さくら宇宙公園


パラボラアンテナは隙間が沢山ある事を初めて知った(パーツ間に薄い膜が張られているのかな?).ちょっと神秘的.
今年の記事はこれが最後.来年も宜しくお願いします.



鉢はスリット5号ロング.用土の配合は赤玉2:鹿沼1:腐葉土2.マグァンプはいつもより少な目.腐葉土を使うのは当方では異例だけど、過去の失敗と生息環境を鑑みて使用に踏み切り、用土はいつになく黒々となった.スリット鉢における用土の土こぼれ対策として、底の方にビニル袋を作業が終わるまでぴったりはめておく(それでも少しこぼれるけど、しない場合より発生量を大きく抑えられる.こぼれた分は鉢の上にまた足す).



蒔く前に種の大きさ、重さを計測.翼を含めると長い方で2cm少々、短い方で1cm少々.翼なしだとそれぞれ1cm、0.6cm程.形はアカマツやクロマツよりもごつく三角な印象.重さは全25粒(翼なし)で0.6g、1粒辺り0.024g程度.ちなみに全ての種子で水に沈まなかった.


発芽率が読めないので、25粒全ての種子を蒔いた.水をたっぷり与えて、置き場所は庭で最も日が当たらない北側とした.










これではバスケットを分解するしかない.鋸も活用して四隅の針金を引き抜く.


何とか外すことに成功.それにしてもすごい根.前回植え付けたのは3年と少し前.


匍匐茎から伸びる根がすごすぎて新しいバスケットにもそのままでは入りそうもない.やむなく株のダウンサイジングを実施.












幼虫らは前回同様浅めの位置で見つかり、1頭に至っては表面にいた.大丈夫?




糞を除去し、除去した分、4握り分の新たなマットを足して蓋を閉じた.十分湿っていたので、保湿の為のラップは隙間を多めにとった.


10月に復活中と報告したこの株、現在は開花にまで至っているが、根茎(下の方は枯れている)が露の状態でグラグラし、一部の根が鉢の中に入って生きながらえている状況.復活を促進できればと、植え直しを実施.


措置完了.根茎が葉ぎりぎりまで土に入っている状態にした.