「コガネムシ」タグアーカイブ

2025/10/23 玉ねぎ・人参

ウワバ系幼虫

生き残りの幼虫が玉ねぎ・人参からまだちらほら見つかる.油断できない.

ツチバチかな?

日向ぼっこをするツチバチらしき虫.コガネムシ幼虫は見つけられたかな?

玉ねぎ苗被害発生

何となくいじけてそうな苗を軽く引っ張ると抵抗なく抜けた.これは奴の仕業か.

株元で掘り出した土、掘った穴を見てみたが、残念ながら現行犯確保には至らず.やはり手ごわい.
このような事がどうしても起きるので、やはり種は余分に蒔いておくべきなのだな.誰かが犠牲になっている隙に他は大きくなって難を逃れるという…作戦.

2025/10/17 玉ねぎ状況

コガネムシが入ったか?

矢印の辺りで不自然な土の盛り上がりや窪みが見られる.コガネムシが侵入したのではないかと危惧している.苗達は逃げ切れるだろうか?

小さなカメムシ

発芽中の玉ねぎ先端に付いている種子の殻に、小さなカメムシがひっついていた.見ると口を差し込んでいる模様.口、結構長い.どうも以前ヒマワリの花に集っていたものと同種に見える.ヒメナガカメムシの仲間かな.

苗の根元

本葉が伸び出している.

2025/09/25 会社玉ねぎプランター下準備#6

2番目プランター

検疫をしてから、まだ肥料を投入していなかったので施した.

6番目プランター

最後のプランター

植わっていたニンジン苗・玉ねぎ苗(野良状態)の根が貧相な状態.これは・・・いるな.

調べると、案の定多数(30以上)のコガネムシ幼虫が見つかった.卵も多数.

他に見つかった生き物

アマガエルはプランターの底とスノコ部の間にいたのかも(獲物はダンゴムシかな).

土を全部取り出した後

全てのプランターで、数年分の肥料の殻が…まだ沢山残ってそうだなぁ.

ハナムグリとシオヤアブはプランターに戻す.コガネムシはアリのご飯に.

親玉ねぎ(赤玉の極み)植え付け

これまで、赤玉の極みを含む、親玉ねぎは3株ずつ全て無事であった.

2025/09/24 会社玉ねぎプランター下準備#5

4番目プランター

検疫は先日に完了.肥料を混ぜて、種まきの時期(10月以降)を待つ.

5番目プランター

こちらのプランターはどうかな?
早速、潜っているコガネムシ成虫(アオドウガネと思われ)を発見.

そこそこ大きな(2齢かな)コガネムシ幼虫を発見.

これは幼虫の抜け殻.
うっかりシャベルで潰してしまったが、これは3齢になったと思われる幼虫.
見つかった昆虫はコガネムシ幼虫4頭だけと、とても単調だった.このプランターでは残念ながらシオヤアブ幼虫は定着しなかった模様.そう言えば、このプランターでは生える草はニンジンの苗2本だけという有様だった.

2025/09/19 会社玉ねぎプランター下準備#4

3つ目のプランターにムソナオニオン親を植え付け

根付くかな.

4つ目のプランター検疫

さあ今日も頑張ろう.

見つかった虫達

相変わらずコガネムシの幼虫の数は少ない.

検疫完了.こちらには10月以降ムソナオニオンの種を蒔く予定.

2025/09/18 会社玉ねぎプランター下準備#3

3つ目のプランター検疫

さあ、今日も頑張ろう.

見つかった虫達

ここでもコガネムシ幼虫は少なく、また、大きく成長した個体は皆無だった.いつもならもっと大きな個体がゴロゴロ出てくる所だが.

見つかったシオヤアブの幼虫は3頭.しかし、そんな数でもとても有能な働きをしている可能性がある.
検疫完了.ここにはムソナオニオンの親を植える予定.

2025/09/17 会社玉ねぎプランター下準備#2

1つ目のプランターに泉州中高黄親株植え付け

幸い、腐れ等は進む事なく植え付けに漕ぎつける事ができた.後は無事に根付くかどうか

コガネムシ検疫その2

2つ目のプランターでは、複数のハナムグリ幼虫が出てきたが、コガネ幼虫はふ化直後が1頭のみ.そして、ムシヒキアブ(シオヤアブか)幼虫が3頭出てきた.後、数粒の何かの白い卵.これまでは、ハナムグリ幼虫もコガネ同様外にポイしていたが、思い返すと、タマネギの根を齧っていそうな場面に出会ったことが無い.ならば、今後のコガネ侵入に備えて、ムシヒキアブを温存する存在としてハナムグリ幼虫は活用できるかも知れないと考えを改め、ハナムグリ幼虫もプランターに戻す事にした.

肥料の殻を回収中

便利と引き換えに発生する責任とはこの事か.尤も、今は生分解性の一発肥料が出てきているが.

2025/09/16 会社玉ねぎプランター下準備

コガネムシ検疫(1つ目)

カタバミが茂ってはヤマトシジミに食われるを繰り返していた.
ニンジンの極小苗が少々残っていた.

見つかった虫達

小さなコガネムシの仲間の幼虫が多数見つかったが、大きいものは見つからなかった.ムシヒキアブ(多分シオヤアブ)の幼虫が複数見つかり、2cm弱と、我が家で出てきたものよりも大きめ.獲物が沢山いるお陰かな.

粗い植物残渣・コガネムシ類幼虫・樹脂コーティング肥料の殻を取り出す.

とりあえず1つ目のコガネムシ検疫は完了.ここのプランターにはこの後肥料を混ぜ、泉州中高黄の親玉ねぎを植える予定.

2024/10/24 コガネムシ退治

掘ってみると・・・

不審な萎れ方のタマネギ苗があったので、その真下を掘ってみると、やはりコガネ幼虫が.大きい.まだ残っていたか.

アリのご飯に

大事なタマネギの苗を齧ったからには許せぬ.

クロヤマアリの巣の傍に置いてやると早速複数のアリが飛び掛かる.
はじめコガネ幼虫は激しくのたうち回り抵抗していたが、蟻酸の効果か、数分後には動きが鈍くなった.
この後アリ達はコガネ幼虫を巣に引き込むが、その際感心したのは周囲のアリが、動線を妨げうる障害物をどけるようなアクションをしていた事.クロヤマアリは働く事が大好きらしい.所でこの障害物の数々は巣の周囲に特に多く見られたので、もしかするとアリが集めてきたのかもしれない(普段は防御壁の役割か).

かくして、アリ達は僅かに抵抗するコガネ幼虫を文字通り力を合わせて巣の中へ引きずり込んでいった.

齧られた苗

今回コガネ幼虫に齧られていた3本の内、2本は復活の見込みがあったので再度植え付けた.

2024/10/01 会社の玉ねぎ状況

掘ってみる(2)

今日はムソナオニオンを蒔いた2つのプランターで実施

ヒマワリはまだまだ枯れきっていないが構わず掘る.
早速、芽が出かかっている苗を発見.しかし後に、これは数少ない生き残りの1本である事が分かった(全3本程).

やはり、大小さまざまなコガネ幼虫がごろごろ出てきた.きっと、先に芽を出そうとした苗は皆食べられてしまったのだろう.

土を戻し、種を蒔き直した.そして上からヒマワリの残渣を配置.
続いて2プランター目.

1掘り目で早速コガネ出土.こちらもおびただしい数が.

こちらで見つかった生存苗は2つのみ.

土を戻すのも慎重に.時々小さな幼虫がいる事がある.白っぽく透明感のある肥料の粒が紛らわしい(これはプラスチック製か?ずっと残ってる気がする).

こちらも種を蒔き直して作業完了(夜になっての撮影).