



asahamaは昔、ザリガニと一緒にタニシを飼っていた事を思い出した.
そして例によって、当時は消耗的飼育で終わっていた事も.
ハマグリの飼育が7ヶ月の記録を突破した事で気をよくしたasahama、では、
タニシも改めてもっと上手に飼育できないかと、欲求が頭をもたげてきた.
この辺りで採れそうなタニシは3種類.一つ目はペットショップでもよく
見つかる“ヒメタニシ”、二つ目は最大級の大きさになる“オオタニシ”、そして
三つ目は、オオタニシに次いで大きくなり、丸みを帯びる“マルタニシ”である.
どうせ採るなら大きくなる種類、そしてasahama的にタニシらしいタニシ
としてマルタニシを狙う事にした.


最初は日立の海岸に注ぐ小川を調べたが、いた巻貝はカワニナ・サカマキガイ
ばかりでタニシは見つからず.そこで、知り合いより「タニシなら沢山いる」
との情報があった常陸大宮のとある田園地帯を調べると・・・

そして、マルタニシと思しき大きな貝殻が転がっている辺りの泥をさらってみると、







ハマグリと同じ方法でエアレーションも導入したが・・・さて、餌はどうした
ものか.容器と一緒に購入したプレコタブレットは沈下タイプ.一方タニシは
水面でじっとしたまま.このままでは餓死確定であるので、ふやけて砕けた
タブレットをタニシの頭上辺りの壁面になすりつけてみた.さて、うまく
食べてくれるかどうか、今後要観察である.そもそもこのタニシがマルタニシ
かどうかもね・・・^^;
一度はちゅウるい館を出て、他の動物たちを見て回る.




























すっかり暗くなった所で動物園を後にした.これからも活き活きとした動物の展示に
力を入れてもらう事を期待.
最寄りの動物園「かみね動物園」に新施設が建ったのを機に行ってみた.


















色々割愛しているが、大型の爬虫類がのびのびと過ごせるデザインが随所に施されている魅力的な施設であった.後半(その他動物達)につづく[12/10 更新予定].

ピンチは、組にした靴下の上からではなく、片方の内側から両者を挟む
格好にすると、ピンチが他物と擦れたりする心配は減るだろう.