庭へ移動

Dendrobium falconeriおよびCoelogyne miniata. この2者も寒さに強いようなので(Den.falconeriはハダニが心配という事もあり)、他に先駆けて室内から屋外に移動.でも5℃を切る日は心配なので取り込む方針でいく.
2026/03/01追記:また冷え込む予報が出ているので、この2株は再び取り込んでいる.






光が十分でなく、鮮明な写真がなかなか撮れないのがもどかしいけど、Dendrobiun falconeri の葉をうろつく小さなアリを撮影できた.この腹部が尖った濃いあめ色のアリは同株の植え込み材に住み着いているようで、時々株や鉢を歩いているのを目にする.葉をうろつく様子を見ると、葉の裏表、かつ根元から先端までくまなく歩き、時々小さな何かを咥えようとする仕草が見受けられる{(3)がそれっぽい}.同株の葉にはハダニが付いており、いつ葉がダメになるのか戦々恐々している所だが、もしこのアリがハダニの卵などを食べているのなら嬉しい所だ.ちなみにこのアリは、ハダニの親に対しては無関心らしく素通りする.





鉢底に用土を敷いた状態で、2つの株を、新芽が外を向くように向きを調整して仮置きする.そして、古い根(株のぐらつき防止を期待して、つけたままにする)が土になじむよう用土を足しながら、少しずつ株の高さを上げる.


用土を満たしたら水をたっぷり与え、ラベルを挿して屋外フラワーベンチに置いての管理に移した.
昨日購入したCoelogyne usitanaを早速植え付ける.まずは根の様子を確認.




トリカルネットと木ねじを使って固定.良い角度で着ける為、コルクの欠片を挟み込む.


株を着けたコルクを5号鉢にセットして、用土を流し込む(バーク2:鹿沼1、マグァンプ少々).
