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2021/08/30~31 令和の桃子1株脱落の模様

8月30日

No2(画像左端に位置する)に異変を発見してしまった.

これはまさか・・・

8月31日

異変部は拡大.どうやらこの株とはお別れになってしまうようだ.新芽が膨らんでうまくいっていると思っていた矢先の事であった.残り2株もこの先無事か不安になってきた.

2021/08/02 令和の桃子近況

ゆっくり成長中かな

3匹とも脱落なく、健全さを保っているように見える.

各個体

No1.てっぺんにかさぶたがあるが、新芽は以前に増して膨らんでいる模様.
No2.以前はかすかにしか見えなかった新芽が明らかに姿を現している.
No3.薄赤色だった球体が緑黒さを増している.こちらも回復傾向と思われる.

2021/05/25 令和の桃子を頂く

結構やられているが・・・

会社の植物好きの方より.最初は7株程あったのが、どんどん溶けて
この状態に.「最早手に負えないのであげる」という事で頂いたもの.
う~んasahamaの手に負えるだろうか?
まあ、やるからにはベストを尽くそう.多肉植物は風がびゅうびゅう
吹き抜ける場所が良さそうなので室内よりも屋外が良さそうだ.
ここなら風もよく抜けるし、午後の強い日差しも避けられる.
しかし、雨を避ける工夫が必要だ.すぐの植え付け・設置はおあずけ.
という事でまずは雨除けの骨組みづくり.ウチのリトープスで採用
している雨除けをベースに考える.ラン支柱を4号長鉢に
合わせてこんな形に曲げる.
そしたら鉢底に小石を浅く敷く(安定性を稼ぐ為軽石ではなくただの石)

5月26日追記

ありあわせの無機的な用土・・・赤玉土小粒・桐生砂・観音竹の土
をブレンドして鉢に足す.鉢底の辺りはマグァンプも少量
混ぜておく.
こちらは元の鉢から抜き出した株達.根が無事だといいのだが.
用土を中程まで足したら株を配置し、少しずつ用土を足しては株
をちょっと引き上げるを繰り返す.
用土を入れ終わった所.
水をたっぷり与え、植え付けは完了.次は雨除けの板を
取り付ける.
近所のHCに丁度よさげな寸法のプラ板が見つかり、
寝る少し前に急遽作業.昨日作っておいた枠に結束
バンドで固定し作業完了.

5月27日追記

早速会社の所定の位置に設置.鉢皿の辺りを早速クロオオアリがパトロール
しにやってきた.新しいの置かせていただきます.画像右で見切れている葉は
アマリリス

この日はあいにくの本降り.雨除けは多少なりとも用を成している
と思いたいが、株には跳ねたと思しき水滴が付いている.
どんな風に付いたのか、時間があれば検証したい所.

2021/06/05追記:令和の桃子についてあれこれWEBで調べていくと、ピンクに
色づいているのは実は品種の特性ではなく、薬剤に因るとの情報が出てきた
(※まだ、断定できないが.植物の、特に成長部分の白化を促す薬剤は存在する
ので信憑性はまあまあ有ると思う).
何と、これはまたハードルが上がってしまった感が…^^; 生き延びて成長を再開
してくれれば猶更ラッキーという事か...