2018/02/26~03/04 植物

セロジネ 開花状況

Coel.memフクバ花終わり
セロジネ メモリア フクバ花弁から張りが失われ、柄も緑から黄色く
変わってきた.間もなく花は終わりだけど、終わり際の姿も悪くない
かも.
Coel.memフクバ花終わり(拡大)
今回は6輪咲いてくれた.さあ、また体力を稼ぐ期間が巡ってくる.

Coel.スパルサ開花
我が家に来てから少々葉が傷み、開花しないかもと思っていたセロジネ
スパルサであったが、開花に至った.
Coel.スパルサ開花(アップ)
うーむ、素直に美しい…
Coel.スパルサ開花(更にアップ)
葯の色は緑なのね.

金鈴、更に葉が開く

金鈴、縁につっかえる?
地味に中央の芽を成長させている金鈴であるが、その影響で、どうやら
外側の葉がボトルの縁に触れている模様(矢印).
抜けたりしないでね…^^;

イワレンゲ待望の発芽

イワレンゲ発芽
3月4日、この暖かい陽気によるものか、昨年12月下旬に蒔いておいた
イワレンゲが3つ発芽しているのを見つける(円内).
イワレンゲ発芽(拡大)
前も述べたが今回は奇をてらわないオーソドックスな栽培法で臨む.
これは期待してみるとするかな(´υ`).

止まって(止めて)しまった者達

ストーク挿し...失敗の模様
セントポーリア コンコルドのストークは残念ながら途中で体力が
尽きてしまった模様.

クンシラン...駄目でした
クンシラン.雪を被ったことに因る凍傷は致死的であった.
芯まで剥いてみたが、芯まで枯れ果てていた.大きな株であれば
助かったかもしれないが、小さい内はしっかり寒さから保護する
必要があるようだ.

2018/02/15 栽培を断念したもの

セロジネ パンデュラータ・・・
 2013年からの栽培だったが、ここ最近は葉にモザイク模様が出て
 緑の濃さ、大きさ共に不調になっていた.また、古い葉の先が枯れ
 込みやすくなった.この先調子を取り戻すのは難しいと見て栽培
 を断念.

セロジネ ローレンセアナ・・・
 最近植え替えをしたばかりであったが、栽培当初より見受けられた
 葉先からの枯れ進みが止まらない.全ての葉に発生する.この先
 不充実なバルブが増え続けてもしょうがないと思い、栽培を断念.

クラッスラ テトラゴナ・・・
 凍傷による.当初は葉だけが傷んで落ちているものと思ったら、
 幹を触った所スカスカであった.

凍傷による被害は他に、クンシラン、ツニア、パフィオ アルメニアカム
がある(クラッスラを含めこれらはベランダに置いていた).何れも回復
は難しそう...寒さに対して侮りがあった.「寒さに強い」という
ふれ込みがあっても、12月中には屋内に取り込んだ方が良さそうだ.

スペースが空いたので新しい植物を迎えられる…なんて思うまい、思うまい(-“-;)

2018/01/28 ベランダの植物(一部)寒さにやられる

寒さの被害を受けたクンシラン
今シーズンの冬はどうやら植物にも格別の寒さだったようだ.
前シーズンの冬はベランダで越せたパフィオ アルメニアカム、ツニア、
金鈴(*追記有)がダメージを受けてしまっている.恐らく回復は困難だろう.
今の所、無事に見えるのはヒガンバナやオオバヤシャブシ等、この辺りで
普通に自生するような種類ばかりである.
このクンシランは今年初めてベランダでの越冬を試みたが、こちらも
ダメージを受けてしまった.見た目はあまり変化が無いが、葉は茹でた
菜っ葉の如くへなへなである.
被害葉を切り取るが...
もしかするとクンシランは助かるかも…と思い、室内に取り込み、
被害葉を切り取り様子を見る事にしたが.果たしてどうだろうか.

(2月2日追記)
ダメになった金鈴
どうやら金鈴は寒さが直接の原因ではなく、根本の腐れが原因
だった模様.季節に関係なく腐るのね…orz

2017/10/09~15 料理・植物・工作・オナガミズアオ・フィールド・イラスト

2017年10月9日から15日までの記録

料理

料理
・生サンマは意外と健闘している?(陳列の意味で)
・「青切り」と呼べるみかんは終わりのよう
・アボカド、食べ頃に食べるのが結構難しい.

朝日に照らされる焼き鮭が余りに綺麗だったので.しかし、あの美しさは
うまく表現できないようだ.

植物・工作

クンシラン


不調の1株を除く、2株を鉢増しする事にした.

株の1つを引き抜く.いい感じに伸びてるネ.

右の株は完了.3.5号鉢へ引っ越し完了.では、左の株は?

根が思い切り鉢から出ている.このままでは引き抜けない.
切れば早いが、切らずに済む方法がある.根を乾かすのだ.
ペットボトル内側を乾かす要領で、根鉢にエアチューブを突っ込み
暫く空気を送り続ける.クンシラン等根に水分を蓄える植物にのみ
使える方法だ.だんだん根は萎びて柔らかくなるが、1週間程度なら
たぶん問題ない.

約1週間後、めでたく引き抜けたので早速植え付けっと.
※もし、どうしても引き抜けなければ、根を切るか鉢を壊すしか
 なかったネ.

セロジネ ローレンセアナ


今までは芽が1つのみであったが、今は複数から出ている.
こちらも植え替えておこう.但し、鉢増しではなく、バルブの整理
及びコンポストの切り替えが目的である.

根の状態はまずまずネ.

コンポストを水苔からバーク+ハスクチップに替えるが、この植付予定
の鉢の底は大きな穴がいくつも空いていて具合が悪い.そこで、まずは
水切りネットを敷いて...

その上からコンポストを少し加える.ネットのお陰でこぼれずに済む.
鉢底からビニタイを(鉢底の構造を跨いで)出しているが、これはこの後
役に立つ.

一番古いバルブを除いた株を鉢に導入.隙間にコンポストを詰めていく.
そして、出しておいたビニタイを匍匐茎の上からギュッと縛る.
これで、不安定なコンポストでもがっちり株を固定できる.

あとは、たっぷり水を与えて完了.

ポインセチア


(10月11日)


(10月14日)
開花準備進行中.

バルボフィラム・工作


10月15日、すっかり馴染となった茨城町の蘭園で久しぶりに
蘭を購入.種名:Bulbophyllum pecten-veneris
(バルボフィラム ペクテン-ベネリス)
※別名:Bulbophyllum tingabarinum
(バルボフィラム ティンガバリナム)

以前から気にしていた種類.よもやここで見つかるとは.

当分このままでの管理でもよいが...

ああ、また工作癖(笑)が...
まずはボトルにけがきをして...

ハンダごてで穴を空けて...

で、今回の工作のレシピ.ボトルの上の一部・下の一部・
曲げた支柱・鉢底ネット(クリップはネットを伸ばして撮る為
だけにある)・結束バンド.

組み立て開始.ボトル下の一部に丸めた鉢底ネットを固定する.

ネットを筒状に固定{結束バンドが足りなかったので一本追加(矢印)}

その上からボトル上の一部を被せ、更に曲げた支柱(取っ手として使う)
をはめればほぼ完成.あとは、コンポストを入れるなり、
株を固定するなり.

では、早速バルボちゃんを固定しよう.根は大して張ってないみたいネ.

ビニタイを巻いて株を固定.水をたっぷり与えて完了.

以前作ったこのバージョンよりも根は侵入し易いだろう.
ボトルの堅牢性と鉢底ネットの居住(?)性のいいとこどりをした
今回のシステムは上手くいくだろうか.
それにしても、鉢底ネットの可能性は無限大ねえ.

オナガミズアオ


(10月9日)大分、サマになってきた.


(10月11日)体長7.5cm(多分、これがMAX.親の世代より少し小さいね.)


(10月13日)終齢になって1週間.もうそろそろ「上がり」かな.

(21:20頃)そう思った夜のこと、帰宅すると枝先に佇む姿があった.

ガットパージに備え幼虫の真下にペーパーを配備

(10月14日 5:50頃)お尻を浮かせている.来る.来るぞ...

(5:54頃)ガットパージは容器側面やや内側にヒット.
「その時」後ろへ数歩下がるのね...ペーパーは空振りだった
が、敷いておくに越したことはない.


(6:35頃)ガットパージ完了.そういえば色がほとんど変わっていない.

(7:15頃)移動を始めた.ほんのり褐色がかっている.気温が低いと
色が乗らないのだろうか.

渾身のどアップ.緊張してます(^^;).

ボトルの位置まで下りてきて戸惑う幼虫.手乗りのチャンス!

何故この時手乗りをするのかというと、

このように、落ち葉ケースに「優しく」導く為である(^^;).

おや、ケース側面で繭を作ろうとしているぞ...
(※見えている糸のほとんどは先代が吐いたもの.これを土台
にするつもりか)

(10月15日)最初は「幾ら何でも無理なんじゃ…」と思って
見ていたが、終わってみると、葉を半ば強引に引き寄せて見事に
繭を完成させていたので意外!(゚o゚).
こういう要領の悪さとひたむきさを兼ね備えた性質は嫌いじゃない.
むしろ好き.

今度こそ、春までお休みだ.

フィールド

日立-海岸エリア


青空をバックに堂々と花を建てるユッカ.

よく見るとまだ殆ど蕾のようだ.

こちらはまだ花の無い株.いや、この株自体が緑の花のようだ.

ついでに、asahamaの輪郭でも撮っておこう.

日立-山エリア


生き残りのオナガ4齢(眠中).これは10月9日に撮ったもの.

それから約1週間後の10月15日.↑とは異なる樹の個体だが、
終齢に達していた.うん、立派でかつ美しい...

この樹には1頭しかいないと思ったら、妙な角度の葉が視界の
片隅に入る.何だか見覚えのある...見ればそこにはもう1頭
幼虫の姿が…!それにしても葉の角度で無意識に勘づくとは
我ながらディープに毒されてますな.

東海エリア


雨の中、体の前側を下に向けているオナガ幼虫(終齢)を確認.
なるほど、こうして雨を凌いでいるのか.雨の中見なければ
分からなかった光景だ.

外のオナガ幼虫もどうやら冬に間に合いそうだ.

イラスト


下書きは、こんなものかな.現在清書中.

2017/01/23~29 料理・植物・他

~2017年1月23日から29日までの記録~
<料理>
料理
最近、「減塩みそ汁」、「減塩醤油」、「減塩たらこ」等、「減塩」食品が市民権を
得つつあるようだ(当方もよく利用させてもらっている).

<植物>
セロジネ マルチフローラ
セロジネ マルチフローラ 蕾らは大分ばらけてきたが、まだ開花には至らず.

パフィオ 植替え1 パフィオ 植替え2 パフィオ 植替え3
パフィオ アルメニアカム 植替えを実施.
この種は横方向へ「枝」を伸ばしていくので、深さよりも幅を優先し、4号浅鉢
へ鉢増しを行った.現在もベランダでの管理だが、幸い大きなダメージはない.

パフィオ、ゴメザ、ロウバイ
茨城町の蘭園でゴメザ(Gomesa. Moon Shadow ‘Tiger Tail’ 画像右)を購入.
以前より花色のアクセントに好感を持っていた.
すると、おまけで他の株を選択肢の中から選んで貰える企画を実施中とのことで、
パフィオ、デンドロ、セロジネ、ムシトリスミレ、フウラン、セントポーリアの
特定の種類の中から当方はパフィオを選んだ(結構悩んだ)
(Paph. Alma Gavaert ‘Golden Gate’、画像左).これまで知らなかった種類.
花の画像を探してみたが見つからず.今度行った時聞いてみよう(近そうな名前の
ものはヒット.これは「いかにも」パフィオらしいパフィオだ).
画像下の黒い6粒はこれまたおまけ(上の企画とは関係なく、よしみで貰った感じ)
で頂いたロウバイの種.後で蒔いてみよう.

ゴメザ植付
ゴメザは、最近当方で主流になりつつある麻紐着生ボトルに固定.

君子蘭植え替え
クンシランの一株を植え替え、というより植え直し.鉢が思ったより小さい感じ
だったので.

オオバヤシャブシ植替え1 オオバヤシャブシ植替え2 オオバヤシャブシ植替え3
オオバヤシャブシの鉢増しを実施.根鉢には、所々瘤状のものが見つかる
(右画像中矢印).根瘤だろうか.
オオバヤシャブシ植替え4
ヤシャブシ・ハンノキ類は、窒素についてはエネルギーと引き換えに自前で
賄えるが、他の肥料分は与える必要がある.基肥入りの土を足して鉢増し完了.
管理の都合上枝は適当に整えておく.

[独断と偏見の元栽培中断したもの]
・アングレカム レオニス
・デンドロキラム グルマセウム
・ミニカトレア
・レリア アンセプス セミアルバ
 買った時はそんな気は全然なかったのに.いつの間にか気持ちが
 離れ、他の株に押しやられる形で部屋に込まず寒さでアウト.
 見通しの甘さということか.こういう事を避ける為には、やはり
 買う前にじっくり吟味するしかないだろう(アサハマは飽きっぽい
 生物であることを考慮する事).譲渡することも一つだが、それは
 満足に栽培できた場合に限られる.

<その他>

ピンチ類万能説

2016/12/12~18 料理・植物・クワガタ

~2016年12月12日から18日までの記録~

<植物>
料理
・暫く店頭から消えていたゴールドキウイが再び並ぶようになった.グリーン
 よりも旬が限定されているのかな?
・チョロギって探すと案外見つからない.お菓子コーナーならどうか?

<植物>
アグラオネマ ピクタム 水滴
アグラオネマの葉先に触れたとき、水に濡れたような冷たさを感じた.
最初は気のせいと思っていたが、葉先をよく見るとそこには確かに水滴が.
調べると、アグラオネマを含むサトイモの類に共通する現象のようだ.
この株は根付いてくれたのかな?

クンシラン 植替え
外に出していたクンシランを取り込み、ついでに鉢増しを行う.

<クワガタ>

薪を入れて1月半が経過.様子を見ると、殆ど朽ちた様子が無く、まだ「薪」
であった.そう簡単には腐らないのだな・・・朽木が思いの外値が張るのは
この為か?だが、背に腹は代えられないので、諦めて買う他無さそうだ.

2016/04/04~10 料理・植物・工作・オナガミズアオ

~2016年4月4日から10日までの記録~
<料理>
料理
 ニシンはあまり見かけないが、大きさの割に骨が柔らかく、味も良い.
玉ねぎ1/6使用
玉ねぎが傷む前に食べきれるよう、これまでの1/8から1/6ずつ食べるよう改め
たが、均等に6等分ずつ切り出すのは結構難しいと、切り始めてから気づく.

<植物>
キリタ・タミアナ 開花 キリタ・タミアナ
またまた咲く.今度は1つの花茎に6つも花/蕾がついた.葉の間にはまだ複数の
花茎が控えている.とても優秀な子なので実家へプレゼントに.

セロジネ麻紐付け1
セロジネ・クリスタータを付ける予定の、麻紐を巻いたサインスタンドに十分水
が行き渡ったようなので、植え替えることにした.
セロジネ麻紐付け2 セロジネ麻紐付け3
根鉢を改める.去年のバルブの出来で察した通り、根の張りは貧弱であった.
水が好きな割には結構傷みやすい根のようだ.
セロジネ麻紐付け完了 麻紐で縛り付けて完了

Coel.カリアナ 新葉 Coel.カリアナ 黄葉 セロジネ・カリアナ
新しい葉が伸びている最中、古い葉の1枚が終わりを迎えようとしていた.
同じバルブのもう一枚の葉はまだ健在の模様.器用に葉を落とすものだ.

Paph.プリムリナム パフィオ・プリムリナム
新しい蕾が咲きそうになった時の事、しなびかけていた花がポロリと落下した.
パフィオの花の終わりを初めて目の当たりにし、少し驚くアサハマであった.

Paph.アルメニアカム パフィオ・アルメニアカム
鉢の大きさは変えず、植え込み材のみ新しくする.

ヒッペアストラム植替1 ヒッペアストラム植替2 ヒッペアストラム植替3
アマリリス(ヒッペアストラム)を鉢増しにて植え替えを行った.状態は良好で、
新葉が顔を出している.

ユリ、クンシラン外へ スカシユリ、君子蘭は外での管理に移行

吊り下げ金具作成
ヘゴ・コルク付けの蘭用に、支柱を曲げて専用の金具を作成.

<工作>
kosaku_16.04.05-1 kosaku_16.04.05-2 kosaku_16.04.06-1
ジュースピッチャーに満を持して巻きつけた麻紐であったが、いまいち水を
吸い込まない.ならばと麻布を挟んで再び巻きつけたが効果は見られず...
水をよく吸ったパターンを見ると、どうやら編み込みの固さはむしろ緩いよう
なので...
kosaku_16.04.06-2 kosaku_16.04.08 kosaku_16.04.10
編んでいた麻紐を編み直すことにした.
編み込みが固くなり過ぎないよう、三つ編みをベースとしたシンプルな5つ編み
を改め、より平たく幅が広がるような5つ編みを採用.
効果があったのか、昼下がりにセッティングしてその日(4月30日)の夜には水の
浸透が全体の3分の2程まで進んでいる.

<オナガミズアオ>
季節は廻り、眠っていた蛹を取り出す時が来た
gnoma_16.04.10-1 ♀の蛹はどれだけあるだろう?羽化の助けも兼ねて
繭を開けて調べてみる.
1つ目
1つ目.体の大きさが明らかに小さく、確信を持って♂と言える.
2つ目 3つ目 4つ目
5つ目 残り4つは大きさが似たり寄ったり.
触角を見ても違いがよく分からない.この4つはどれも♀に見えなくもないが、
実は全て♂だったりして...
羽化準備蛹は個別に羽化用の入れ物に.
向かって左の大きな網かごは100円ショップで見つけた洗濯籠.この大きさなら
暴れても羽などを傷めずに済むかも.こちらには一番♀っぽく見える蛹を入れ、
更に、便吸い取り用の紙、風で容易に動かないよう小石も入れておく.
他の蛹は昨年も用いたペットボトル製の入れ物へ...

順調にいけば約2週間で羽化が始まる見込みである.

2015/11/09~/15 料理・植物

~2015年11月9日から15日までの記録~
<料理>
料理
 山芋にはすっかり嵌ってしまった・・・

<植物>
クンシラン植替え クンシラン 残り1株も植えつけ完了

ポインセチア ‘ミラ・ホワイト’
今度は失敗してなるかと今年また探し始めて約2週間.再会できたは
ポインセチアの‘ミラ・ホワイト’.
折角つけている花であるが、養生を優先させる為、この後苞・花を
切り取った.

セントポーリア ‘コンコルド’ セントポーリア‘コンコルド’
更に花が咲き進んだ.1輪目の開花から約2週間が経つが、1輪目
もまだまだ健在.

タイリントキソウ取り出し タイリントキソウ白花
今年はどのバルブも前年程には太らなかった.来年の開花は難しそう.

スカシユリ発芽 スカシユリ 根を下ろしているのを確認

2015/11/02~/08 料理・植物・イラスト

~2015年11月2日から8日までの記録~
<料理>
料理

卵の黄身の色って銘柄によって本当に違うものだねぇ(11/8の卵はいつもの所とは
異なり、色もはっきり違う.残念ながら食べる前に黄身を割ってしまった).

<植物>
セントポーリア セントポーリア‘コンコルド’
2輪目が開花.以降も続々と開花の気配.この後会社へ1週間限定で出張予定.

スカシユリ播種 スカシユリ
赤玉土・腐葉土・海岸の草地の砂のブレンドにて5粒蒔く.

クンシラン植替え1 クンシラン植替え2 クンシラン
寒さが本格的になる前に芽生えた3株を個々の鉢に植え替えることにした.
2株は完了.残る1株は根が長い為、新しい鉢にそのままでは収まらない.しかし、
株の規模的には鉢のサイズは丁度良い.そして根は極力切らずに済ましたい.
そこで少々酷だが数日の間裸にしておき、根が柔らかくなってから植えつける
予定(最初に蒔く鉢はもっと小さくても良かったかもしれない).

<イラスト>
切り絵#6
木枯らし吹く紅葉の中を飛ぶウスタビガをイメージ.
でも、どちらかというとカエデの方が主役な感じかも.

2015/06/22~28 料理・植物・昆虫

~2015年6月22日から28日までの記録~
<料理>
料理

鶏肉とネギの相性は良好.しかし、鶏肉はよりしっかりと味を付ける必要が
ありそうだ(6/28夕).

<植物>
クンシラン発芽
4月末に種を蒔いたクンシラン.2つの種がようやくここまで発芽し、伸びて
きている.

セロジネ・マルチフロラ セロジネ・マルチフローラ
新しい葉が伸び切り、新しいバルブができつつある.他のどのバルブよりも大物の
予感.

<昆虫>
冷蔵庫にて待機させていたミヤマクワガタは、知り合いの農家の方へプレゼント.
引き換えに幾つかの野菜を頂いた.

オオミズアオ
幸運にもオオミズアオが得られる.
オオミズアオはオナガミズアオよりも総数は多いはずだが、「オナガ」と異なり
決まった発生ポイントというものは無い為、却って見つけにくかったりする.
この個体は車を運転中とある生垣で偶然発見したものである(6月27日).
羽化したての♀であり、これから♂を得ようという所である.

もし、次世代が得られた際は、確かめたいことが一つ・・・
“オオミズアオがハンノキで見つからないのは偶然か?それとも必然か?”
アサハマは未だにオオミズアオをハンノキ類で見つけたことがない.
ならば、得られた幼虫に実際ハンノキ(ヤシャブシ)を与えて様子を見て
みようという目論みである.

以下、オナガの記録
オナガミズアオ2齢 オナガミズアオ3齢 水を飲む
オナガミズアオ繭
(6月23~25日)3齢現る.幼虫の飼育数を4頭に絞る.(上段右画像):時々
霧吹きにて水分補給.(下段画像):先々週(6月16日)ケース蓋に作られた繭.
繭を包む葉は、後で除く必要がありそうだ.

gnoma_15.06.26 葉を切り落とす オナガミズアオ4齢
(6月26~28日) (中央画像):さっきまで食べていた葉を切り落としている3齢.
程なくして眠に入った. (右画像):脱皮して日の浅い4齢(6月28日).
6月28日までに3頭が4齢になっている.