それぞれ脱皮



トビイロスズメは2齢に、オナガミズアオは4齢に進級.



朝、3齢が現れているのを確認.


先行して3齢になった5頭を選んで生息地ヤシャブシに枝付け.





回収がてら確認.2か所とも孵化に至った模様.そして、付近にはそれぞれ1頭、生き延びたとみられる個体を発見.生育レベルは室内飼育のものと同程度だった(2齢および3齢).


夏シーズンにしてもちょっと遅めの3時前半.ちょっと諦めかけたけど来てくれた.


雄は別のカゴへ移動.残念ながら手乗りはしてくれなかった.



雌はカゴの下方へ移ってもらい、その間にヤシャブシの枝を天井にセット.











3番目羽化.雌.繭からの脱出の様子を観察できた.驚いたことに、わざわざ用意した天井への足場を使わず、ペットボトル材の垂直な壁面をいとも簡単に登って達した.


問題なく羽化を完了.
かみね公園付近




20時を回った頃、ヤシャブシの葉に止まるとすぐに産卵.今回も小さいながらも飛び出した雌の撮影に成功.


羽化不全の雄、飛べないのか試しに現地にて、カゴから飛び出すに任せてみたが、地上すれすれがやっとという状態だった(それでもすごいが).やはりカゴに戻ってもらった.