2021/01/04 玉ねぎ近況

皆、成長停滞中

なかなか発芽しなかったもう一つの球からも葉が出てきていた.一安心.
この厳寒期でも雑草達はすくすく育つので、見回りは欠かせない.

2020/12/09 ポインセチア鑑賞の為移動

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プレミアム アイスクリスタル.まあ、鑑賞できる感じになったので.

種は採れる?

結構難しそうである.恐らく、下記に記す3つの関門を突破しなければならない.

[関門1:株を大きく育てる]
雌花が着かなければならないが、少なくとも2~3個程度の花序が付くレベルでは
雄花だけで終わるようである.沢山の花序を着けるには、当然かも知れないが
株が大きくならなければならない.
<対策>
①なるべく暖かい所に置いて、活動の維持に努める.
②植え替え適期に入ったら赤玉(+桐生砂)+腐葉土の培養土を用いる.
③夏はベランダの日陰で育ててみる(当方の日向では暑過ぎる).

[関門2:厳冬期前に花序を十分着けさせる]
折角株が大きく育って開花に漕ぎつけても、時期が遅いと十分な花序が
できる前に厳冬期を迎え、花序の形成が止まってしまうかもしれない.
<対策>
①9月1日に始めていた短日処理を8月中旬から始めてみる.

[関門3:適切な花粉で受粉させる]
どうやらポインセチアは自家不和合性を持っているようで、別系統の株から
花粉を持ってこなくてはならない.そして、別系統の花粉であっても、稔性が
あるとは限らないし、稔性の有無の問題は雌側にも当てはまる.
<対策?>
①とにかく沢山試す.

原種を入手すれば容易い?しかし、どこにも売られている様子が無い.

2020/12/01 見慣れぬ切り花

一見ボケの花のようだけど…

asahamaの勤め先で飾られている切り花の中に、見た事の無い枝があった.一見ボケの
ようだけど、よ~く見ると、その赤い花の中央から、トウダイグサ科特有の物体(=雌花)
が飛び出している事に気付いた.
となると、この植物はトウダイグサ科に違いない.しかし、asahamaの辞書にはない種類だ.
WEBで調べてもしっくりくる記事がなかなか出てこない.ヤトロファやハナキリンの仲間が
まずヒットしたのだが、どうやら違う.

(2020/12/13 追記)そろそろ手に入れようと確認した所、すでに撤去されていた.
残念…^^;

2020/12/01 夏越え玉ねぎ植付

形が既に妙だ

自宅の一室で夏を超えた玉ねぎ.この玉ねぎは6月に収穫した中で「珍妙な玉ねぎ」として
紹介していたものである.土に入れてもいないのに芯の辺りが変形し始まっている.
そろそろ植え時と見たので、今年播種のプランターの隅っこに植え付ける事にした.
※この玉ねぎは「泉州中高黄」である.

2020/11/04 玉ねぎ間引き

もったいないけど・・・

一つの植穴ごとに最大5本(手違いのある個所は6本)育っているが、このままでは当然
ながらケンカして大きな株に育たない.そこで、早いかもしれないが、これから先はコガネ
幼虫による欠損は恐らく無いだろうと踏み、間引きをする事にした.
移植ごてで大きめに掘り上げると、今なら容易に株全体が持ち上がる.
そして、この状態で、最も伸びている1本を残し、他は取り除いてしまう.
間引き後のプランター.う~ん寂しくなったね^^;
間引いた苗.さすがに全部捨てるのは忍びないので・・・
ほんの一部は別の鉢に植え付ける事にした.

早い内に終わらせなければ・・・

2020/10/26~28 玉ねぎ近況

10月26日

10月28日

コガネに代わり、コガネの次に厄介な生物が姿を現した.マツバウンランを始めとする
越冬雑草達だ.当プランターには昨年春以来新たなマツバウンランの種子散布は無い筈
だが・・・恐らくは丸一年以上休眠していた種子の発芽だな.厄介だな.
小さい内に除いておかねば.

2020/10/21,23 玉ねぎ発芽

10月21日

日中は覆いを開けておかねば(週末は終日開けっ放しに.仕方ない)

10月23日

覆いを外したらアマガエルが落ちてきた.君、どこから来た?

2020/10/14~15 玉ねぎ播種

10月14日

最も効果が上がるよう、播種前日にダイアジノン様を撒く.
もちろん、作業後はカバーカバーっと.コガネムシの被害は本当にうんざりである.
そんなasahamaの心の声が届いたのか、事務所に親御さん登場.悪いが、君の子に苗を食われる
のは本当に勘弁なのだ.

10月15日

今回も赤と黄の2種類を育てる.蒔く所にペットボトルキャップでくぼみをつけて、
そこにピンセットを用いて5粒ずつ蒔く.
蒔き終わったら土を被せて更に、その上からペットボトルキャップで鎮圧する.
発芽してくるまではこうして一日中カバーを被せておく.玉ねぎが発芽に光を必要としない
性質なのは好都合.