月別アーカイブ: 2025年6月

2025/06/27 ネギコガ卵・クロヤマアリ

ネギコガ産卵場所いろいろ

玉ねぎの植物体に留まらず、隣接する物体(支柱やビニール紐)にも産み付けられている.これもまたネギコガを強敵たらしめている要因.恐らく枯葉や果実にも産み付けられていると思うが、そちらの発見は色的にいよいよ困難.

クロヤマアリ

去年に引き続き、またスロー撮影.憎きネギコガだけど、こうしてアリの観察に役立つのは良い事だ.
干からびたナメクジにも果敢に挑む.しかし、固すぎたようで諦めて去っていった.

2025/06/26 玉ねぎ・ヒマワリ

玉ねぎ

ネギコガ.雨の日はやっぱり見つけやすいと思う.

しかし、雨が長いと花球表面や内部(シケた蕾等)にカビが蔓延するという難点が.

一部を齧られた果実の中には、色が黒くなり始めた種子らしきものが見えた.種子は確実に育っている.この果実はアウトだけど、他の果実は収穫までどれ程逃げ切れるか.

アリには今日も沢山ネギコガを振舞った.

しかし、新たに産み付けられる卵は増える一方、恐ろしや…^^;

ヒマワリ

一部の株、よく見るともう花芽の気配.早い!?

2025/06/25 玉ねぎ・ヒマワリ

玉ねぎの小花が曲がるワケ(予想)

時間差で咲く小花が目立つ工夫ではないかと予想

ネギコガ

だんだん果実に食い入る幼虫をつまみ出すのに慣れてきた.今はもっぱら蛹よりも幼虫をつまみ出す方が多い.あと、花球において雨の日は、若干幼虫を見つけやすい気がする.

ヒマワリ

プランターごとに程度は違うけど、だんだん成長してきている.

2025/06/24 玉ねぎ状況

果実に食い入るネギコガ

今日もネギコガを摘み取る一日.

網で保護していない花球において、果実に小さな穴が開くという事は、きっと果実に卵が産み付けられているのだと思うのだけど、未だに発見に至っていない.

葉がなくなっても、そして花がなくなっても、軸さえあれば卵は依然産み付けられ続けている.

肥大せず終わる(ネギコガに食われず)果実であっても花が終わる頃に上を向くらしい.

ムソナオニオン

同じ品種でも肥大の程度に大きな差がある.もう夏至を過ぎているけど、それでも肥大しない株は、北海道にでも持っていかないと肥大しないのかも.

2025/06/23 玉ねぎ状況

ネギコガとの闘いは続く

玉ねぎの花はそろそろ終わり.そろそろ果実の時期.葉が大分枯れてきた(ムソナオニオンを除く)ので、闘いの場は花球にシフトしつつある.

しかし、小花・果実に産み付けられた卵や、潜む幼虫を除去するのは葉以上に難易度が高い.結局は繭の段階で除く事がほとんどである.

網で守ってない花球はやがてこうなる(守っててもまあまあやられるけど).

蛹の観察

蛾の仲間には成虫が餌をとらないという種類が沢山いるが、ネギコガはどうか?と思ったので蛹で観察してみた.すると、発達した口吻らしき構造が見られ、成虫は恐らく花の蜜を吸って長く生き永らえるものと思われた.

捕食者たち

この日もアリ達は花を訪れていた.

試しに繭ごと与えてみた所、捕捉に苦戦するようだった.しかし、このアリは何とか持って行った.繭はなるべく破って与えよう.

思いがけず、花茎で営繭中のネギコガを捕獲するクロオオアリを見つけた.滑りやすい足場でも懸命に捕獲に取り組み、ついにネギコガを作りかけの繭から引きずり出した.見直した.クロオオアリ.

アリグモ

いつもタマネギの葉の間でうろうろしているアリグモ.何かを咥えているようで、よく見るとそれはネギコガの幼虫らしきものだった.多分捕ってると思ったけどやはり.

玉ねぎ一時撤収の準備

枯葉が目立ってきたので、軽く引っ張って取れる枯葉を除去.人間用玉ねぎの収穫は近い.

2025/06/22 カモミール撤収

栽培期間約9か月(2024/9/5~)にして

2か月もの間収穫してきたカモミールだが、ここにきて疲れが見え始めてきた.いよいよ潮時と見て撤収する事にした.これからは同じプランターで芽を出しているヒマワリの成長に期待.

玉ねぎを圧倒するその成長量には懲りたので、カモミールの栽培は今後しない事にする.

2025/06/21 フィールド(日立)

風神山

日立の南エリアで時間をつぶす用ができたので、風神山で涼んでみた.

ウツボグサとノアザミが花の盛りを迎えていた.

ウツボグサの花序は、多肉植物の「茜の塔」を思わせる造形
群生しているウツボグサ
センブリを見た辺りに生えていた特徴的な葉達.何れがセンブリか?当方は未だ未開花のセンブリを見極める目を持っていない.
遠いけどキアゲハ.画像で確認するとどうやらウツボグサから吸蜜していた模様.当方の暮らす市街地ではなかなか見かけないが、ここでは複数が飛び回っていた.