月別アーカイブ: 2025年6月

2025/06/21 トビイロスズメ蛹状況

3頭目も蛹化

先週の時点では幼虫だった最後の1頭(3頭目)も、確認すると蛹になっている事を確認した.

雌雄の判定

本日蛹化を確認した1頭(No.3)は、「へそ」のような小さな窪みと肛門の窪みとの距離が先に蛹化した2頭(No.1, No.2)よりも近い.どうやら当初の見立てと違い、先に蛹化した2頭が雌、今回蛹化を確認した1頭が雄の模様.

2025/06/20 玉ねぎの不思議

花茎について

伸びきった花茎を見ると、その根元はどれも徳利状に膨れている.どうやらネギ類の中でも玉ねぎにしか見られない形のようだけど、これには一体どんな意味があるのだろうか?玉ねぎと会話できるならぜひ聞いてみたい所だ.

2025/06/19 玉ねぎ花球ネット修理

紐の交換

(背景も白でみづらいけど)右側が交換前、左側が交換後.ビニール紐は網本体よりも劣化が早くほぐれてしまいやすい.

玉ねぎの冷蔵保存について

玉ねぎは冷蔵保存すれば安心と思っていたが、どうやらそうではないようで戦々恐々している(↑画像は野菜室に入れておいて上半分が腐ってしまった調理用玉ねぎ).

2025/06/18 玉ねぎ状況

泉州中高黄

網で保護している種子親予定の花球にも異変.一部の小花が萎れている.確認するとネギコガが3頭.歩いて到達したか.やはり一筋縄ではいかぬ.

ネットで保護していなかった方の花球.元々調子が悪かったのもあるけど、ネギコガの度重なる食害で正常な小花はゼロとなった.もう身代わりにはなれない.
収穫用の一つの株に倒伏発生.

赤玉の極み

一部の花球にて.日中はクロヤマアリが、日暮れ頃にはクロオオアリも蜜を舐めに訪れていた.ついでにネギコガも狩ってくれないかな.

一部の小花がぐいっと上を向ている.受粉がうまくいったのかも知れない.

2025/06/17 玉ねぎ状況

泉州中高黄

遂に花粉親予定の株から花粉が採れた.種子親側の雌しべに慎重に付けて回る.

ネギコガ

それにしても、取っても取っても見つかる.この所の暑さもあってしんどくなるが、ここで防除を止めると間違いなく激害に発展するので、収穫および採種完了まではふんばり所である.

暑さが得意だからか、最近アリの通り道ではクロヤマアリをよく見るようになった.クロヤマアリは置いたネギコガを積極的に捕まえてパワフルに運んでいくので見ていて気持ちがいい.