2020/07/04 オナガミズアオ孵化に向けた準備 2020/07/05昆虫オナガミズアオasahama 室内ならより簡素にできる? 卵は改めて確認した所9個あった.室内の枝に着けるのなら、紐を縛る代わりに両面テープで直接貼り着けるのもありなのではと試してみる.砂によるマスクを念入りに行い(枝に着けた後も)孵化した幼虫が足をとられるのを防ぐ.
2020/07/05 タンポポ? 2020/07/05植物タンポポasahama 胚軸が長い苗… 子葉はタンポポのそれにそっくりだが、いくら何でも胚軸が長過ぎである.これは別の植物だな.すまないが排除する.
2020/07/05 薹立ちした玉ねぎの断面 2020/07/05会社、料理、植物玉ねぎasahama これは、現れた薹を早期に除去した玉ねぎを縦に切った所.赤の円の中にその痕跡が伺える. 串切りにしていった所、その全貌が現れた.除去は簡単.
2020/07/03~05 アマリリス実弾ける 2020/07/05植物ヒッペアストラムasahama 実生株の方 7月3日 1個目が弾ける7月5日 2個目も弾ける ミネルバの方は、まだ少々時間がかかるみたい.
2020/07/01~05 料理 2020/07/05料理オムレツ、カレーライス、パンケーキasahama 7月1日-夜 イワシの塩焼き定食.脂が乗ってて美味. 7月2日-夜 妻作、なすもち麦ヨーグルト和え.焼いたなすは、何とヨーグルトにもマッチするという.焼きなすは何者にも染まるのか 7月3日-夜 カレーライス.カレーのルーは土浦に因む銘柄のレトルトカレー使用.それだけでは寂しいと思い、野菜炒め・オムレツをトッピング 7月4日-朝 盛り付けの様子中はしっとり焼いた直後妻作、バナナブレッド.食べ応え十分.この料理はどのような経緯で生み出されたのだろう? 7月5日-朝 バナナブレッドに触発されたasahama、一枚の大きなパンケーキを焼いてみた.五角形のパンケーキ「ペンタゴンパンケーキ」.インパクトは十分だったが惜しいのは、配合を間違えたのかあまり膨らまなかった事.
2020/06/24~29 玉ねぎ収穫 2020/07/04会社、料理、植物玉ねぎasahama 6月24日 黄玉ねぎ(泉州中高黄)の多くはまだ倒伏せず 残してある玉ねぎのとう.苞の内側で沢山の蕾が膨らんできている. 赤たまねぎ(赤玉の極み)の多くは一足先に陳列カゴへ 6月26日 割ってみると、綺麗な白・紫の模様. 6月29日 相変わらず黄玉ねぎは倒伏が進まないが、葉は傷んできた.腐ってしまう前にこちらも収穫 すると、珍妙な玉ねぎが出てきた.最初に膨らんでいた玉はしぼみ、代わりに根の付け根辺りから幾つかの小さな玉ねぎが下向きに伸び、膨らんでいた.こんな姿を見るのは初めてである.面白いのでこれは食べずにまた育ててみよう. 小苗をまとめていた鉢でも収穫.根鉢がびっしり形成されていた. 開花 残していたとうから花が咲いたので撮影.中央のピンボケがそれ.もっと大きくなるのかと思っていたが、苞から先の花序の大きさは長さ・幅ともに2.5cm弱であった.もっと大きな玉からだと違うのかな?
2020/06/25,28 イネ・メダカ 2020/07/02植物、淡水水槽イネ、メダカasahama イネ 6月25日 籾から芽が出た頃とはかなり見違える状態に.ぐんぐん成長中 メダカ 6月25日 ベビー用餌は卒業し、中間の粒の餌を与える.食欲旺盛 6月28日 ボウフラもそろそろ食べれるようになるか
2020/06/25~29 オナガミズアオ羽化~産卵 2020/07/02昆虫オナガミズアオasahama 6月25日 (19時少し前)2頭目・3頭目が揃って羽化していた.性別はどちらも雌.2頭同時のお見合い(繁殖活動)は面倒である.ここは、特に理由は無いが営繭番号No3に、繁殖・採卵に付き合ってもらう事にした. カバーを外して撮影しているが、羽化時はカバーが被さっていた.翅の先端に曲がりなし.この羽化器は最も大型の夏型雌でも問題ないようである. 「暗くする時間を意図的に早めればコーリング開始も早まるのでは?」という考えのもと早速、雌を入れたカゴを暗箱で覆った.そして夜を待ち出発. 場所は本宮エリア.しばらく待ったが翌2:00を回っても雌はコーリングを始めず、この夜は諦めた. 6月26日 翌朝5時前半.雌の様子を見ると、何とコーリングのポーズをとっていた.あれま.前にもこんな事があったような…暗箱は余り意味が無かったかの. 今度は東滑川のエリアで待つ.二日目だからか、今度は23時頃コーリングを確認.しかし、雄はなかなか来ず、翌1時頃鞍掛エリアに行って3時位まで待った.すると、雄は一度飛来してきたが、あまりやる気(?)が無いのか、途中で飛び去り、最後まで戻ってこなかった.この夜はとても霧が濃かった.その影響があったか?いずれにせよ苦い失敗であった. (4:03)なかなか雄と合わせられずすなない. カゴに一工夫 今までもそうだったが、やって来た雄はほぼ決まってカゴの側面※にアタックしていた.きっとそこから最も多くのフェロモンが出ているのだろう.※その時のカゴは車体側面にぶら下げている.車体に当たった風は車体に沿って概ね車両前方また は後方へ動いていくので、カゴの面の内、車両前後を向いた2つの側面から最も多くの風が出入り する.しかし、現状では側面から雄をカゴに入れる事ができない.新しいカゴではこの問題を根本的に解決すべく、カゴ側面に窓を設けたが、このカゴはまだ未完成である.現状のカゴでどうにか改善できないかと試みた方法が、カゴ両側面にビニルのシートを張るという手法.こうする事で、雄がカゴの車両前後の側面からアタックするのを防げるかも知れない. 6月28日 3度目の挑戦 (2:27)最初から鞍掛のエリアでひたすら待っていた所、計2頭の雄が飛来した.飛来した雄は、思惑通り側面にはアタックせず、開けておいたカゴ下面の入り口から自分から入っていき、遂に雌は結ばれた. 明け方には交尾は終わっていた.ああ良かった(睡眠負債解消のターンに移行) 4・5頭目羽化 14時後半、4頭目が羽化(営繭No4) 更に続けて5頭目も羽化(営繭No5).No4・No5とも雌であった.即ち今回の飼育では5頭中雄は1頭のみであった. こちらは完成が近い(?)新型カゴ.最低限、ミズアオ等を入れておく事はできるようになったので、手始めとして雄のストック用として使ってみた. 交尾を終えた雌と雄を神峰のエリアへ連れて行く. 神峰のエリアにて20時前後、雌は7粒 9粒の卵を残し飛び立ち、雄もまた飛び立った. 6月29日 4・5頭目の個体も半ば強引に神峰のエリアに放した(こちらは交尾を待たず^^;).残された卵は2回目の夏型となるだろう.最も過酷な時期の飼育を迎える.