月別アーカイブ: 2025年11月

2025/11/20 セロジネ コビアナ植替

手狭につき

植替前
(Coelogyne cobbiana)新しいバルブができる余地が無くなっていたので一回り大きい鉢に植え替える.新しい鉢の縁には、吊り下げに備えて4か所の小穴を開けてある.

鉢底石の代わりに、バスケット作製で余った枝を細切れにしたものを敷いて、その上から植え込み材(バーク+鹿沼土)を薄く敷く.更にその上に少々マグァンプを撒く.

古い鉢にスクレーパーを何度か差し入れ株を引き抜く.結構根が回っていた.

バルブの下部には新芽が.大きく膨らむ前に植え替えられてよかった.尚、このまま植え込むには根鉢が高過ぎたので、根鉢の下部を少々切り詰めた.

植え付け完了.この後は吊り下げ金具を用意しなければ・・・

2025/11/22 追記

吊り下げ金具を作製・装着

2025/11/19 ホテイアオイ状況

危機的状況に

鉢植えにしていたら、鉢植えならではの脅威(ハダニ/アザミウマ)に見事にやられてしまった.慌てて再び水に浮かべてみたが、手遅れかも知れない.

2025/11/26 追記

既に手遅れだった模様.無念.来シーズン再び挑戦しよう(最初から水に浮かべる事にする).

2025/11/13 蘭バスケット製作#3

時間が取れたので

午前中にまとまった時間がとれたので急いで旧バスケットを解体する.
年数の経った枝は簡単に折れる.解体時なのでこれは良い事.サクラの朽ちた枝はケヤキの朽ちた枝より折れやすいみたい.
骨としてバスケットを支えていた鉄製の針金もすっかり錆びている.一方、同じく材料として使っていたステンレス製の釘は錆びが殆どない.
旧バスケットの解体が完了.株の状態は良好なので、根鉢は崩さずこのまま植え付ける事にする.
新バスケットの底に適当にマグァンプを撒いて
株を据え付けたら、周囲の隙間をバーク+鹿沼土で埋める.
その後、枝を針金に通していき、バスケットを組み上げる.大きく株ははみ出しているが気にしない・気にしない(セロジネ ミニアタは、はみ出てなんぼと思っている).
ハンガーを付けて完成(画像の色合いが変わったのは撮影モードの違いによる).

2025/11/14 追記

所定の本数の枝が使い切れていなかったので、針金を長いものに変更して挿し直した.結果、バスケットは高さも増した(19cm→21cm)