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2024/07/12~13 オナガミズアオ・トビイロスズメ・ナスのスズメガ

7月12日

オナガミズアオ

まだ生まれて2日しか経っていないが、1齢としては最大の1cm程度に成長.尚、1頭が小さく縮まって脱落しているのを確認.原因は不明だが、夏シーズンの飼育では時々現れる.

夕方には眠に入る個体が現れた.

トビイロスズメ

葉が古くなり、かつ食べ尽くされそうになり、更に幼虫2頭が容器底で脱走を試みていたので急遽新たなな葛の葉を調達.今回からは2ユニットずつ葉を採る事にした.体長は2.5cm位に達する.

ナスのスズメガ

(多分クロメンガタスズメではと予想)昨日、実家庭のナスにて見つけていたスズメガ的な卵(画像なし)から、今朝幼虫が孵っているのを確認.体長は既に1cm位.放っておくとナスが丸坊主になる可能性がある.ナス科の野草(イヌホオズキ等)を調達して飼育する事を検討中.

7月13日

オナガミズアオ

午後、1頭が2齢に脱皮

トビイロスズメ

お昼頃、3頭とも眠(現3齢)

ナスのスズメガは残念

朝見ると、葉の表でくにゃくにゃに縮んで死んでいた.何者かに捕食されたのだろう.ちょっと残念.

2024/07/01~02 トビイロスズメ孵化

7月1日

朝見ると3頭とも孵化していた.葛の葉も既に食べ始めている様子.

7月2日

新しい葛の葉を採りに行くついでに、野外の葛に固定していた卵からも孵化しているのを確認.所で、画像左側の茶色の2つのシミは、卵をでんぷんのりで固定していた場所である.どうやらでんぷんのりを葉に塗るとその部分は枯れてしまう模様.できれば枯らさずに済ませたいが、何か妙案はないものか・・・
幼虫らは新しい新鮮な葛の葉に引っ越した.

2024/06/29 トビイロスズメ孵化が近いか

卵に透明感が無くなる

産卵から4日程経過.どうやら中では幼虫が育っている気配がする.孵化した後で余剰個体を逃がすのは厄介なので・・・

余剰の卵を葉ごと小さく切り取って、近所のクズの葉の裏にでんぷんのりで固定して回った.

6月30日追記

お顔が見えるようになった.