2021/01/09 コオニタビラコ捜索#3

日立南エリアの田んぼにて(ポイント1)

さて、ここでは見つかるかな?
冬の田んぼの常連その1、タネツケバナを早速発見
日向のブロックの傍の株はもう花はおろか種まで着いている.
見慣れぬ草発見.ミントように見えるがはて?
冬の田んぼの常連その2、ナズナ
湿った所にコケが生えている.水が張られている間はどうしているのだろうか.
ホトケノザ違い
これは、オニノゲシかな.
ちょっとセリに似ているキツネノボタン.うっかり採ってしまわないよう注意.
う~む、タンポポでは満足できぬ.
畔の一部ではシロツメクサが群生
ノボロギクは年中花盛りらしい.そんな雑草はそう沢山はない.
ハハコグサ発見.この草もちょっと見つけづらい.
葉っぱが細いけど、多分ハコベ.田んぼでなくてもよく見つかる.
おや、これはマンネングサの仲間か.この地帯は乾燥気味だから見かけるのかな?

コオニタビラコは見つからず、次のポイントへ

(ポイント2)

まあ、似たような風景だな.
ええと、この褐色の丸い葉は、ジシバリかな.
前のポイントよりカラカラな感じがするのぅ.

結局、このポイントでもコオニタビラコを発見する事はできなかった.あ、そう言えば
最初のポイントで発見したコオニタビラコっぽい草は果たして本当に同草なのか.
最近「ヤブタビラコ」という近縁種の存在を知り、少し焦りが強まった.