「会社」カテゴリーアーカイブ

2024/07/17 玉ねぎ種収穫

赤玉の極み

幾つかの実が裂開してきた!

中身の詰まってそうな種が幾つも.これはいい感じだ.

泉州中高黄

どうも果実が熟す前に軸が終わってしまった感じである.
こちらは別の花球.花が早々にダメになった反動か、幾つかのムカゴらしきものが付いている.

膨らみがあってカサカサした実を試しに収穫して種を調べるが、種は皆ペラペラで、発芽の見込みは薄い.次回まだあるストックを蒔くか、それとも品種を変えてしまおうか.悩み.

(7/17追記)我慢できず、泉州中高黄の種を発芽実験する事にした.10粒で試して10日で発芽があればこの品種を継続し、見られない場合は変更する事を考える.

2024/07/08 玉ねぎ花球近況

そろそろ成熟かな

泉州中高黄、種採り本命として管理していた花球が茎上部から枯れてきている.種はできているだろうか?もう少し萎びて来たら本格的に採ろう.

赤玉の極みももう少しで本格的に収穫できそう.

この所の暑さのせいか、ネギコガの気配はすっかり薄まった.

2024/07/02~03 玉ねぎ花球近況

7月2日

(赤玉の極み)生き残った果実は柄を長く伸ばしている.遠からず中の種も成熟するだろう.

相変わらずネギコガが見つかるので、都度、アリに与える.

7月3日

玉ねぎの花球から摘まみ出したネギコガ幼虫をアリの通り道に置くと、アリ(主にクロヤマリ)が持っていくので、その様子を動画に収めてみる.動きが速いのでハイスピード撮影にしてみた.ピンボケ率が高いが、これが限界.

2024/06/24~25 玉ねぎ ネギコガの脅威

6月24日

実を見てみると・・・

こんな風に実に食い入る幼虫が多数見つかった.
ネギコガが食い入っている所はこんな風に周りの実が糸でくっ付き合っている.しかし、これはまだ可愛い方.
深刻だったのは、花球の中心部に巣くって軸を片っ端から齧るケース.花や実が根元からごっそりダメになってしまう.これを見た当初、ちょっと心が折れそうになった(泣).今までは病害を気にする余り、ネギコガの被害を軽視していたが…これからは許さん.勿論見つけた幼虫らは皆摘まみ出した.

種らしきものを発見

ネギコガに齧られた実から黒い種らしきものが露出していた.これは…種?

種らしきものは3粒見つかった.もう種でてきてるのか!と色めいたが妙に柔らかい.試しに1粒カッターで割ってみると、簡単に割れて液状の内容物が出てきた.そうか…まだ未熟だったか.

6月25日

いてもたってもいられず、とりあえず手持ちの農薬(ベニカXファイン)を花球表面と中心にお見舞いした.幼虫らは花球の表面に出たり、糸でぶら下がったりしたので、とりあえず効き目はあったのだろう.そこで回復されては困るのでやはり見つけ次第摘まみ出す.花球をかき分けて徹底的に摘まみ出す.

ここまで被害が現れたのは、やはりネギコガの脅威を軽視していた事に尽きる.葉や茎から出てきて放っておいた個体らが羽化し、花球に集まって産卵したのだろう.今回は農薬に頼ってしまったが、開花前に現れた幼虫や蛹を片っ端から摘まみ出してアリの餌にでもしていればこのような展開にはならなかったかも知れない.他方、花球を夜の間防虫ネットで包んでおくのも効果がありそう.という訳で次作はネギコガに軸足を置いた対策を取ろうと思う.

2024/06/20 玉ねぎ花球のケア

実の病害予防となるか?

こちらは花の盛りを越えた赤玉の極みの花球.よく見てみると…
結果不良や開花不良で枯れている花が沢山埋もれている.こういうものも雨天時はきっと病害の温床になると見て徹底的に摘み取る事にした.梅雨も近いし.
摘み取った花の一つ.引き抜くには思ったより力が必要で、途中で切れる事が多いが、しないよりはマシだと思って作業を進める.
(これは泉州中高黄)花球の中心はただでさえこの混み様で、雨で濡れると乾きにくい.病害が発生しやすいのも頷ける.