「クロメンガタスズメ」タグアーカイブ

2025/07/24 蛾3種

クロメンガタスズメ(仮)・トビイロスズメ

どちらも3齢.トビイロは体長2cm程であるのに対しクロメンガタ(仮)は体長4cm程.この時点で大きな差がついている.

2025/07/29 追記:クロメンガタスズメ(仮)はクロメンガタスズメと確定

オナガミズアオ

5齢現る.

2025/07/23 蛾3種

クロメンガタスズメ(仮)

3齢に脱皮.大分それらしい雰囲気になってきた.

2025/07/29 追記:クロメンガタスズメ(仮)はクロメンガタスズメと確定

オナガミズアオ

朝、食べ終えた葉の葉柄を切り落としていた.

夕方、4頭の個体が眠.1頭のみ食事中.

トビイロスメメ

2頭が3齢に脱皮.

2025/07/12 トビイロスズメ孵化の為の準備・他

余剰卵を外へ

産卵からもうすぐ1週間.卵の中では幼虫らしき影が見て取れるようになった.全部で5粒だが、こちらで管理できる数はせいぜい3頭まで.残りの2粒は付近の葛畑へ放しに行った.

卵付きの葉を裏返しにして、対象の葉裏に針なしタイプのステープラーで固定(糊だとその箇所が褐変する.この場合はどうなのか後で確認予定).

手元キープ分は…

卵付きの葉を小さく切り取り、採ってきた葉の表側に糊で固定(表側なら影響は小さい?という予想のもと).

新たなスズメガお迎え

妻実家のナスの葉に複数付いていた内の1粒を頂戴してきた.恐らくクロメンガタスズメ.尚、資源量の問題で、当面の餌はナスではなくピーマンを使う予定.飼育と収穫を両立させる為、心を鬼にして他の卵や幼虫はasahamaの手で除去.

トビイロスズメとクロメンガタスズメの卵比較

左がクロメンガタスズメ(仮)、右がトビイロスズメ.測った寸法では、長径はどちらも2.5mm.短径は若干異なりクロは2.0mm、トビは2.5mmと、少しばかりトビイロスズメの方が大きい.色合いも若干異なり、クロは青白味を帯びた緑色なのに対し、トビは薄黄色.※カメラの仕様でどちらも薄黄色に写っているが、並べるとやはり印象は異なる.

2025/07/29 追記:クロメンガタスズメ(仮)はクロメンガタスズメと確定

2024/08/23 クロメンガタスズメ幼虫GET

妻実家畑にて

モロヘイヤについていたという.改めてモロヘイヤの葉をあてがってみると、確かに齧る.しかし、本来はナス科の葉を好むのでは?と、庭に生えていたイヌホオズキの葉を与えるとよく食べた.

畑のナスやピーマンの葉を与えても良いという回答は貰っているが、とりあえず、雑草扱いたるイヌホオズキの葉を与え続けて様子を見る.

2024/08/24 追記

「イヌホオズキはナス科だから大丈夫」と思ったのがいけなかったのかも知れない.その後幼虫は下痢を引き起こして縮み、帰らぬ虫となってしまった.食草選びはもっと慎重にすべきと思い知った次第.