「会社」カテゴリーアーカイブ

2022/10/28 帝玉近況

実生

これまでの所21播種中17本の発芽を確認(半分以上は多分、間引く事になる).先に芽生えた苗は赤っぽくなってきた.

右株の様子が?

中央から新しい球体が覗いているが、株元の膨らみに違和感があったので、よく見ると・・・割れてそこからも新しい球体が覗いていた.面白い出方だな~

2022/10/19,21 帝玉近況

実生続々

これまでに12本の発芽を確認(21粒播種).

もう花芽?

中央の株の真ん中の小さな割れ目に新たな物体が.ひょっとすると花芽かも.

実生の移植

おせっかいだったかな?早すぎたかな?結果を待つのみ.

2022/10/12 帝玉苗発芽・玉ねぎ種まき

帝玉苗発芽

10月3日に21粒蒔き、これまで8粒の発芽を確認.

玉ねぎ害虫襲来続くが種まき

最近また生まれたと思しき夜盗虫系の虫が玉ねぎの葉をかじっていた.指を撫でて潰れてもらった.むしろ好きなのか?玉ねぎ

それはそうと、今年も玉ねぎの種まきを実施した.前回はプラグトレイを用意して、そこである程度苗を育てて植え付ける作戦をとったが手間なので・・・今回は「害虫になるべく見つからない」作戦で.まずは用土表面は耕さず、周囲の雑草も抜かない.必要最小限の窪みを1プランターにつき10か所作り、そこに種を3粒(今年獲れたもの)ずつ埋め込む.害虫(コガネムシ幼虫を想定)が気付く頃には食い殺されないサイズになっていてもらう作戦.雑草は多すぎれば苗の生育を妨げるが、少ない分には苗の身代わりとして使えそう.尚、一発肥料と有機石灰を事前に撒いておいたが、撒いただけで耕してすき込むことはしなかった.これも土の中の害虫に気取られぬ為.

2022/10/07 玉ねぎ植え付け準備

今年も準備を・・

この日もお昼から雨降り.取り急ぎ(有機)石灰と肥料を施しておく

種まきは次の週の予定

夜盗虫発見

葉を伸ばしている年長株.その葉が何やら傷んでいる.よ~く見るとあちこち食い痕が.そして傍にはその犯人も.これは恐らく夜盗虫.食べるんだ.タマネギ.こやつらは後に排水溝流しの刑に処した.別の株には孵化したてと見られる沢山の夜盗虫らしき虫が(写真無し).こやつらの方は摘まみ取るのは手間なので、悪いが指で撫でて潰れてもらった.

2022/10/02~04 帝玉植替え

思いの外順調につき

10月2日

30cmクラスのプランターを調達.ここに植えよう.防御(例えば落下物からの)になるか分からないが、一応鉢底ネットによる屋根も設置.
※2022/10/27追記:今更だけど、もはや雨は気にしていない.

10月3日

続きは現場にて作業
植替え前の株達の様子.実はすっかり枯れている.
実は手で容易に外せた.
株を鉢(4号長鉢)から抜く.うん、これは手狭だったな.
この土からは何故かハナムグリ系の成虫が出てきた.出てきたのは成虫1頭で、卵や幼虫は見つからなかった.何をしていた?
空のプランター底に3株仮配置.

底の網目はまあまあ大きいので、最初は一度に沢山用土を足す必要があった.株達は最初半ば埋もれてしまったが、その後徐々に用土を足しながら株を引き上げるを繰り返して、セット完了.

実は思いの外頑丈で、ハサミを使って無理やり開けた.中には沢山の種が入っていた.せっかくなので20粒余りの種をプランターに蒔いておいた.
植替えの際には傷ができていよう.1日で癒えるかは分からないが、水やりは翌日まで我慢することにした.

10月4日

たっぷり水を施す.まあこの後すぐ雨模様だったが.

2022/09/17 玉ねぎ発芽・また収穫

植えっぱなしの玉にて

花を咲かせ終わってからしばらく経った玉からそれぞれ新芽が出てきた.意外と丈夫だな.

赤玉の極み、2つの玉に分かれていたので片方を収穫した.根が美しく伸びていたのでこれも洗って頂いた.

収穫したこの玉の発生の経緯を下に記しておく.
(1)昨年秋、親の玉を植え付ける(まだ1玉).
(2)親の玉から2本の新芽が出る.
(3)今年、2本の新芽は2つの玉に成長し、花を咲かせた.
(4)2つの玉は夏の間、花茎だけを付け音沙汰なし.
(5)今頃になりそれぞれの玉の花茎の根元付近から新芽が出る.
(6)2つの玉の内、片方を収穫してみると、花茎を付けていた玉自体はしなびていて、代わりにこの新芽を軸とする新しい玉が育っていた.asahamaはこの玉を料理に用いた.