泉州中高黄親株





9月15日に親株を植えたが、今度は種蒔き.11か所に3粒ずつ.全33粒を蒔いた.



(品種:泉州中高黄)左の株から新芽が伸びてきた.中央の株も膨らみが見られ、出芽は間近.右の株はまだ変化が見られない.



肥料・石灰を混ぜた.このプランターには種を蒔く予定(品種:赤玉の極み)


検疫をしてから、まだ肥料を投入していなかったので施した.



植わっていたニンジン苗・玉ねぎ苗(野良状態)の根が貧相な状態.これは・・・いるな.




調べると、案の定多数(30以上)のコガネムシ幼虫が見つかった.卵も多数.




アマガエルはプランターの底とスノコ部の間にいたのかも(獲物はダンゴムシかな).


全てのプランターで、数年分の肥料の殻が…まだ沢山残ってそうだなぁ.


ハナムグリとシオヤアブはプランターに戻す.コガネムシはアリのご飯に.



これまで、赤玉の極みを含む、親玉ねぎは3株ずつ全て無事であった.


検疫は先日に完了.肥料を混ぜて、種まきの時期(10月以降)を待つ.




そこそこ大きな(2齢かな)コガネムシ幼虫を発見.






幸い、腐れ等は進む事なく植え付けに漕ぎつける事ができた.後は無事に根付くかどうか


2つ目のプランターでは、複数のハナムグリ幼虫が出てきたが、コガネ幼虫はふ化直後が1頭のみ.そして、ムシヒキアブ(シオヤアブか)幼虫が3頭出てきた.後、数粒の何かの白い卵.これまでは、ハナムグリ幼虫もコガネ同様外にポイしていたが、思い返すと、タマネギの根を齧っていそうな場面に出会ったことが無い.ならば、今後のコガネ侵入に備えて、ムシヒキアブを温存する存在としてハナムグリ幼虫は活用できるかも知れないと考えを改め、ハナムグリ幼虫もプランターに戻す事にした.








小さなコガネムシの仲間の幼虫が多数見つかったが、大きいものは見つからなかった.ムシヒキアブ(多分シオヤアブ)の幼虫が複数見つかり、2cm弱と、我が家で出てきたものよりも大きめ.獲物が沢山いるお陰かな.



とりあえず1つ目のコガネムシ検疫は完了.ここのプランターにはこの後肥料を混ぜ、泉州中高黄の親玉ねぎを植える予定.