リトープス



荒玉の方は現在3株生き残っている.まだ脱皮の兆候はない.

イワレンゲ


プランターに植え付けた方は5株とも無事.更に、一昨年の冬に散布されて2冬を越したと思われる大量の実生がリトープスのプランターで発生.また摘み取らねば.





購入はこれで3度目だけど、2度目の分は2回に分けたのでこれで4回目の種まき.種は相変わらず細かい.全10粒を全て蒔いた.


荒玉を蒔いたプランターは荒玉専用だが、去年育てていたイワレンゲの子孫が膨大に残っている(左画像の左に見える緑のエリア)ので、ゆくゆくは全て除去する予定(イワレンゲは別のプランターで選りすぐりを育成中).右画像は2度目の種まきに由来する唯一の先輩荒玉(先輩荒玉はこの初夏まで3株残っていたが、2つは潰れてしまった.荒玉は紫勲より気難しいのかも知れない).



リトープスとイワレンゲを同じプランターで共存させるのは難しそう.そこで新たにイワレンゲ用プランターを設ける事にした.



群生している苗の中でも割と大きなものを選んだ.根がとれてしまっているものもあるけど、実験としてこれも使ってみる.十分に湿らせたプランターの土に窪みを作り、そこに子葉ギリギリの高さで植え込む.

