5月19日





全員5齢となっている.大きな個体は7cm強といった所.
5月20日
朝の5者




餌の調達が最も忙しい時期.
「あがり」個体1頭目






周囲の葉にはアゲハ若齢幼虫の食痕と思われるものが多数あり、アミメアリはどういう訳か食痕にとりつき噛みついているように見える.これには一体どんな意味が?





他所の葉ではナミアゲハ4齢になりたてが脱いだ皮を食べ始めていた.こちらにもアリがちょっかいを出していたようだが、こちらではアリが数を増す事は無かった.








少しの間断片をぶら下げてじっとしていたが、間もなく幹の方へ、他のアリをかき分けるように歩いて行った.


幼虫がいた辺りにたむろしていたアリ達は解散していった.
アリ達が強力な捕食者であることは知っていたが、その一部始終を今まで見た事は無かった.少々ショッキングであったが、貴重な瞬間を目にしたのであった.




最早個体は5齢となる.この時点の体はしわしわで、「これからグンと大きくなりますよ」感が出ている.