2020/02/11 植物

クンシラン種まき

この日は休日なので、すぐさま種まきに踏み切った.

鉢を7つ用意
鉢を7つ用意
種を置く
ある程度水苔を詰めた所で中央に種を一粒置く.
小石を置いて完了
その上から更に水苔を足して、その後小石を置いて水苔の鎮圧・乾燥防止とする.
元肥を施す場合
元肥を施す場合は鉢の下の方に仕込んでおく.
半透明鉢のカバー作り
今回用いた鉢7つの内4つは半透明である.気休めかもしれないが、なるたけ生育に差が出ない
ようにと厚紙でカバーを作り、鉢に取り付けた.
厚紙を巻いた様子
厚紙を巻いた様子
播種完了
写真上段3つは元肥を施している.さて、1年後位にはどの位の差が出ているだろうか?

セロジネ フィンブリアタ植え込み材変更

セントポーリア実生近況

1株脱落
最近また1株脱落したが、その株は元々状態が悪かった.残る株は今の所順調そうである.

2020/02/04,08 植物

レリア 3輪咲く

2月8日 イワレンゲ発芽

イワレンゲ発芽
ベランダで管理していたイワレンゲの鉢で、待望の発芽が見られた.この低温の最中に発芽
するのね^^;

2月8日 クンシラン完熟果実GET

完熟のクンシランの実
昨年10月、緑の実をもらって4ヶ月.妻は今度は、株に着いたまま赤く色づいたクンシランの果実
を持ってきてくれた(→比較:緑の実を追熟させたもの).つやっつや.やっぱり果物みたい
(例えばアメリカンチェリー).

剥いてみる

皮の内側
皮の内側は黄色.余りにも果物みたいなので、この黄色の部分を舐めてみたら別に甘味は
なかった(敢えて言うならかすなか草(?)の風味がしたかな)^^;
まともな種子は7つ
更に分解.まともな種子は7つか.
種子の比較
比較の為に保管していた、10月採取の果実由来の種子と比べてみる.左が10月採取の果実由来.
待ちくたびれて発芽してしまったものもあるが、何と種子の状態はほぼ一緒であった.
強いて言えば、10月採取の果実由来の方は、採取当時に比べ種子の角の茶色い染みが強くなった
という程度.

折角入手した種だが、これだけの数は全ては育てられない.先に入手した種は
気の毒だが、止む無く清掃センターへ送る事にした.
今回入手の種子はとりあえずジッパーで保管.近い内に蒔く予定.

2月8日 リトープス新球体の兆し

2019/11/10 クンシラン種を採る

10月から家に置いていたクンシランの実が赤くなった.よし、中を改めよう.
計7粒の種子
計7粒の種子(1粒はごく小さい)が出てきた.何だかニンニクのかけらみたい.
まだ蒔かずにキープ
妻によると、勤め先にある親株に着けたままの実は、まだ緑色だという.その実が熟した際
の種子と比べてみたいので、まだ蒔かずにキープしておく(芽や根が途中で動き出した場合は
仕方なく蒔くが)

2020/02/09追記 方針変更.2020/02/08に得られた完熟果由来の種子の方を生かす事にし、
こちらの種子は全て清掃センターへ送るとした.

2019/10/01 クンシランの実GET

クンシランの青い実
今春、妻が勤め先に置いてあるクンシランの花に別株の花粉を着けておいた所、今頃立派な実が
できたからと、妻が1個持ち帰ってきた.なるほど、立派な実である.もしかすると、中の種
はほぼ完成しているのかも知れない.とりあえず、色づくかしなびるかを待ってから中を改め
よう.

2018/02/26~03/04 植物

セロジネ 開花状況

Coel.memフクバ花終わり
セロジネ メモリア フクバ花弁から張りが失われ、柄も緑から黄色く
変わってきた.間もなく花は終わりだけど、終わり際の姿も悪くない
かも.
Coel.memフクバ花終わり(拡大)
今回は6輪咲いてくれた.さあ、また体力を稼ぐ期間が巡ってくる.

Coel.スパルサ開花
我が家に来てから少々葉が傷み、開花しないかもと思っていたセロジネ
スパルサであったが、開花に至った.
Coel.スパルサ開花(アップ)
うーむ、素直に美しい…
Coel.スパルサ開花(更にアップ)
葯の色は緑なのね.

金鈴、更に葉が開く

金鈴、縁につっかえる?
地味に中央の芽を成長させている金鈴であるが、その影響で、どうやら
外側の葉がボトルの縁に触れている模様(矢印).
抜けたりしないでね…^^;

イワレンゲ待望の発芽

イワレンゲ発芽
3月4日、この暖かい陽気によるものか、昨年12月下旬に蒔いておいた
イワレンゲが3つ発芽しているのを見つける(円内).
イワレンゲ発芽(拡大)
前も述べたが今回は奇をてらわないオーソドックスな栽培法で臨む.
これは期待してみるとするかな(´υ`).

止まって(止めて)しまった者達

ストーク挿し...失敗の模様
セントポーリア コンコルドのストークは残念ながら途中で体力が
尽きてしまった模様.

クンシラン...駄目でした
クンシラン.雪を被ったことに因る凍傷は致死的であった.
芯まで剥いてみたが、芯まで枯れ果てていた.大きな株であれば
助かったかもしれないが、小さい内はしっかり寒さから保護する
必要があるようだ.

2018/02/15 栽培を断念したもの

セロジネ パンデュラータ・・・
 2013年からの栽培だったが、ここ最近は葉にモザイク模様が出て
 緑の濃さ、大きさ共に不調になっていた.また、古い葉の先が枯れ
 込みやすくなった.この先調子を取り戻すのは難しいと見て栽培
 を断念.

セロジネ ローレンセアナ・・・
 最近植え替えをしたばかりであったが、栽培当初より見受けられた
 葉先からの枯れ進みが止まらない.全ての葉に発生する.この先
 不充実なバルブが増え続けてもしょうがないと思い、栽培を断念.

クラッスラ テトラゴナ・・・
 凍傷による.当初は葉だけが傷んで落ちているものと思ったら、
 幹を触った所スカスカであった.

凍傷による被害は他に、クンシラン、ツニア、パフィオ アルメニアカム
がある(クラッスラを含めこれらはベランダに置いていた).何れも回復
は難しそう...寒さに対して侮りがあった.「寒さに強い」という
ふれ込みがあっても、12月中には屋内に取り込んだ方が良さそうだ.

スペースが空いたので新しい植物を迎えられる…なんて思うまい、思うまい(-“-;)

2018/01/28 ベランダの植物(一部)寒さにやられる

寒さの被害を受けたクンシラン
今シーズンの冬はどうやら植物にも格別の寒さだったようだ.
前シーズンの冬はベランダで越せたパフィオ アルメニアカム、ツニア、
金鈴(*追記有)がダメージを受けてしまっている.恐らく回復は困難だろう.
今の所、無事に見えるのはヒガンバナやオオバヤシャブシ等、この辺りで
普通に自生するような種類ばかりである.
このクンシランは今年初めてベランダでの越冬を試みたが、こちらも
ダメージを受けてしまった.見た目はあまり変化が無いが、葉は茹でた
菜っ葉の如くへなへなである.
被害葉を切り取るが...
もしかするとクンシランは助かるかも…と思い、室内に取り込み、
被害葉を切り取り様子を見る事にしたが.果たしてどうだろうか.

(2月2日追記)
ダメになった金鈴
どうやら金鈴は寒さが直接の原因ではなく、根本の腐れが原因
だった模様.季節に関係なく腐るのね…orz

2017/10/09~15 料理・植物・工作・オナガミズアオ・フィールド・イラスト

2017年10月9日から15日までの記録

料理

料理
・生サンマは意外と健闘している?(陳列の意味で)
・「青切り」と呼べるみかんは終わりのよう
・アボカド、食べ頃に食べるのが結構難しい.

朝日に照らされる焼き鮭が余りに綺麗だったので.しかし、あの美しさは
うまく表現できないようだ.

植物・工作

クンシラン


不調の1株を除く、2株を鉢増しする事にした.

株の1つを引き抜く.いい感じに伸びてるネ.

右の株は完了.3.5号鉢へ引っ越し完了.では、左の株は?

根が思い切り鉢から出ている.このままでは引き抜けない.
切れば早いが、切らずに済む方法がある.根を乾かすのだ.
ペットボトル内側を乾かす要領で、根鉢にエアチューブを突っ込み
暫く空気を送り続ける.クンシラン等根に水分を蓄える植物にのみ
使える方法だ.だんだん根は萎びて柔らかくなるが、1週間程度なら
たぶん問題ない.

約1週間後、めでたく引き抜けたので早速植え付けっと.
※もし、どうしても引き抜けなければ、根を切るか鉢を壊すしか
 なかったネ.

セロジネ ローレンセアナ


今までは芽が1つのみであったが、今は複数から出ている.
こちらも植え替えておこう.但し、鉢増しではなく、バルブの整理
及びコンポストの切り替えが目的である.

根の状態はまずまずネ.

コンポストを水苔からバーク+ハスクチップに替えるが、この植付予定
の鉢の底は大きな穴がいくつも空いていて具合が悪い.そこで、まずは
水切りネットを敷いて...

その上からコンポストを少し加える.ネットのお陰でこぼれずに済む.
鉢底からビニタイを(鉢底の構造を跨いで)出しているが、これはこの後
役に立つ.

一番古いバルブを除いた株を鉢に導入.隙間にコンポストを詰めていく.
そして、出しておいたビニタイを匍匐茎の上からギュッと縛る.
これで、不安定なコンポストでもがっちり株を固定できる.

あとは、たっぷり水を与えて完了.

ポインセチア


(10月11日)


(10月14日)
開花準備進行中.

バルボフィラム・工作


10月15日、すっかり馴染となった茨城町の蘭園で久しぶりに
蘭を購入.種名:Bulbophyllum pecten-veneris
(バルボフィラム ペクテン-ベネリス)
※別名:Bulbophyllum tingabarinum
(バルボフィラム ティンガバリナム)

以前から気にしていた種類.よもやここで見つかるとは.

当分このままでの管理でもよいが...

ああ、また工作癖(笑)が...
まずはボトルにけがきをして...

ハンダごてで穴を空けて...

で、今回の工作のレシピ.ボトルの上の一部・下の一部・
曲げた支柱・鉢底ネット(クリップはネットを伸ばして撮る為
だけにある)・結束バンド.

組み立て開始.ボトル下の一部に丸めた鉢底ネットを固定する.

ネットを筒状に固定{結束バンドが足りなかったので一本追加(矢印)}

その上からボトル上の一部を被せ、更に曲げた支柱(取っ手として使う)
をはめればほぼ完成.あとは、コンポストを入れるなり、
株を固定するなり.

では、早速バルボちゃんを固定しよう.根は大して張ってないみたいネ.

ビニタイを巻いて株を固定.水をたっぷり与えて完了.

以前作ったこのバージョンよりも根は侵入し易いだろう.
ボトルの堅牢性と鉢底ネットの居住(?)性のいいとこどりをした
今回のシステムは上手くいくだろうか.
それにしても、鉢底ネットの可能性は無限大ねえ.

オナガミズアオ


(10月9日)大分、サマになってきた.


(10月11日)体長7.5cm(多分、これがMAX.親の世代より少し小さいね.)


(10月13日)終齢になって1週間.もうそろそろ「上がり」かな.

(21:20頃)そう思った夜のこと、帰宅すると枝先に佇む姿があった.

ガットパージに備え幼虫の真下にペーパーを配備

(10月14日 5:50頃)お尻を浮かせている.来る.来るぞ...

(5:54頃)ガットパージは容器側面やや内側にヒット.
「その時」後ろへ数歩下がるのね...ペーパーは空振りだった
が、敷いておくに越したことはない.


(6:35頃)ガットパージ完了.そういえば色がほとんど変わっていない.

(7:15頃)移動を始めた.ほんのり褐色がかっている.気温が低いと
色が乗らないのだろうか.

渾身のどアップ.緊張してます(^^;).

ボトルの位置まで下りてきて戸惑う幼虫.手乗りのチャンス!

何故この時手乗りをするのかというと、

このように、落ち葉ケースに「優しく」導く為である(^^;).

おや、ケース側面で繭を作ろうとしているぞ...
(※見えている糸のほとんどは先代が吐いたもの.これを土台
にするつもりか)

(10月15日)最初は「幾ら何でも無理なんじゃ…」と思って
見ていたが、終わってみると、葉を半ば強引に引き寄せて見事に
繭を完成させていたので意外!(゚o゚).
こういう要領の悪さとひたむきさを兼ね備えた性質は嫌いじゃない.
むしろ好き.

今度こそ、春までお休みだ.

フィールド

日立-海岸エリア


青空をバックに堂々と花を建てるユッカ.

よく見るとまだ殆ど蕾のようだ.

こちらはまだ花の無い株.いや、この株自体が緑の花のようだ.

ついでに、asahamaの輪郭でも撮っておこう.

日立-山エリア


生き残りのオナガ4齢(眠中).これは10月9日に撮ったもの.

それから約1週間後の10月15日.↑とは異なる樹の個体だが、
終齢に達していた.うん、立派でかつ美しい...

この樹には1頭しかいないと思ったら、妙な角度の葉が視界の
片隅に入る.何だか見覚えのある...見ればそこにはもう1頭
幼虫の姿が…!それにしても葉の角度で無意識に勘づくとは
我ながらディープに毒されてますな.

東海エリア


雨の中、体の前側を下に向けているオナガ幼虫(終齢)を確認.
なるほど、こうして雨を凌いでいるのか.雨の中見なければ
分からなかった光景だ.

外のオナガ幼虫もどうやら冬に間に合いそうだ.

イラスト


下書きは、こんなものかな.現在清書中.