.軽く掘ってみたが奴は発見できなかった.もっと盛大に掘り返したいが、埋まっている種を掘り起こすのは憚られるので今の所自重.