ウワバ系幼虫


生き残りの幼虫が玉ねぎ・人参からまだちらほら見つかる.油断できない.
ツチバチかな?

玉ねぎ苗被害発生



株元で掘り出した土、掘った穴を見てみたが、残念ながら現行犯確保には至らず.やはり手ごわい.
このような事がどうしても起きるので、やはり種は余分に蒔いておくべきなのだな.誰かが犠牲になっている隙に他は大きくなって難を逃れるという…作戦.


検疫をしてから、まだ肥料を投入していなかったので施した.



植わっていたニンジン苗・玉ねぎ苗(野良状態)の根が貧相な状態.これは・・・いるな.




調べると、案の定多数(30以上)のコガネムシ幼虫が見つかった.卵も多数.




アマガエルはプランターの底とスノコ部の間にいたのかも(獲物はダンゴムシかな).


全てのプランターで、数年分の肥料の殻が…まだ沢山残ってそうだなぁ.


ハナムグリとシオヤアブはプランターに戻す.コガネムシはアリのご飯に.



これまで、赤玉の極みを含む、親玉ねぎは3株ずつ全て無事であった.


検疫は先日に完了.肥料を混ぜて、種まきの時期(10月以降)を待つ.




そこそこ大きな(2齢かな)コガネムシ幼虫を発見.






幸い、腐れ等は進む事なく植え付けに漕ぎつける事ができた.後は無事に根付くかどうか


2つ目のプランターでは、複数のハナムグリ幼虫が出てきたが、コガネ幼虫はふ化直後が1頭のみ.そして、ムシヒキアブ(シオヤアブか)幼虫が3頭出てきた.後、数粒の何かの白い卵.これまでは、ハナムグリ幼虫もコガネ同様外にポイしていたが、思い返すと、タマネギの根を齧っていそうな場面に出会ったことが無い.ならば、今後のコガネ侵入に備えて、ムシヒキアブを温存する存在としてハナムグリ幼虫は活用できるかも知れないと考えを改め、ハナムグリ幼虫もプランターに戻す事にした.








小さなコガネムシの仲間の幼虫が多数見つかったが、大きいものは見つからなかった.ムシヒキアブ(多分シオヤアブ)の幼虫が複数見つかり、2cm弱と、我が家で出てきたものよりも大きめ.獲物が沢山いるお陰かな.



とりあえず1つ目のコガネムシ検疫は完了.ここのプランターにはこの後肥料を混ぜ、泉州中高黄の親玉ねぎを植える予定.

大事なタマネギの苗を齧ったからには許せぬ.







かくして、アリ達は僅かに抵抗するコガネ幼虫を文字通り力を合わせて巣の中へ引きずり込んでいった.


今回コガネ幼虫に齧られていた3本の内、2本は復活の見込みがあったので再度植え付けた.
今日はムソナオニオンを蒔いた2つのプランターで実施




やはり、大小さまざまなコガネ幼虫がごろごろ出てきた.きっと、先に芽を出そうとした苗は皆食べられてしまったのだろう.




1掘り目で早速コガネ出土.こちらもおびただしい数が.



土を戻すのも慎重に.時々小さな幼虫がいる事がある.白っぽく透明感のある肥料の粒が紛らわしい(これはプラスチック製か?ずっと残ってる気がする).
