2020/05/20~24 タンポポぽつぽつ発芽続く

5月20日

4本目発芽確認
4本目発芽確認(挿してあるラベル付近に双葉があるのが判るだろうか)

5月22日

5月24日

6本目発芽確認(円内)
6本目発芽確認(円内)
種の殻を半分脱いだ状態
6本目の拡大.種の殻を半分脱いだ状態.他の発芽済みの株では、殻を脱ぐプロセスは土の中で終えて
いるが、子の株は種が地上に出ていた為か、種の殻を脱ぐ様子が観察できた.

2020/04/29,05/01 タンポポ種まき

4月29日

種まき準備
色々一段落した所で、採取していた在来型のタンポポの種を蒔く事にした.
桐生砂尽きる
まず、鉢底石を入れて、続いて用土をブレンドしたものを・・・とここでブレンドの材料
の一つ桐生砂を切らしてしまった.いつもの3Lの銘柄がなかなか見つからず作業は一時
中断.

5月1日

風に飛ばされないよう注意
蒔く種は風に飛ばされないよう注意…と
蒔いた所に綿毛が残る.
ピンセットで種を軽く埋め込むように蒔く.50粒位蒔いた.蒔いた所に綿毛が付くので蒔いた
場所が分かり易い.

発芽は今春か、はたまた秋か

2020/04/12 フィールド(諏訪梅林)

梅の木々はとっくに花を終え、葉を出し始めている.

今回諏訪梅林へ来た目的は、前回訪れた際見つけたイヌノフグリのその後を確認する
為である.早速見つけた辺りをじっくり見つめて探す探す.

早速それらしきものを発見.しかし、少し形が違う.これは恐らくオオイヌノフグリの果実.

探せど探せど見つかるのはオオイヌノフグリばかり.あれ、イヌノフグリはどの辺
に生えてたかな...すると、薄茶色に変化した今にも活動を終えそうな草を発見.

イヌノフグリ的な今にも枯れそうな草
葉の形はイヌノフグリ的である.これがひょっとすると・・・
イヌノフグリの果実
付いていた果実の様子を確認.間違いない.これこそイヌノフグリだ.オオイヌノフグリはまだ
花が咲いているのに、こちらはもう枯れていくのね.
ヤハズエンドウの花
ヤハズエンドウ.ありふれた草の一つだが、花は関係なく美しい.
在来種タイプのタンポポ
タンポポの種と花.正確にはDNAを見ないと判らないようだが、ここは「在来種タイプ」と呼ぶこと
にしよう.幾つかの株から種(痩果)を採り、育ててみることにする.
カエデ類の芽吹き
川のほとりのカエデ類は、芽吹きというより若葉を展開しつつある.
カエデ類の若葉と蕾
カエデ類の若葉と蕾
ソメイヨシノ
ソメイヨシノは満開を少し過ぎた感じ
梅の若い実
一部の梅は若い実を着けていた.
ヤマザクラ
ヤマザクラは花盛り.この樹の若葉は赤が強いね.

本格的な春到来ね.