3頭脱落.現在7頭


全員2齢.どういう訳か8~9月の飼育においては1~2齢を中心に脱落する個体が目立つ.食事をあまり摂らず縮んで落ちていくという感じ.環境が原因なら10頭全員不調になりそうなものだが、そのような個体は約半分に留まるのもまた不思議な点である.
もし、「半分」というのが雌雄の違いに起因し、落ちやすい方が雌だとしたら厄介である.原因はあくまで環境だとすると・・・やはり高温か.幼虫の不調は孵化してすぐ現れるので、卵の時期の温度管理をもっと厳格にする必要があるかも.





正常な凹みであると信じつつ、卵をカゴから外し、今回は紙紐ではなくクラフト紙のリボンに固定する事に.砂を付ける前にカッターで分離すべきと学習.外に出すのは1粒セットの方.








昼下がり、3番目羽化.雌




4番目も羽化.こちらも雌.



3番目に羽化した雌を次の母親としてキープする事にした.




宮田地区にて.雄が1頭飛来して、カゴに入れたが、直後雄はやる気を失ってしまう.雌はコーリングを続けていたのに何故?




今度は滑川地区で別の雄に来てもらった.交尾成立.


