「ネギコガ」タグアーカイブ

2025/06/18 玉ねぎ状況

泉州中高黄

網で保護している種子親予定の花球にも異変.一部の小花が萎れている.確認するとネギコガが3頭.歩いて到達したか.やはり一筋縄ではいかぬ.

ネットで保護していなかった方の花球.元々調子が悪かったのもあるけど、ネギコガの度重なる食害で正常な小花はゼロとなった.もう身代わりにはなれない.
収穫用の一つの株に倒伏発生.

赤玉の極み

一部の花球にて.日中はクロヤマアリが、日暮れ頃にはクロオオアリも蜜を舐めに訪れていた.ついでにネギコガも狩ってくれないかな.

一部の小花がぐいっと上を向ている.受粉がうまくいったのかも知れない.

2025/06/17 玉ねぎ状況

泉州中高黄

遂に花粉親予定の株から花粉が採れた.種子親側の雌しべに慎重に付けて回る.

ネギコガ

それにしても、取っても取っても見つかる.この所の暑さもあってしんどくなるが、ここで防除を止めると間違いなく激害に発展するので、収穫および採種完了まではふんばり所である.

暑さが得意だからか、最近アリの通り道ではクロヤマアリをよく見るようになった.クロヤマアリは置いたネギコガを積極的に捕まえてパワフルに運んでいくので見ていて気持ちがいい.

2025/06/16 玉ねぎ状況

泉州中高黄花粉親予定株

どうも、小さな株では満足に開花しにくいみたい.なので、花粉親としてはいよいよもって期待しない事にする.

赤玉の極みへの訪花者

相変わらずハナバチの仲間が来てくれる.

珍しいところではコメツキムシの仲間も来ていた.どうやら蜜を舐めているみたい.

次シーズンに向けて

気が早いかもしれないけど、来年の種採り用の株を各種3つずつ選定し、リボンを巻いておいた.

2025/06/13 玉ねぎ状況

今日もネギコガ防除

ネギコガの卵はどちらかというと葉身の先よりも根本付近によく産み付けられるみたいだけど、この日、葉鞘にも産み付けられている事を知る.これは見ずらくて厄介.

大小さまざまな幼虫を摘み取る.網でカバーしている花への攻撃をそらす為、葉やカバーしていない花でも積極的に摘み取り温存を図る.

訪花者(ポリネーターとしての)

赤玉の極みの花球にて.コハナバチの仲間かな?蜜をなめていた模様.

泉州中高黄の花球

花粉親予定の小さい方.あと少しで開花.葯が飛び出しているものもあるがまだ花粉は出ていなかった.

種子親予定の方.網のカバーで保護しているからか、今の所食害に遭っている様子はなく綺麗に花を咲かせている.

寄生蜂?

タマネギの葉にて.フォルムと大きさからして、ひょっとするとネギコガ狙いの寄生蜂かも知れない.もし、asahamaの目を逃れたネギコガがいたら攻撃してくれることを願いたい.

2025/06/12 赤玉ねぎ状況

受粉作業

素手或いは薄手のプラスチック手袋で花球を撫でると引っかかりがなくスムーズ.花粉の付きも良好.あっちの花球・こっちの花球を撫でて回る.

ナメクジの気配

網で保護していない花球をよく見ると、ナメが這いまわった跡が.ネギコガ程の脅威ではないが、やっぱり防除したいのでナメトールを再度撒く.

今日もネギコガの防除

網で保護していない花球にはちらほらと花が縮れて綴られた部分が(左画像の円内.四角の囲いはナメの這った跡)綴られた所をピンセットでまさぐると…いた!

摘み取ったネギコガはアリの通り道に置くと、やがてアリが咥えて持ち去っていく.去年はクロヤマアリがよく歩いていたが、今年は殆どクロオオアリ.クロヤマアリ程積極的ではないが持ち去ってくれる.

卵の除去も頑張る.ピンセット等で突くと「プチッ」と潰れる感触がある.しかし、タマネギの葉にはアザミウマの食み痕などの細かな傷が沢山あり、卵と紛らわしい.全て除去するのは困難.

2025/06/09 玉ねぎ状況

ネギコガ猛威ふるい中

連日除去に努めるが、そんなasahamaをあざ笑うように繭や幼虫がとめどなく見つかる.

目をかけていた泉州中高黄の、蕾の花球にもその影が・・・

苞をむいて、執念でつまみ出した.2匹もいた.
この花球は夜間・休日に不織布ネットで保護していたはずなのに・・・なぜ入り込んでいたのか?考えられる可能性は以下の3つ
・下方から幼虫が登って入り込んだ(多分これが一番有力)
・成虫が平日の日中(ネットを外している間)に産卵した
・網目を貫通して蕾に産卵した.

こやつの対策は一筋縄ではいかない.というか限界を感じる(農薬使うなら別だけど).

倒伏

収穫用の赤玉の極み.複数で倒伏が始まっている.

受粉作業について

泉州中高黄.花粉予定親の方はちょっと危ういので、仕方なく自家受粉も試みる.この時軍手を使ってみたが、せっかくの葯が軍手に引っかかって取れてしまうので、軍手の使用はやめて素手で行う事に.

2025/06/05 ネギコガ・玉ねぎ

ネギコガの卵について

日本語のサイトでは画像がヒットしなかったので、ネギコガの属名「acrolepiopsis」+卵「egg」で検索.見つかった画像はこれらの卵らしき画像とよく似ていた(海外種).よし、これからもこれらを努めて除去していこう.

ムソナオニオン

どうやら、ようやく本格的な肥大が始まった模様.

泉州中高黄と赤玉の極みの花

(泉州中高黄)この二つの花球はどちらも同じ株から伸びたもの.左画像の方は順調に開花が進んでいる.一方、右画像の方は何やらシケぎみで、そして強いタマネギ臭がする.ほとんど開花せず終わるかもしれない.

(赤玉の極み)幾つもの花球が伸びているが、こちらでは様子の変な花球は見当たらないし、タマネギ臭はほとんどしない.そう言えば、こちらの花の葯は緑がかっている.赤玉ねぎだからかな?

2025/06/02 玉ねぎ状況

ムソナオニオン

どうも肥大の程度が鈍い.品種のチョイスを誤ったのかも知れない(緯度的に).

泉州中高黄

肥料不足だったか、今までよりも肥大が鈍いが、それでもそこそこ.開花は間もなく.

赤玉の極み

良い感じで肥大している.こちらも開花は間もなく.

玉ねぎの天敵-ネギコガ

ここにきて被害が目立つようになった.花への被害が減るよう除去に尽力.

2025/05/13~14 玉ねぎ果球保護策

坊主が大きくなってきたので

もう少しすると、苞が裂けて花が出てきそう.そろそろネギコガからの保護策をとろう.
安直に、不織布製の水切りネットを被せて、下部をビニル紐で結ぶ事で保護できそうだけど、もう少し簡単に付け外しができるようにしたい.

少し工作(縫い物).不織布の口を裏返し、ビニル紐を通した状態で縫い付けてキープ.これで付け外しが容易になった.また、ネットの角には品種に応じたビニルテープを装着し、花粉のコンタミを防止する.

ネットは、asahamaが出社している日中のみ外し、受粉の促進・風通しを図る.

2024/11/01 玉ねぎ一部植替え

泉州中高黄の苗

束で生えている一部の苗を植え替えた.

コガネ幼虫やネギコガ幼虫に食べられたりして、初めのうちはいつも焦るが(来年はそうならないようにしたい)、生き残りは力強さを増してきたようだ.

夜の事

見回ってみたらネギコガ成虫を発見.常に触角を振り回していた.産卵の様子を見て見たかったが、この画像の撮影後飛んで行ってしまった.