「帝玉」タグアーカイブ

2023/06/15 帝玉近況

実生は消滅傾向

右画像の株が唯一生き残りの昨年発芽の実生だが、緑色が戻る様子が無い.恐らくこの株も消えてしまうだろう.多分、昨冬水やりを暫く(2か月程)できなかった時期があったからだと予想.種子はまだ手元にストックがあるのでまた蒔いてみようと思う.

2022/10/28 帝玉近況

実生

これまでの所21播種中17本の発芽を確認(半分以上は多分、間引く事になる).先に芽生えた苗は赤っぽくなってきた.

右株の様子が?

中央から新しい球体が覗いているが、株元の膨らみに違和感があったので、よく見ると・・・割れてそこからも新しい球体が覗いていた.面白い出方だな~

2022/10/19,21 帝玉近況

実生続々

これまでに12本の発芽を確認(21粒播種).

もう花芽?

中央の株の真ん中の小さな割れ目に新たな物体が.ひょっとすると花芽かも.

実生の移植

おせっかいだったかな?早すぎたかな?結果を待つのみ.

2022/10/12 帝玉苗発芽・玉ねぎ種まき

帝玉苗発芽

10月3日に21粒蒔き、これまで8粒の発芽を確認.

玉ねぎ害虫襲来続くが種まき

最近また生まれたと思しき夜盗虫系の虫が玉ねぎの葉をかじっていた.指を撫でて潰れてもらった.むしろ好きなのか?玉ねぎ

それはそうと、今年も玉ねぎの種まきを実施した.前回はプラグトレイを用意して、そこである程度苗を育てて植え付ける作戦をとったが手間なので・・・今回は「害虫になるべく見つからない」作戦で.まずは用土表面は耕さず、周囲の雑草も抜かない.必要最小限の窪みを1プランターにつき10か所作り、そこに種を3粒(今年獲れたもの)ずつ埋め込む.害虫(コガネムシ幼虫を想定)が気付く頃には食い殺されないサイズになっていてもらう作戦.雑草は多すぎれば苗の生育を妨げるが、少ない分には苗の身代わりとして使えそう.尚、一発肥料と有機石灰を事前に撒いておいたが、撒いただけで耕してすき込むことはしなかった.これも土の中の害虫に気取られぬ為.