月別アーカイブ: 2025年12月

2025/12/30 樅の播種

早めに播種

拾ったその日の内とはいかなかったが、早めの播種に踏み切った.

鉢はスリット5号ロング.用土の配合は赤玉2:鹿沼1:腐葉土2.マグァンプはいつもより少な目.腐葉土を使うのは当方では異例だけど、過去の失敗と生息環境を鑑みて使用に踏み切り、用土はいつになく黒々となった.スリット鉢における用土の土こぼれ対策として、底の方にビニル袋を作業が終わるまでぴったりはめておく(それでも少しこぼれるけど、しない場合より発生量を大きく抑えられる.こぼれた分は鉢の上にまた足す).

蒔く前に種の大きさ、重さを計測.翼を含めると長い方で2cm少々、短い方で1cm少々.翼なしだとそれぞれ1cm、0.6cm程.形はアカマツやクロマツよりもごつく三角な印象.重さは全25粒(翼なし)で0.6g、1粒辺り0.024g程度.ちなみに全ての種子で水に沈まなかった.

発芽率が読めないので、25粒全ての種子を蒔いた.水をたっぷり与えて、置き場所は庭で最も日が当たらない北側とした.

2025/12/29 モミの木の種拾い

市内の道路脇にて

以前栽培を試みたモミの木は恐らく乾燥であえなく失敗.改めて挑戦すべく、モミの木(以降「樅」と表記する)が生えている市内の道路付近で種を集めた.まずは林内に入り早速GET
周囲には樅の実生が沢山見られた.
翼が切り離された種子も幾つか見つかった.
多分ツヤアオカメムシ.街にも多数飛んでくるけど、この辺りが故郷なのかな.
しかし、結局は道路の端で一番多く見つかるというオチ.林内に入る必要はなかった.

2025/12/29 Coelogyne fimbriata 植替え

バスケットの分解から・・・

時期がちょっと寒いけど、時間がある内に実行.以前に作って早々に主がいなくなったバスケットに植え替える.
はみ出した匍匐茎から無数の根がバスケットに入り込んでいる...

これではバスケットを分解するしかない.鋸も活用して四隅の針金を引き抜く.

何とか外すことに成功.それにしてもすごい根.前回植え付けたのは3年と少し前

匍匐茎から伸びる根がすごすぎて新しいバスケットにもそのままでは入りそうもない.やむなく株のダウンサイジングを実施.

バスケットと株の密着性を上げる為、麻紐で縛り付ける.
思いのほか難工事だったけど、どうにか完了.

2025/12/28 目玉焼き

黄身が白くならないようにするには?

これまではフライパンに蓋をして蒸すともれなく黄身が白いベールを被ってしまうが、蓋をしないといつまでも黄身が温まらなくて、どうにか白くしない方法がないか調べると、黄身に被さっている白身を物理的に除けばよいという情報を得て早速試す.焼き上がり直後は白っぽくなって「失敗か?」と肩を落としたが、冷えるとそこそこ黄色が発色して一安心.後は熟度の調整をすれば良いだけとなったので、今後はきっと楽になる.

2025/12/27 凍結と植物たち

日立市も氷点下に

メダカ鉢に氷が張っている.
ミヤマシキミ鉢の表面もカチカチ
セロジネ フィンブリアタ.影響はないみたい.だけどバスケットが狭くなって逃げ出そうとしている.そろそろサイズアップが必要かな.
妻実家由来のデンドロビウム キンギアナム.こちらも影響は無いみたい.
こちらはデンドロビウム シグナタム.後ろめたい事だけど、大きくなった割には花が殆ど咲かないし(多分そんな個体)、咲いた花のパターンも好みではなく、そしてスペースの問題から、今年からは部屋に取り込むのを止めた.葉はきっと傷んでしまうけど株は大丈夫な気がする.

2025/12/30 追記

新しい茎の、充実度合が甘い箇所がくにゃりと曲がった.影響は徐々に現れてくる模様.

2026/01/08 追記

凍結時(12/30)の時点で、葉には透明感が現れる異変が起きていたが、これに続き黄化、そして白化が起きている.

2025/12/20 アゲハ類状況

越冬中

キアゲハ2・クロアゲハ1の3頭とも変わりない様子

落ち葉の下から出てきたキリギリス

アゲハの蛹化台を取り出す際、積もっていた落ち葉を払ったら、緑色のキリギリスの仲間が出てきた.この時期に成虫でいる種類と言えばきっとクビキリギス(類似種にシブイロカヤキリがいるが、その種は褐色のみで且つ口が黒なので見分けがつく).