「ラン」タグアーカイブ

2026/01/11 Coel.flaccida 植替

スリット鉢へ

昨日購入したCoelogyne flaccida.早速植え替える事に.まずは鉢を割って根鉢の状況を確認.まずまず.
元々3.5号だったのを5号へ.根鉢はほぼ崩さずセット.これで2年位はもつと予想.植え込み材はちょっと邪道だけど、以前胡蝶蘭に使い、主がいなくなって久しい状態だったバーク+鹿沼のブレンドを流用.フラクシダならきっと大丈夫(かな?).

植え込んだ後、用意した吊り下げ金具を装着.更に今回は受け皿を鉢に装着する措置を講じた.これで、室内で水やりして垂れる水を受け止める煩わしさから解放される.

同様の措置はマルモラータなど他の鉢にも講じた.

2026/01/10 世界のらん展2026

サンシャインシティへ

数年ぶりに新春の蘭展へ足を運んだ.

今後ドームの方にも足を運ぶ予定なので、当初の狙いの種以外には手を出さず足早に会場を後にした.ここでは狙いの種の一つ、Coelogyne flaccida(個体名:Lucky Boy)を見つける事ができた.

2025/12/29 Coelogyne fimbriata 植替え

バスケットの分解から・・・

時期がちょっと寒いけど、時間がある内に実行.以前に作って早々に主がいなくなったバスケットに植え替える.
はみ出した匍匐茎から無数の根がバスケットに入り込んでいる...

これではバスケットを分解するしかない.鋸も活用して四隅の針金を引き抜く.

何とか外すことに成功.それにしてもすごい根.前回植え付けたのは3年と少し前

匍匐茎から伸びる根がすごすぎて新しいバスケットにもそのままでは入りそうもない.やむなく株のダウンサイジングを実施.

バスケットと株の密着性を上げる為、麻紐で縛り付ける.
思いのほか難工事だったけど、どうにか完了.

2025/12/27 凍結と植物たち

日立市も氷点下に

メダカ鉢に氷が張っている.
ミヤマシキミ鉢の表面もカチカチ
セロジネ フィンブリアタ.影響はないみたい.だけどバスケットが狭くなって逃げ出そうとしている.そろそろサイズアップが必要かな.
妻実家由来のデンドロビウム キンギアナム.こちらも影響は無いみたい.
こちらはデンドロビウム シグナタム.後ろめたい事だけど、大きくなった割には花が殆ど咲かないし(多分そんな個体)、咲いた花のパターンも好みではなく、そしてスペースの問題から、今年からは部屋に取り込むのを止めた.葉はきっと傷んでしまうけど株は大丈夫な気がする.

2025/12/30 追記

新しい茎の、充実度合が甘い箇所がくにゃりと曲がった.影響は徐々に現れてくる模様.

2026/01/08 追記

凍結時(12/30)の時点で、葉には透明感が現れる異変が起きていたが、これに続き黄化、そして白化が起きている.

2025/12/13 セロジネ トメントサ植え替え

スリット鉢へ

(Coelogyne tomentosa)現状の鉢に植え付けてから約3年.花も咲いて、状態はそれほど悪くは無いが、どうも新芽に勢いが無い.多分このバスケットでは(水分的に)これが限界なのだろうと思い、スリット鉢に植え替える事にした.

バスケットには根が張り付いており、引きはがしには難儀したが、どうにか完了.

古いバルブ2個を切り離し、根鉢もバック側を中心に、新しい鉢に合うように鋏で整える.

5号にするか、あるいは6号にするか、少々迷ったが5号にしてみた.株を押し込み、隙間にバーク2:鹿沼1:マグァンプ少々の植え込み材を詰める.

植え込みまで終わり、さあ水を通そうというときに、葉に虫が巣くっている気配を認めた.ピンセットで探ると小さな蛾の幼虫が見つかったので、お引き取り願った.そして水を鉢に通した.

この鉢には予め4か所に吊り下げ金具用の穴を開けてある.そこに吊り下げ金具を取り付けて作業完了

2025/11/26 セロジネ ペルタステス導入

見た事のない種類

望月蘭園で、これまで見た事のなかったセロジネの苗を発見(Coelogyne peltastes).株姿や花を調べると、 パンジュラータに雰囲気が似ている模様.この系統ならパンジュラータが第一志望だが、現状、そっくりさん(例:Burfordiense)を回避して購入するのは結構難しそうなのと、この種の花も結構いいかもと思い、安くはない価格であったが購入に踏み切った.
この系統は、種々の画像を見るにどうやら木登りをするようなので、炭化コルク板に付ける事を選んだ.しかし、我が環境では単に株を板に固定するだけでは水分保持に不安があったので、緩和策として半分に切ったプラ鉢を固定し、そこに半ば植え込むという形を取る事にした.
作業前に地下部の状態を確認.生きている根は…多分無い.
まず、鉢と被りそうな位置で、株をトリカルネット・木ねじを使って固定する.

次に、予め穴を開けておいた半分の鉢にビニタイを通しておき、そのビニタイをこれまた予め穴を開けておいた板に通し、通した先を鉢の反対側の穴に通して締め付けて固定する.

植え付けの核の部分が完成.
次に、吊り下げ金具の取り付けの段だが、ここで、固定する為の木ねじを切らしてしまった.続きは調達後に.

2025/11/24 Coelogyne marmorata 植え替え

手狭につき

株が鉢(4.5号)からはみ出る程大きくなったので6号に鉢増しする事にした.

スクレーパーで隙間をできるだけ開けて引き抜きを図るが・・・抜けない.

仕方ないので鋸で鉢を半分に割った.そして株をよく眺めると、リードが二手に分かれている事に気が付いた.株も割ってみるか.

鋏を入れて割った.う~む、6号鉢一つでは足りなくなったぞ.後悔先に立たず.鉢選びは難しい.片方を植えるにしても6号では大き過ぎるので、5号鉢を2つ用意しなければ. つづく.

2025/11/20 セロジネ コビアナ植替

手狭につき

植替前
(Coelogyne cobbiana)新しいバルブができる余地が無くなっていたので一回り大きい鉢に植え替える.新しい鉢の縁には、吊り下げに備えて4か所の小穴を開けてある.

鉢底石の代わりに、バスケット作製で余った枝を細切れにしたものを敷いて、その上から植え込み材(バーク+鹿沼土)を薄く敷く.更にその上に少々マグァンプを撒く.

古い鉢にスクレーパーを何度か差し入れ株を引き抜く.結構根が回っていた.

バルブの下部には新芽が.大きく膨らむ前に植え替えられてよかった.尚、このまま植え込むには根鉢が高過ぎたので、根鉢の下部を少々切り詰めた.

植え付け完了.この後は吊り下げ金具を用意しなければ・・・

2025/11/22 追記

吊り下げ金具を作製・装着