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2025/08/17 オナガミズアオ交尾・産卵

未明

(1:04)雄1頭飛来
(1:08)首尾よく交尾成立

交尾は勿論解いていたが、意外にも雄は傍でじっとしていた.

雄、手乗り成功.それにしてもこの雄は幾多の試練をくぐりぬけて来たのか、翅には結構傷みがある.

雄を別のカゴへ、雌にはこのカゴの下方へ移動してもらい、カゴの天井にヤシャブシの枝を固定する.

昼下がり

3頭目

4頭目

いつの間にか4頭目も羽化していた.こちらも雌

(21:03)産卵中.例によって産みすぎだなぁ.

2025/08/16 オナガミズアオ羽化

昼下がり

1頭目

1頭目脱出.雌.繭を破る音は部屋を違えても分かる.

円内の突起は繭を破るのに使ったものかな.
羽化完了

2頭目

続いてもう1頭羽化.お、今度は雄だ.

無事に翅が伸びた.

雌が羽化したので早速「お見合い」に臨む.その様子は次の記事で.

2025/08/02 クロメンガタスズメ・オナガミズアオ

クロメンガタスズメ

昨夕2本ピーマン枝を補充したけど今朝にはこのありさま(隣接するヤシャブシに移っていたけどこれは食べない模様)
急遽枝を3本補充

この葉にはホオズキカメムシのものと思われる卵が付いていたが、構わず食べてしまう模様.

まだまだ食べそうだけど、幼虫の体はとても立派になった.そろそろ上がりは近いと見て湿したピートモスを入れたプラケース用意(トビイロスズメよりずっと大きいので、ケースはトビイロ用(SS)より一回り大きいSサイズ).

夜には葉を食べるのを止めていた.

オナガミズアオ

昼頃からずっと枝先で佇むようになった.

夜になっても同じ.上がりと見て営繭ケースへ移動.これで幼虫は全て次の段階へ移動した.

2025/07/31~08/01 蛾3種

7月31日

クロメンガタスズメ

体長約10.6cm 飼育室の照明下でははっきり緑色型である様子が撮れた.

ピーマンの茎もかじるし、花もかじる.

よって、食べ終えた枝は太い部分のみ残る.

ピーマンの枝は朝も夕も補充が必要になった.余りの食欲にasahamaは辟易している.

トビイロスズメ

脱走者1名確保.トビイロは少々脱走癖がある模様.

オナガミズアオ

新たに2頭上がり.

8月1日

クロメンガタスズメ

体長約11.3cm.終齢になって3日程.食欲は衰えず

トビイロスズメ

4齢.体長5.5cm前後.食欲が激しくなってきた.

夕方には眠に入った.

キアゲハが出払った事、ミズアオ幼虫が残り1頭になった事を受けて、容器・ボトルのレイアウトを変更.