2023/05/24~25 オナガミズアオ全員上がり 2023/05/27昆虫オナガミズアオasahama 5月24日朝 後1日程枝採りが必要だろうと、早朝様子を見たら残り3頭全員枝先で佇んでいた.朝の時間帯に上がりを迎えるのは珍しい.それも3頭同時. 営繭ケースに収容するが、今回より枝を通す輪を追加(矢印).これが地味にいい働きをする.枝を良いポジションのまま蓋をするのが格段に楽になった. 5月25日 今回飼育分は、野外個体と羽化時期を合わせる為、冷蔵庫で1週間冷やす措置をとる.期間は、営繭日から数えて5日目スタートで、12日目で終了.↑この時点では冷蔵室だったが、後日野菜室へ移動(湿度を温存しやすそうなので).
2023/05/22~23 オナガミズアオ続々上がり 2023/05/23昆虫オナガミズアオasahama 孵化から約1か月と1週間 5月22日 20:00頃、2頭目上がり 5月23日 幼虫残り3頭.大きい個体は体長7.5cmくらい.今回、雌は2頭ではと予想.
2023/05/19~20 オナガミズアオ「あがり」個体現る 2023/05/20昆虫オナガミズアオasahama 5月19日 全員5齢となっている.大きな個体は7cm強といった所. 5月20日 朝の5者 餌の調達が最も忙しい時期. 「あがり」個体1頭目 21時手前、幼虫らをチェックした所、1頭、まだ変色していないが枝先にて怪しく佇む個体を発見.繭ケースへ収容となる.
2023/05/16 オナガミズアオ成長中 2023/05/19昆虫オナガミズアオasahama そろそろ全員終齢(5齢)へ 5齢 5齢 4齢(眠) 4齢(眠) 4齢(眠) 餌の調達が忙しくなる時期間もなく到来.
2023/05/14 オナガミズアオ成長中 2023/05/15フィールド、昆虫オナガミズアオasahama 5者の様子 5齢 4齢(眠) 4齢(眠) 4齢(眠) 4齢 小さな黒い毛虫だったのが、気付けばもうこんな姿に. 放野個体 卵の時点~(現在3齢) 3齢の時点~(現在4齢) 生存を確認できたのはこの2頭.
2023/05/09~13 オナガミズアオ成長中 2023/05/13昆虫オナガミズアオasahama 5月9日 5月7日に妙なポーズをとっていたと思われるこの個体だが、現在は通常の姿勢で食事を繰り返している. 5月10日 最遅個体も4齢に昇進. 5月11日、13日 (5/11)眠中 (5/13)脱皮 最早個体は5齢となる.この時点の体はしわしわで、「これからグンと大きくなりますよ」感が出ている.
2023/05/07 オナガミズアオ成長中 2023/05/07昆虫オナガミズアオasahama 4齢3頭、3齢2頭 2ボトル制に変更 妙なポーズの個体 体を妙に伸ばして静止 歩かせてみたが・・・ 再び体を妙に伸ばす 最初、「疣足が枝にひっついて動けないのか?」と思い、疣足に水を垂らして離脱を助けようとした.程なく歩行を再開したが、その先でまた体を妙に伸ばす体勢でじっとする.体調が良くないのかも知れない.
2023/05/02~03 オナガミズアオ成長中 2023/05/03昆虫オナガミズアオasahama 5月2日 朝、末っ子が3齢に脱皮(→3齢4番目の誤り.この時点で5番目の末っ子は2齢摂食中) 5月3日 確かここもオオミズアオ幼虫との区別点だったはず.肛門の上に被さる部位にある二等辺三角形状の黒い模様が、オオでは鈍いのに対し、オナガではこの程度に尖った形.後で機会があったら比べてみるとしよう. 移動中の3齢 現在の飼育風景.4齢以降は2~3ボトルに増やす. 葉の裏からこんにちは 風が吹くとそわそわ