た、大変だぁ~




どうやら、同じコナラの樹液でも美味い・不味いがあるようで、幾つも樹液を出す樹はあれど、客がやってくる樹は決まって特定の2本である.







しばらくするとオオゴキブリは樹を降りて地面を駆けて去っていった.

<カブト雌を拾った背景>
・周囲にはカブトの骸が散らばっている.少々の憐み.
・前回羽化させた雄が少しばかり小ぶりだった.リベンジ.
・人間界(特に子供)ではカブトはやはり人気者である.関係構築の一環.



前回発見時は何を迷ったのか(^^;)その場でリリースしてしまったアオカナブンだったが、その後しつこく通った結果再びアオカナブンとまみえ、今度は確保した.



ケースの底に、いつもなら黒土オンリーで敷くが、今回は赤玉土等量ブレンドでいってみる(資源節約と、適応性確認の意味で).


次に、この飼育の肝である葛シュレッダーダストと腐葉土のブレンドを敷く.で、餌皿を置いて完成(この後いささか極端かな?と思い、下半分をカブト+カナブン中古マットに置き換えた).


さて、この個体は腹部腹側の形状からして雌と見ているが・・・果たして産卵するか?入れてみないと分からないので入れてみる.しかしちょっと心細いのでもう1頭アオカナブンを頂きたい気分である.