7月10日


もろこしの上に被さっているのはオニユリ.
7月12日


豪雨で倒されても数日で元通りになる.


この日で孵化しうる卵は全て孵化した模様.残り1個は凹みが大きく、無精卵かも.


野外に放した卵は、直後にあった滝のような大雨できれいさっぱり落とされてしまった模様.雨対策が今後の課題である.


9頭いる筈なのだが、どう探しても8頭しか見つからない.逃亡したか、何者かに食われたか.


全員2齢となっており、一部は3齢に向けての眠に入っている.暑さのせいか(日中冷房はしている)餌であるオオバヤシャブシのくたびれが早まっている気がする.




翅が色付いてきたが、即羽化を意味するものではないようで、数日経過.


5日の朝、確認すると既に羽化を終えていた成虫の姿が(蛹の期間:約19日).これは、雌!もちろん、お見合いに挑戦である.
かみね公園駐車場にて、5日20時前半から雄の飛来を待った.コーリングは22時過ぎに始まった模様.


なかなか来ないから2時半には撤収しようと、思っていた矢先の事・・・2時10分過ぎに大きな蛾がふわふわホバリングしながらゆっくりカゴに近づくのを確認(円内).↑の2枚はどうにか雄が撮れたもの.どうにか撮影しつつカゴの蓋を開けて、自分から入っていくのを確認したら蓋を閉じた.



車で連れ帰った時も、そして朝に至っても繋がったままである.その隙に産卵促進用としてクズの葉を天井に縫い付けた.



卵は4つ見つかった.長径は3mm弱.今回は3個体を飼育予定.
