「トビイロスズメ」タグアーカイブ

2022/09/06~09 トビイロスズメあがり

9月6日

体長9.5cm

9月8日

昨夜から葉の裏でじっとしたまま食事をとらなかった.これはそろそろ「あがり」と見て、蓋ありのケースに収めてしばらく様子を見る事にした.

9月9日

朝、様子を見ると葉の下に潜り込んでいた.近くには水っぽい糞も.あがったようだ.

潜ってもらう

幼虫を収めていたケースに湿したピートモスを入れて、改めて幼虫を置いた.壁際をきっかけにしてすっかり潜ってしまった.これからはしばらくの間このケースで管理する.冬は屋外に置くが、前回の反省を基に、乾きすぎる事が無いよう定期的に中の様子を確認する事にする.

2022/08/11 トビイロスズメ幼虫GET

3度目の挑戦

近所の河川敷にあるクズ畑で2頭の幼虫を発見.齢は、どちらも2齢以上と思われる.当初の狙いは卵であったので、炎天下・蚊の猛攻に遭いながらも捜索に励んだが、残念ながら卵は見つからなかったので1頭目の幼虫を持ち帰った.

葉を複葉2つ分セット(内1複葉は幼虫がいたもの).

2022/04/10 トビイロスズメ状況確認

地上に顔が・・・嫌な予感

「便りの無いのは良い便り」という言葉があるが、逆に言うと、何か便りがあった場合は悪い事が起きているという事.これは正にそれにあたる.取り出して確認する.

体をたまによじらす程度の動きはできる.口元に水を滴らせたが、飲む様子は無さそうだ.体長は4.5cm程度と、MAX時の半分くらいまで縮んでしまっている.

これ以上、これまでのやり方では宜しくないと判断.3.5号鉢に湿した鹿沼土を半分位入れ、そこに幼虫を置いて鉢の上から保湿の為ラップをかけた.空気の流通は鉢底から可能.置き場所をベランダから室内に変更し、様子を見る事に.生き返るかなぁ…
それにしてもトビイロの冬の管理はアゲハ等に比べて何とハードルの高い事!水で濡れ濡れもダメだし、乾かし過ぎにも要注意と来ている.次もチャンスに恵まれた際はこうして鉢を活用して管理してみるかの(-_-).

2022/04/16 追記

ぴくりとも動かなくなり、カチカチに.手遅れだった模様.
昨年の採集ポイントへ返した.

2021/09/16 スズメガ蛹・老熟幼虫

コスズメ

コスズメは蛹になっていた.流線形で格好いい.蛹が入っていたプラケース.トビイロスズメ越冬ケースに作り替えるのでちょっとどいてもらう.

トビイロスズメ

ボトルを降りてケースとキッチンタオルの間でじっとしていた.
コスズメの入っていたプラケースを一旦空にし、湿らせたハスクチップを敷いて改めてコスズメ蛹・老熟となったトビイロスズメ幼虫を置く.トビイロは程なく底へ潜っていった.